JMRCAの1/12カテゴリー 全日本選手権が閉幕しました。
優勝の松倉選手は昨年からの連覇の模様です。
昨年は14歳で初出場・初優勝、最年少記録樹立と鮮烈な結果を残した選手ですが、今年も強かったようです。
スター性を感じますね。
やはり強い選手、速い選手はかっこいいです。
で、トゥエルブに興味があります。
家族もちのRC復活組としては、時間・予算をコンパクトにまとめられるミニッツが最適なんですが、雑誌やWebなど見ていると、少しずつミニッツ以外のジャンルも洗脳されてきます。
まず昔F1をやっていたので、DDカーは好きです。
ツーリングやMシャーシなども魅力的なんですが、カーボンシャーシにダイレクトドライブで空力ボディーを乗せたPANCARはかっこいいですね。
難点は走らせる場所ですね。
近所にサーキットがないので他府県まで、遠征しないといけません。
近所に全天候型の屋内カーペット路面サーキットなんかができたら最高なんですが。
そういう意味ではプロ10なども走らせる場所がなくなって消滅していったジャンルと言われています。
CRCのCarpetKnife Generation Xとかアソシの12R5、コラリー。
極めつけはGP1/8のサーパントがトゥエルブを出すようです。
ボディーに蛇マーク、かっこいいですねー。
ミニッツでいうとLMシャーシのCカーは操作性がトゥエルブに近いそうです。
ということで、まずはCカー製作を検討します。
2008年9月7日日曜日
2008年9月5日金曜日
ICS D.FREQの現在の仕様
2008年8月31日に”ICSのテスト”という表題でモータードライブ周波数設定のD.FREQは設定値がMR-02シャーシセット版とMR-015シャーシセット版で異なっていると書きました。
気になったので京商サポートに確認したところ回答がまいりました。
以下にまとめておきます。
■背景
購入時期の異なるMR-015とMR-02の2.4GHzシャーシセットのICS設定を確認したところMR-015シャーシセットはD.FREQは2.5kHz、MR-02シャーシセットはD.FREQが1.2kHZになっていた。
MR-015を先に購入しており、MR-02は後から購入した。
■疑問点
MR-015が2.5kHz、MR-02が1.2kHzという仕様分けなのか、出荷時期による差異なのか?
■京商の回答
出荷初期は1.2kHzで出荷したが、リニア感を向上するために2.5kHzに仕様変更した。
MR-015が2.5kHz、MR-02が1.2kHzという仕様でわけているわけではなく、出荷時期によって2.5kHz版と1.2kHz版がある。
現在はMR-015、MR-02共に2.5kHz版が出荷されている。
ここでいう”リニア感”というのはスロットル操作に対して1.2kHzよりもマイルドな特性ということ。
気になったので京商サポートに確認したところ回答がまいりました。
以下にまとめておきます。
■背景
購入時期の異なるMR-015とMR-02の2.4GHzシャーシセットのICS設定を確認したところMR-015シャーシセットはD.FREQは2.5kHz、MR-02シャーシセットはD.FREQが1.2kHZになっていた。
MR-015を先に購入しており、MR-02は後から購入した。
■疑問点
MR-015が2.5kHz、MR-02が1.2kHzという仕様分けなのか、出荷時期による差異なのか?
■京商の回答
出荷初期は1.2kHzで出荷したが、リニア感を向上するために2.5kHzに仕様変更した。
MR-015が2.5kHz、MR-02が1.2kHzという仕様でわけているわけではなく、出荷時期によって2.5kHz版と1.2kHz版がある。
現在はMR-015、MR-02共に2.5kHz版が出荷されている。
ここでいう”リニア感”というのはスロットル操作に対して1.2kHzよりもマイルドな特性ということ。
2008/09/04 ARS走行後のメモ
本日はARSで走行してきました。
MR-015HMゴルフとMR-02RM575GTCです。
この1ヶ月はずっとスランプで、まともに周回できない日が続いていましたので対策として、走行ラインやドライビングテクニック理論の勉強と走りこみを行ってきました。
予算が限られているので、パーツや周辺機器の購入に当てるかサーキット代に当てるかが選択となっていますが、これ以上パーツなどどにお金をかけてもうまくならないと思い、とにかく走りこみを優先してきました。その効果が、今日はだいぶまともに走れるようになり、また楽しめました。
反面、残念ですが今日で私の予算は底をつき、今月最後の走行となりました。
今月は食事もできないほどサーキット走行に突っ込んでしまいましたが、月末まで精進してまた走ろうと思います。
今日のARS。

ゴルフは転倒しなくなりました。
いただいた極薄タイヤは相当効いています。
このタイヤ装着前は小径ホイールにHG40で径21.5mmでした。
極薄タイヤは径22mmです。
タイヤをくれたN野さんいわく、”タイヤの径よりは厚み”だそうです。
タイヤ質の厚みがあるとよれてグリップしたり、食いすぎてこけるようです。
ちなみに今日は初めはこけていました。
フロントのスプリングをノーマルの黒でテストしていたからです。
前回のセットを思い出して、すぐにREDのスプリングに交換し、2~3周走行してタイヤがなじんできたらこけなくなりました。
ステアリングの反応も以前よりマイルドになっているのか、直線も楽な気がしました。
コケないだけで決して速いわけではないのですが、転ぶと周回の流れが止まって迷惑になるので、私にとてコケないのはよいことです。
これから走りこんで速く走れるように研究したいと思います。
MR-02RMはNSX2005から575GTCに変えて走りました。
結論から言うと、成功かもしれません。
以前、ノーマルモーターのときラインを邪魔して怒られたことがありました。
軽く注意された程度なんですが、自分としては気になってしまって、これをきっかけにVモーター/NSX2005にした経緯があります。すると今度はパワーがありすぎて、まったく周回できなくなって、この数週間は超スランプ状態に陥っていました。
NSXは自分で塗装したので多少思いいれもあって、しばらく使っていたんですがあまりに周回できないので何か変化がほしくて、外見が気に入っている575GTCを使ってみることにしました。
フロント2.5mm、リヤ3.0mmオフセットでロングノーズ、リヤヘビーな575GTCはマイルドな特性といわれていますが、今日うまく周回できたのはこのボディーのマイルドな特性/安定性のおかげかもしれません。
前回までぶつかりまくりでまったく周回できなかったVモーター/8Tピニオン仕様のRMで何とか周回を重ねることができました。
ゴルフもよく走ったし、02もよく走ったので、今日はもやもやが晴れた思いです。
ところで走ると車は消耗しますが、今日はとうとうFTPのTバーが割れました。

純正オプションのFRPソフトで、替えを持っていたので交換して走りました。
ノーマルピッチングダンパーとFRP Tバーのみでモーターマウントを支えているのでTバーの負荷が高いのかもしれません。(フリクション有りの場合と比較するとTバーの負荷が高い気がします)
次回は三角版入りで走行してみて、よさそうなら三角版ありにしようと思います。
シャーシはノーマルパーツを中心に組んでいます。
オプションパーツは必要な場合以外はつけない方針です。
・ノーマルフロントサス
これは今のセットでは転ぶのでやめました。
・ノーマルプラ Tバー
これはリヤの限界がシビアになったのでやめました。
FTPソフトのほうがやわらかそうです。
でも今はタイヤセットが決まっているので、次回もう一回ノーマルプラを試すつもりです。
・ノーマルピッチングスプリング シルバー
REDと同じくらいやわらかいようです。
よさそうなので、こちらは使っています。

走行後、チェックすると各部が破損していました。
まずはフロント ナックル支持のアーム付け根に亀裂が入っていました。
左右ともに亀裂が入っています。
ごろごろ転がることが多かったので相当ストレスを受けているようです。
取れないように瞬間接着剤で補強しておくつもりです。


つぎにボディーマウントが割れました。
フロントではなく、サイドのボディーマウント左です。
これはホットメルトで接着するつもりですがボディー重量が増えそうなのでバランスが気になります。
基本的な方針として、バラストは搭載しないのでこれ以上ボディーが重くなるのはあまり歓迎できません。

よく見ると交換直後のFRP Tバーにも亀裂が入っています。
やはりピッチング+TバーのみだとTバーにかかる負担が大きそうです。
三角版のテストがうまくいかなければ別の方法をテストしてみたいと思います。(手持ちのパーツでロールダンパーがあるのでこれをテストしてみるつもりです)
MR-015HMゴルフとMR-02RM575GTCです。
この1ヶ月はずっとスランプで、まともに周回できない日が続いていましたので対策として、走行ラインやドライビングテクニック理論の勉強と走りこみを行ってきました。
予算が限られているので、パーツや周辺機器の購入に当てるかサーキット代に当てるかが選択となっていますが、これ以上パーツなどどにお金をかけてもうまくならないと思い、とにかく走りこみを優先してきました。その効果が、今日はだいぶまともに走れるようになり、また楽しめました。
反面、残念ですが今日で私の予算は底をつき、今月最後の走行となりました。
今月は食事もできないほどサーキット走行に突っ込んでしまいましたが、月末まで精進してまた走ろうと思います。
今日のARS。
ゴルフは転倒しなくなりました。
いただいた極薄タイヤは相当効いています。
このタイヤ装着前は小径ホイールにHG40で径21.5mmでした。
極薄タイヤは径22mmです。
タイヤをくれたN野さんいわく、”タイヤの径よりは厚み”だそうです。
タイヤ質の厚みがあるとよれてグリップしたり、食いすぎてこけるようです。
ちなみに今日は初めはこけていました。
フロントのスプリングをノーマルの黒でテストしていたからです。
前回のセットを思い出して、すぐにREDのスプリングに交換し、2~3周走行してタイヤがなじんできたらこけなくなりました。
ステアリングの反応も以前よりマイルドになっているのか、直線も楽な気がしました。
コケないだけで決して速いわけではないのですが、転ぶと周回の流れが止まって迷惑になるので、私にとてコケないのはよいことです。
これから走りこんで速く走れるように研究したいと思います。
MR-02RMはNSX2005から575GTCに変えて走りました。
結論から言うと、成功かもしれません。
以前、ノーマルモーターのときラインを邪魔して怒られたことがありました。
軽く注意された程度なんですが、自分としては気になってしまって、これをきっかけにVモーター/NSX2005にした経緯があります。すると今度はパワーがありすぎて、まったく周回できなくなって、この数週間は超スランプ状態に陥っていました。
NSXは自分で塗装したので多少思いいれもあって、しばらく使っていたんですがあまりに周回できないので何か変化がほしくて、外見が気に入っている575GTCを使ってみることにしました。
フロント2.5mm、リヤ3.0mmオフセットでロングノーズ、リヤヘビーな575GTCはマイルドな特性といわれていますが、今日うまく周回できたのはこのボディーのマイルドな特性/安定性のおかげかもしれません。
前回までぶつかりまくりでまったく周回できなかったVモーター/8Tピニオン仕様のRMで何とか周回を重ねることができました。
ゴルフもよく走ったし、02もよく走ったので、今日はもやもやが晴れた思いです。
ところで走ると車は消耗しますが、今日はとうとうFTPのTバーが割れました。
純正オプションのFRPソフトで、替えを持っていたので交換して走りました。
ノーマルピッチングダンパーとFRP Tバーのみでモーターマウントを支えているのでTバーの負荷が高いのかもしれません。(フリクション有りの場合と比較するとTバーの負荷が高い気がします)
次回は三角版入りで走行してみて、よさそうなら三角版ありにしようと思います。
シャーシはノーマルパーツを中心に組んでいます。
オプションパーツは必要な場合以外はつけない方針です。
・ノーマルフロントサス
これは今のセットでは転ぶのでやめました。
・ノーマルプラ Tバー
これはリヤの限界がシビアになったのでやめました。
FTPソフトのほうがやわらかそうです。
でも今はタイヤセットが決まっているので、次回もう一回ノーマルプラを試すつもりです。
・ノーマルピッチングスプリング シルバー
REDと同じくらいやわらかいようです。
よさそうなので、こちらは使っています。
走行後、チェックすると各部が破損していました。
まずはフロント ナックル支持のアーム付け根に亀裂が入っていました。
左右ともに亀裂が入っています。
ごろごろ転がることが多かったので相当ストレスを受けているようです。
取れないように瞬間接着剤で補強しておくつもりです。
つぎにボディーマウントが割れました。
フロントではなく、サイドのボディーマウント左です。
これはホットメルトで接着するつもりですがボディー重量が増えそうなのでバランスが気になります。
基本的な方針として、バラストは搭載しないのでこれ以上ボディーが重くなるのはあまり歓迎できません。
よく見ると交換直後のFRP Tバーにも亀裂が入っています。
やはりピッチング+TバーのみだとTバーにかかる負担が大きそうです。
三角版のテストがうまくいかなければ別の方法をテストしてみたいと思います。(手持ちのパーツでロールダンパーがあるのでこれをテストしてみるつもりです)
2008年9月3日水曜日
MR-015HM 080903セット
いろいろ思案しながら調整を進めてきたMR-015HMゴルフですが、最近は多少サーキットを周回できる程度までまとまってきました。
現状の最新セットを記録しておきます。
ボディー
オートスケールです。
前後ホイールアーチ内部は干渉防止で削っています。
ガラスパーツは天井部を抜いています。
前面はシューグーにて補強。
ノーマルよりは転倒しにくい重量配分になっています。
34.4g。

ホワイトラインはカッティングシートです。
ライトパーツは外れることがあるのでミクロラインテープでX止め。
フロントボディーマウントは0.5mm厚のM3のワッシャーをはさんで0.5mmローマウント。

フロントは径20mm オフセット1.0mmのホイールに極薄FL40。ARSでお世話になっているN野さんという方からいただいたもの。よく転ぶのでご好意で。(ありがとうございます)
フロントタイヤ径22mm。
リヤは径18mm オフセット1.5mmの小径アルミにLMフロントHG30。
リヤタイヤ径24mm。

マフラーは取れてしまいました。
マフラー取り付け部は削っているのでRMにも搭載できます。

シャーシ。
フロントスプリング ノーマル。
ナックルは折れたのでアルミですが、基本はノーマル。
TバーはFRPソフト。
ピッチングはノーマルです。
モーターもノーマル。
ピッチングダンパーとシャーシ部分にスポンジをはさんでいます。
ロール規制のためです。
フリクションやオイルダンパーがトレンドですが、シャーシ上面に重量が増えるので軽量なノーマルにしています。

フロントタイヤ。
極薄です。

タイヤが小さいのでボディーと干渉しません。
オフセット1.5mmまでいけます。
現状の最新セットを記録しておきます。
ボディー
オートスケールです。
前後ホイールアーチ内部は干渉防止で削っています。
ガラスパーツは天井部を抜いています。
前面はシューグーにて補強。
ノーマルよりは転倒しにくい重量配分になっています。
34.4g。
ホワイトラインはカッティングシートです。
ライトパーツは外れることがあるのでミクロラインテープでX止め。
フロントボディーマウントは0.5mm厚のM3のワッシャーをはさんで0.5mmローマウント。
フロントは径20mm オフセット1.0mmのホイールに極薄FL40。ARSでお世話になっているN野さんという方からいただいたもの。よく転ぶのでご好意で。(ありがとうございます)
フロントタイヤ径22mm。
リヤは径18mm オフセット1.5mmの小径アルミにLMフロントHG30。
リヤタイヤ径24mm。
マフラーは取れてしまいました。
マフラー取り付け部は削っているのでRMにも搭載できます。
シャーシ。
フロントスプリング ノーマル。
ナックルは折れたのでアルミですが、基本はノーマル。
TバーはFRPソフト。
ピッチングはノーマルです。
モーターもノーマル。
ピッチングダンパーとシャーシ部分にスポンジをはさんでいます。
ロール規制のためです。
フリクションやオイルダンパーがトレンドですが、シャーシ上面に重量が増えるので軽量なノーマルにしています。
フロントタイヤ。
極薄です。
タイヤが小さいのでボディーと干渉しません。
オフセット1.5mmまでいけます。
2008年9月1日月曜日
2.4G ASF ICS設定: ICSプログラムのバグについて
■概要
2.4G ASF ICS設定には専用USBアダプターと専用ソフトウェアを使用します。
このソフトウェアはMiniZ_ASF_ICS_manager.exeと呼ばれ、kyoshoのWebサイトから無償でダウンロード可能です。
2008年9月1日現在の最新版はv1.01です。
MiniZ_ASF_ICS_manager.exe v1.01を使って、ICSの設定と保存を実施するなかで、不具合が見られました。
■症状
設定はテキストファイルとして保存することができます。このファイルは拡張子KPDとなっていますが、実態はテキストファイルです。
一度KPDファイルに保存した設定をMiniZ_ASF_ICS_manager.exeで読み込むことで設定値を再読み込みすることができます。
今回見られた症状では、KPDファイルを読み込むと、D.FREQについては設定ファイルの値に関わらず2.5kHzが選択されます。
v1.01版では保存した設定の再現性がなく、設定のバックアップをリストアする場合や複数ミニッツに同じ設定をする際には注意が必要です。
■現状での対策
設定ファイルを読み込んでからD.FREQの値を目視で確認します。
必要に応じて、値を設定してからミニッツへ書き込みます。
修正版ソフトウェアがリリースされれば、抜本的な対策になると思います。
■症状の詳細
具体的には以下の設定の場合、D.FREQは1.2kHZの設定ですが、MiniZ_ASF_ICS_manager.exeのv1.01で読み込むとD.FREQが2.5kHzとして選択されます。
[MinizSSManager]
GAIN=3
SPEED=5
PNCH=5
DBAND=2
DUMP=1
DFRQ=3
NUTRAL=2
V.INERTIA=5
■対応状況
Webから京商のサポートへ連絡し、症状の説明と改善のリクエストをしたところ本日の時点で返信があり、
”確認しましたところプログラムにバグが発見されました。プログラムは修正が完了次第ホームページで最新版を配布致します。”
とのことでした。
2.4G ASF ICS設定には専用USBアダプターと専用ソフトウェアを使用します。
このソフトウェアはMiniZ_ASF_ICS_manager.exeと呼ばれ、kyoshoのWebサイトから無償でダウンロード可能です。
2008年9月1日現在の最新版はv1.01です。
MiniZ_ASF_ICS_manager.exe v1.01を使って、ICSの設定と保存を実施するなかで、不具合が見られました。
■症状
設定はテキストファイルとして保存することができます。このファイルは拡張子KPDとなっていますが、実態はテキストファイルです。
一度KPDファイルに保存した設定をMiniZ_ASF_ICS_manager.exeで読み込むことで設定値を再読み込みすることができます。
今回見られた症状では、KPDファイルを読み込むと、D.FREQについては設定ファイルの値に関わらず2.5kHzが選択されます。
v1.01版では保存した設定の再現性がなく、設定のバックアップをリストアする場合や複数ミニッツに同じ設定をする際には注意が必要です。
■現状での対策
設定ファイルを読み込んでからD.FREQの値を目視で確認します。
必要に応じて、値を設定してからミニッツへ書き込みます。
修正版ソフトウェアがリリースされれば、抜本的な対策になると思います。
■症状の詳細
具体的には以下の設定の場合、D.FREQは1.2kHZの設定ですが、MiniZ_ASF_ICS_manager.exeのv1.01で読み込むとD.FREQが2.5kHzとして選択されます。
[MinizSSManager]
GAIN=3
SPEED=5
PNCH=5
DBAND=2
DUMP=1
DFRQ=3
NUTRAL=2
V.INERTIA=5
■対応状況
Webから京商のサポートへ連絡し、症状の説明と改善のリクエストをしたところ本日の時点で返信があり、
”確認しましたところプログラムにバグが発見されました。プログラムは修正が完了次第ホームページで最新版を配布致します。”
とのことでした。
登録:
投稿 (Atom)