2008年8月9日土曜日

買い物

今日は走行はお休み。
なぜならARSはレースだから。

私は2.4G環境なのでレースに出られない。
なぜならARSのレースはAMバンドでタイムを計測してレースするから。

でもいつかレースに出ますよ。
私は2.4G環境からmini-zを始めたんですが、あえてAMバンドへ戻って、レースに参加するつもりです。

今はバッテリーはeneloop、充電器はsanyoという環境です。

今後、レースを見据えた環境を整えるつもりです。

・充電器/放電器
・バッテリー
・プロポ
・AM基盤つきレーサー シャーシ

充電器はヨコモのYZ-114SPにしようと思っています。
AC/DCで電源が取れるのと、多少は設定項目がありそうなので。

matchmoreが人気のようです。
かっこいいですが、使う人を選びそうなので私はまだかな、と。

放電器は今日買ってきました。
イーグルのAAA ActiveMateです。
0.5、1.0、1.5A 放電の3種類があって、ずっと1.5A版がほしかったんですが売り切れていて買えなかったんですが、今日アキバのchampに売っていたので買っておきました。

バッテリーはSPARKの黒が人気です。
スーパーラジコンにmatchmoreのバッテリーが売られていました。
新製品のようです。
興味はあったんですが充電器がないのでやめておきました。
来月買います。

プロポは2.4Gも使えたほうがいいですね。
ということでKOしかないです。
ヘリオスがかっこいいんですが、大きすぎて持ち運べないのでEX-1 URになりそうです。
AM版を買ってあとで2.4Gモジュールを買います。

AM基盤つきレーサーは迷いますね。
ready セットならボディー、ホイール、シャーシと基盤、クリスタル2個がついています。
AM基盤だけだと6000円くらいです。
6000円にオートスケールのボディー2300円とホイール500円、クリスタルは1個800円なの1600円を足すとほとんどready setの金額と変わりません。

なのでまだ迷っています。


で、目標のレースなんですが個人的に興味があるのは金曜夜の走り屋ナイト 02ノービスクラスと土曜日のRM V8GTです。015はセットアップする時間がないので、もう少しうまくなってからかな・・。すぐこけるのでやっていてつらいです。好きですが。

走り屋ナイト 02ノービスクラスにはエンツォで出たいです。
RM V8GTはRMシャーシのレースで、Vモーター8Tピニオン、GTボディーというレギュレーションになっています。ボディーはコルベットは出れるのかな??

出れなければ575GTCかフェラーリ 360GTC Scuderia Ecosseが好きなのでこれで出たいですね。

でもフェラーリ F430の方がリヤウィングがない分、軽快な感じかもしれないですね。

SC430の方が速いんでしょうか。人気があるようです。

まぁ自分でやってみてフィーリングのあうボディーにすればいいんでしょう。
575GTCとNSXを持ってるのでフェラーリ 2種類とSC買ってテストしてみて・・・・7500くらいかかりますね。

来月も半分くらい、お昼ごはん抜きになりそうです・・・・。

2008年8月8日金曜日

防備録:ミニッツ HM フリクション

”ミニッツ HM フリクション”でぐぐるとHMにフリクションを載せている人のセットが見れます。
HMにはMMのフリクションやRM用のフリクションを高さ調節して装着するそうです。

ピッチングダンパーとシャーシの間にスポンジはさんでダンパー効果を得るやり方もあるとか。

そういえばKYOSHO AKIBAでdnanoのモーターマウントにスポンジを張っていたな・・。(KYOSHO AKIBAのブログで一次最速タイム更新で写真が載っていたaniさん)

走行していて思ったこと。

初心者なのでスロットルを握りすぎるところがある。
どうしてもオーバースピードでコーナーに突っ込んでしまう。

うまくなるためには握るところは握り、コーナーでは減速し、走行ラインをきれいに走ることをこころがけている。ノーマルモーターで速く走れない限り、安易にチューンドモーターで走る気になれない。

でも・・・
サーキットでは、私の走りは邪魔になることもあるらしい。

上級者のマシンはVモーター。
こちらはノーマルモーター。

上級者のマシンはタイムアタック。
こちらは走行ラインの矯正。

まったく方向性がことなるマシンが同一のコースで走っているのでリズムがあわないんだと思う。

そしてこちらに、余裕がないのと、早い人が来たらには道をゆずらないといけないというルールを意識していないこと。

実際は、車のコントロールで精一杯。
集中していて声も出ないし、よけることができるほど周囲に目がいかない。
よけるような走行ラインも自由に選べなかったりする・・・。

ぶつからないように走るのが精一杯。

ぶつかりまくりでも物うじせず、エキスパートの常連さんたちと走るひともいる。
そういう人をみると、あのくらいの勢いがないとうまくならないのかな、とも思う。
それで少し気が緩んだ。(自己反省)

ぶつかりまくる人には、ぶつかりまくっても”よけろよー”とか”ラインゆずれよー”ということは言われないようだったので。

自分はぶつからないようにスムーズ走っているつもりだったが、周囲から見るとそれだけ走れるなら”よけろよ”見たいにうつるのかなと。ある意味、脱初心者への一歩ということで、ほめ言葉かもしれないな、と前向きにとらえるようにしました。

実際は一人で、サーキットにおじゃまさせていただいて常連さんは楽しそうに和気あいあいとやっているんですが、邪魔しているといわれると気持ちを強くもたないと走れませんね・・。

この日は歯を食いしばってバッテリーたれるまで走行後、撤収。

今まで楽しさばかり味わってきましたが、ちょっとだけサーキット走行の厳しさを味わいました・・。
今週、3日間も通ったしなー。しばらくお休みしようかな・・。

初心者がサーキット走行するときに感じる正直な気持ち。敷居の高さとか常連さんの壁、そんなものを感じてしまいました。

基本的に上級者の方たち、セッティング教えてくれたり、いい人なんです。

でも実力に差がありすぎて、申し訳なくて。
自分を励まさないとコースインすらできません・・・。

絶対速くなって、やる!と心に誓いました・・・。
Vモータ入れようかな・・。

昨日のミニッツ

昨日もARSで走行。

はじめは人が少ないうちにMR-015HMのゴルフ。タイヤだけリヤHG20、フロントHG40にして全くのノーマルセット、コロンコロンころがって、車高落としたりロールダンパーいれたり。恥ずかしくなってやめました。

つぎにエネループの追い充電が終わったところでMR-02RM、コルベットボディー。オフセットゼロにしてみたり、ナロータイヤはいてみたりピッチングダンパーなしにしてみたり、いろいろとテスト。

タイヤはオートスケールコレクションのタイヤを23.5mmに削ってフロントに履いたところ超アンダー。
このタイヤはゴム質が多くてグリップしないらしい。
ウレタン路面だったら使うこともあるとか。

エンツォのオートスケールを買ったときに同梱されていた説明書にHG40と記述されていたのでHG40かと思って使っていたんですが真相はもう少し確認が必要。(HG40は結構使いますが、オートスケールのタイヤがHG40だったら使いまわしがきくので)

結局、一発目にフロントタイヤの選択に失敗してから迷走してしまって気づいたらもとのセットに戻っていたという結果に。

いままで走らないときタイヤをかえて激変することが多かったのでタイヤの選択が走りに大きく影響する点を再認識。

今度はタイヤセットを慎重に決めてから各部パーツやオプションをひとつずつ効果確認したい。

今気になっているのは、ワイドタイヤとナロータイヤのグリップの違い。
ナローの方が面圧があがってグリップするという説がある点。
グリップよりも前後グリップバランスの方大事という説も体感してみたい。

最近、設定箇所について自分なりの理解ができてきた。

・フロントスプリングを固めてタイヤに仕事させないようにして弱アンダーにする手法
・荷重移動のためにピッチングスプリング固める手法
・Tバー ボディーかぶせてから前後の上下/ロール/ピッチングのバランスを見て、突っ張らないようにセットする手法

など。

あとコルベットで走っていると周りから見るとMR-015が走っていると思うようだ。
015と思われていて02だと何か気恥ずかしさを覚える。

2008年8月7日木曜日

8月7日 ARS用テストセット

前々回の走行で575GTCのボディーフロント部、ウィング部が若干損傷したので前回よりコルベットボディーをMR02-RM用として使用しています。

ノーマルモーターで車の挙動とコースになれるためのテストカーとして導入したものです。
このほかに前々回の走行ではエンツォをシェイクダウンしました。エンツォはパーツからバラで集めて組み立てたもので車の構造を理解する意味で取り組んでいたものです。実際、Vモーター仕様のMR-02MMの走行性能はすばらしいものでした。

一方、ノーマルのMR-02RMを走らせていてこれまでに感じたことがなかった物足りなさを感じたことも事実です。そのため3パックあるバッテリーのうち、1パックのみMR-02RMに使用し、のこり2パックをエンツォで前回走行という流れで最近は走らせていました。

前回コルベットを持ち込む段階でMR-02RMのリヤヘビーと回頭性を向上させる目的でこれまでのMR-02RMのセットとはことなるセットアップに取り組んでいました。(オフセットゼロのホイールを装着して走行しました。動きは軽くなったのですが転倒回数が増えました)

明日はARS走行の予定ではなかったのですが、今日アイデアをためしてマシンが仕上がった状態なのでスナップショットとしてブログにアップしておきます。

全体の方向性としては、低重心、軽やかな回頭性と安定性、バランスを重視しました。
また頭の中だけでセッティングを決めたので、実走でどのような結果がでるか楽しみです。

現在の仕様です。

フロントにオフセットゼロのナローホイールを装着しています。
タイヤはHG40。ほぼ新品なので現地で径23.5mmに成型します。

リヤはMR-015RMコルベット用のフロントホイールを装着しています。オフセットは3.5mmでナローホイールとしては最大のオフセットを持つホイールです。

MR-015RMにコルベットを搭載する場合のフロント以外に用途がないと思っていたのですが、今回はこのホイールをリヤにセットします。狙いは重めのリヤを軽く動かすこととワイドトレッドによる転倒防止です。

リヤタイヤはHG20新品です。ARSにて購入したゴム形両面テープで固定します。
HG20はやわらかいので、ARSの高速コーナーでめくれるため固定が推奨されています。これによりグリップも若干向上するようです。

フロントのトレッドは70mm、リヤは72mmになります。
リヤワイドオフセットゼロですと70mmでしたので2mmのワイドトレッド化を試すことができます。

皆さんリヤはワイドと決まっているのでこのセットでどのような挙動をするのか興味はあります。ナローなので面圧の向上と軽くなったリヤにより回頭性の中心点が若干前よりの重心に移動してくれればと期待しています。

ボディーがはずれやすかったので、ボディー側マウント部に両面テープを巻きつけ、両面テープには薄くグリスを塗ってふき取ってあります。ボディーとの干渉部の厚みが増し、ボディー取り付けが安定します。









モーターはノーマルですが、明日走行する場合は事前にVモータを調達し現地にて組み付ける予定です。現在の組み付けではケーブルがピッチング、ロール方向で干渉しないように注意して配線しています。












後方からの衝突によって575GTCのディフューザは割れてしまいました。対策としてASCの外箱部分のボリカーボネートを適当な大きさにきりスーパーxで接着しています。スーパーxは硬化後もやわらかい^ので簡単に取れます。

前回の走行で後方から衝突しましたが、その際はこのポリカバンパーにてディフューザは無事でした。










ピッチングダンパーはつけません。
TバーはFRPミディアムから初めてセッティングを出します。
フリクションダンパーの閉め具合は上下のスプリングテンションを目視にて確認しています。
下側のテンション調整ワッシャは1枚だけ入れています。これもやわらかめから初めて走行しながら枚数と締め込み量を決定します。

ギヤは軽さを狙ってギヤデフです。
デフに引っかかりなどが内容に点検しました。
内部のベベルギヤとスパーギヤ、ピニオンはHPIのテフロンコートを塗布してあります。










バッテリー、ボディーを搭載した状態でリヤウィングを上から軽く下方向に押します。
するとRMの場合はフロントタイヤが浮いて、上下にバウンドしてしまいます。

エンツォの場合、リヤを押してもフロントが上下にバウンドすることはありません。

この部分がRMのリヤオーバハングの特徴ですが、ストレートなどではフロント接地不足なのかもしれません。

今回、FRPハードで症状が出ていたのでFRPミディアムに変更しました。
現在はフロントの上下は発生しません。
フロント部、リヤ部を上から下へ押して、とてもスムーズに動作しています。

このセットで走行がどのようになるかはテストしないとわかりません。

ピッチングダンパーを装着していないので、加重移動で苦労するかもしれません。
アクセルオフの弱減速時にフロントへ過重が乗らずにオーバーステアになるかもしれません。

ここのバランスをとるためにフロントオフセットはゼロのタイヤを装着しています。

また前後加重のバランスを考慮してバッテリーケース内部にバラストを搭載しました。










シャーシバッテリーBOX部下部を左右から人差し指で支えて、バランスしたところが前後荷重の中心です。このシャーシの前後バランスは前後ホイールベースの中心より後方に荷重の中心がありました。エンツォよりも後ろでした。コルベットを搭載するRMの場合は、モーターオーバハングや後方よりのキャビン、ウィングなどの重量物が後方に集中しているため後方に軸ばよる傾向にあると思われます。

そこで低重心化と前後バランス調整のためにバッテリーボックス内部の下面に1.3gのバラストを左右に貼り付けました。

バッテリー搭載時に若干干渉します。
通電には重大な影響は及ぼしていないようなので、このバランスでテストをして見たいと思います。
バッテリー積み、ボディーなし状態でシャーシ重量は
138.9g
ありました。

ボディー搭載時では
182.8g
ありました。













全体として新しい試みを試してみたので、走行でどんな挙動をするのかが楽しみです。
ストレートが安定していて、コーナーはインベタ、S字ではクイクイ曲がるようなセットだったらいいなぁ。

ちなみに明日はMR-015HM ゴルフとMR-02RMの2台で走行します。

エンツォは面白いのですが面白すぎてやりこんでしまうので。
この2台の基本セットだしを中心に走行したいと思います。