2009年7月11日土曜日

某氏のモーター

先週のレース前、こわれたパーツを仕入れにスーパーラジコンに行くとARSエキスパートクラス参戦中の方とばったりお会いしました。

”こんにちはー”って声をかけていただいたので、チャーンスと思いすかさず探してるパーツの不明点について質問を浴びせたりしてました。

で、そのときモーターの使用期間について教えていただいたんですが、数レース使ったら練習用にまわしてあとは使わないとのこと。

どうせ捨てるなら、データ取らせてもらえませんか?とご提案したところ、快諾いただいて、金曜日に使用済みモーターを預からせていただきました。

で、勝手ながら使用済みモーターについてレポートさせていただきます。

某氏からお預かりしたモーター。
慣らしから数パック走行後のもの。
レースで数回使用、その後練習用に降格し現在お役目を終えようとしていたところ私のところでデータ取りとなりました。







■エキスパートクラスで使用されているモーターはどんなモーターか?

結論からいいますと、理想的な状態でした。

ぼくのレース用モーターの基準は完全に上回ってます。

さすがエキスパートクラスで使用されるモーターって感じです。本番用でなくて、練習用のお役目終了モータなんですけどね・・。私の一番いいやつより回ります。
(エキスパートで使われてるモーターを見れたのは初めてなので非常に興味深かったです)

ホントにぼくがレースで使わせてもらいたいくらいの状態で、これなら売れます(笑
すごくならしも簡単に済ませておられるそうなので、こんどもう一度ならし方法について聞いて自分でも検証してみたいと思います。

私レベルで考えると、正直あのレベルのモータを捨てるのは勿体ないと思います。
走行後にモーター内部を洗浄すれば、あと2レースくらいは十分いけると思います。

でもエキスパートクラスで戦うにはモーター、バッテリーの状態がいいものをしようしないとレースにならないんでしょうね、きっと。

■データ
4.8V 0.64A 34200rpm
1.0V 0.32A 6600rpm












すごくいい状態でした。

少しモーターチェッカーをかけてコンディション調整しようとしたのですが、逆にコンディションは悪くなっていきました。お渡しいただいたそのままの状態があのモーターの最高の状態だったんだと思います。

ヤンマさんの基準では33500rpmから34000rpm程度がレースで使うモーターとのことなので、
このモーターは、これから数パック、レースレベルで使えるモーターということになります。

※Jackyさんは30000rpmを切るくらいまで練習用として使用するんですよね?

■所見
内部を見ると汚れは付着していました。カーボン、タイヤカス、ほこりなどをコンタクトスプレーなどが吸着して熱を加えた状態のクロっぽいタール状の汚れです。

これがブラシに付着していると少しずつ、ブラシが削れるタイミングでコミュにタールが付着していきます。これが電気抵抗になります。

この抵抗が多くなるとレース後半の燃費は悪くなります。
そのため皆さん、新品モーターを好まれるようです。

モーターを洗浄していればこの汚れはつきません。汚れがつかなければ、上記スペックのモーターであればレース後半でタレることはないと思います。

■私のモーターメンテナンス
1.使用後クリーナーで内部を洗浄してタール状の汚れを落とします。このとき特にブラシ側面についたタール状の塊に直接吹きかけてよく落としておきます。

2.ベアリング用のオイルでメタルをグリスアップします。(京商純正を使っていますがF0などでもOKおだと思います)

3.内部にコンタクトスプレーなどを軽く拭いて保管(酸化防止の効果があるようです)

※コンタクトスプレーが揮発性があるみたいで、タール状の汚れは時間がたつと固く なって取れにくくなります。遅くともレース翌日には清掃するのがお勧めです。

■私が保管モーターを使用するときの作業

保管中のモーターをレースなどで使うとき行う作業があります。

まず、保管状態の固くなったコンタクトスプレーなどがよくないので、軽く内部を洗浄します。
つぎにメタル部分にオイルを塗布してからコミュ部分に少しだけコンタクトを吹きます。

そして逆回転・正回転で空回しして準備完了です。

吹きすぎるとまわらなくなるので、少量がいいと思います。
(どうしても吹きすぎになることが多いので、少ないかな、という程度でいいと思います)

なおメタル部分にオイルを塗布した場合、シャフトにオイルが付着するとピニオン抜けやすくなります。ピニオン抜けを防止するためにシャフトはクリーナーで清掃してからピニオンを装着しています。

■ご参考
手持ちモーターの回転数と電流値データ
※電流が高いほうがトルクがあることになります。ブラシが減るとトルクがでてきて回転は下がる傾向になるようです。

ヤンマさんにならしてもらった僕の手持ち最強モーター
4.8V 0.68A 34500rpm

過去ならした中でよく回っていたモーター(数パック走行後、性能は落ちました)
4.8V 0.63A 35200rpm

使い古したものですが、ぼくが先日のレースで使用したモーターのレース後データ
4.8V 0.75A 32600rpm

以上です。

■いらなくなったモーター
もし、モーターを捨てるとき私が近くにいたら声かけてください。
中古のモーターはいろいろデータが取れて面白いので、モーター見させていただきます。

回らないと思うモーターでもメンテナンスすれば、練習用くらいには回復する場合もあります。

それで、もし調子よければ、データをお伝えした上でお返ししてもいいですし、私が実走テストしてみても面白いと思います。

2009/07/10 ARS 走り屋ナイト

2009年7月10日
ARS 走り屋ナイトに参加してきました。

今日は支離滅裂、レース直後の興奮状態でレポートをお送りします。









先週、モーターとバッテリーが強力すぎて、ぜんぜんシャーシが付いていかない状態だったので週の前半、火曜日にセッティングと練習をしてからの参加となりました。

火曜日にはいい感触を得ていましたので、自分の妄想としてはインターミディクラス Aメイン進出と3位入賞をめざしての走行となりました。

■予選
予選はポールです。
なんと!

あのARSのインターミディクラスでポールを獲得しました!

ミニッツ初めてから1年、レース初参加から約2ヶ月半でここまできました。自分としては、結構真剣に取り組んでいまして、やればできるもんだなぁ、としみじみ思います。おれってすげー、とか、レースって超たのしーとか、素直にそう思います。

あれだけ”すげーはえー!なんだあれー!”といっていた人たちが参加しているクラスです。ある程度まともに走れていることだけで、本当にこの上なく気持ちいいことだし、超たのしい状態です。

この短期間でここまでこれたのは、完全にヤンマさんの教えのおかげです。これはもう間違いないです。

初レース参加後、ヤンマさんのところにいって、目標にしてるんで、よろしくお願いします!と挨拶にいって翌週からヤンマさんがいろいろと相談に乗ってくれるようになりました。

車つくりからメンタル、走りやレース中の指示まで、本当にヤンマさんは指導がうまいです。今日、レース終了後もちょこっと教えてもらいましたけど、そのちょこっとがすごい!もう今週より、確実に速く走れるようになってるはずです。そんなわけなんで、ヤンマ師匠、本当にいつもありがとうございます。もっとうまくなって、なんつーか、恩返ししたいです!

そんなぼくなので、一人の力で今回の結果を出せたわけではないです。

ノービスで一緒に走ってくれたライバルの皆さん(今はみんなインター)、いつもレースでサポートしてくれるMZBさん(今日もタイヤありがとう&ごめん)、ボディ塗ってくれたトシさん(はやくレースはじめてくださいねー)、ミニッツカップのとき面倒みてくれたクワタサン(いつも挙動不審ですみません)、そしてARSの神ことなっかーさん、ヒゲ店長。本当に楽しくミニッツできているのは皆さんのおかげです。感謝感謝・・。

■結果
えー、予選について書こうと思ったらひたすら感謝を述べてしまいましてすみません。

で、結果なんですがインターミディークラスは優勝は帝王。おめでとうございます!
帝王はハンディキャップをつけてくれているので、GTRでの参加でしたが優勝です。

私は2位フィニッシュでした。

あいかわらずスタートが下手で、1周目でクラッシュ、ヘアピンの遅さでラップの足を引っ張り終盤までトップへ返り咲くことができませんでした。

レース感は悪くなく、もう少し何とかすれば勝ちも見えてきたように感じています。
やっぱ、金曜定例のレースはたのしっす!

■ポンジュース
Nサワさんのポンジュース。









かっこわるい・・(笑)

■裏シリーズ戦

なっかーさん集計の裏シリーズ戦、なんとかノーポイントから脱して表の中にもぐりこむことに成功しました!今後はポジションをアップすべく、全レース参戦を目指します!










■2009 07 10 ARS ノービスクラス Aメイン

改めてノービス見ると大変そうです。今回初出場の選手が優勝していますが優勝を勝ち取るドライバーってやはり何か違いますね。ノービスクラスであっても、力量に差があっても、実力、車の仕上がり、運やメンタルなどさまざまな要素を集中しないと勝てないものだと思います。みんな勝つためにやってるし、必死にレースしてるんでその中で頭ひとつ抜けて勝つということは結構難しいことなんだと思います。もし今回優勝された選手がレギュラー参戦したら前回初出場/初優勝したもじゃおさんの強力なライバルになるはずです。ARSのレースが面白いのは、どこからともなくライバルになる選手が出てくることですね。こういうライバル関係で競い合うと毎回レベルがどんどん上がっていくので、うまく同じクラスでライバル関係を築くことも大事だと思います。MZBさんともじゃおさんはオカマーズ対アーデンのノービス版なんで、ぜひ良好なライバル関係を築いてもらいたいです。(ちなみにもじゃおさんのほうに積極的にアドバイスしてまーす・・笑)

■2009 07 10 ARS インターミディエイトクラス Bメイン

こちらのレース、序盤は混戦ですが、中盤からトップに立つとミニッツカップ横浜Aメイン4位のおこどんさんのピンクのGTRがすばらしい走りを見せます。おこどんさんは前回インターミディ優勝のためのハンディキャップでしょうか、GTRでの参戦ですが周囲のCカーよりペースが速そうです。クイックなんですが、円を描くラインでエンツォともCカーとも違う挙動を見せています。あまりロールで曲げる感じではなく、張り付くように、車の中心を軸に方向を変えているように見えます。

ちなみにおこどんさんのGTRには僕が3Racing LMマウントのエンツォ用に作ったカーボンフリクションのプレートを支持するポストが入っています。おこどんさんにパーツ使ってもらって、しかもレースに出てもらえるのはちょっとだけうれしいです。

■2009 07 10 ARS インターミディエイトクラス Aメイン

一応、このレースのポールからスタートさせてもらってます。そして1周目からレースをめちゃくちゃにしてます。(笑

復帰するのにやっきになってしまいました。この場を借りてお詫びします。

序盤、帝王のGTRは挙動を乱すシーンもあります。(あ、すみません。一番挙動を乱してるのは僕なんですけど・・笑)やはりGTRはCカーと比較するとピーキーなんでしょうか。でも速いんですが・・。ノービス同期のエンドーさんは一時トップを走っています。今週一緒に練習したんで、僕ら乗れてます。その後、2位以下は混戦。僕とオカマーズ(おこどんさん&エンドーさん耐久チーム)の間ではワンミスで順位変動。なお、帝王/おこどんさんを除くインターミディトップドライバーの何名かが不参加。また、ぼくはCカー、トップドライバーはGTカーとハンディをもらっている形なので本当の腕試しはまだこれからというところです。なんとかトップドライバーたちのCカーを引きずり出したいですね。ひそかに燃えています。たぶん僕が燃えるのはハンディもらってトップドライバーの車が視界に入ってきたからだと思います。これもライバル関係と同じで、近い目標はクリヤしやすいんでレベルアップに一役買いそうな仕掛けですね。このハンディ制度はレベルアップ効果があるのかもしれません。


■2009 07 10 ARS エキスパートクラス

エキスパートクラスは、スピードとラインの安定感が違いますね。全車ラインが乱れないのとラップ7秒台と一段速いスピードレンジで競っています。お手本として、何度も見直すとイメトレ効果大です。僕はレース前日までに、エキスパートの動画を10回くらい見ます。そうすると練習走行しに行かなくてもいいラインが走れるようになります。動画で何度もラインを復習するのが上達の秘訣と考えています。今はいつでも見られるように自分のレースとエキスパートのレースは携帯電話で見ることができる形式に変換して、携帯電話に入れいつも持ち歩いています。

2009年7月10日金曜日

2009/07/09 レース用モーターの調整

2009年7月9日(木) 明日の走り屋ナイトに備えて、モーターの準備をしています。












と、いっても自分用ではありません。
先週モーターがブローしてしまったMZBさんが使うレース用モーターの調整です。
明日レースで使いたいとのことだったので、本日、新品モーターからブレークインを行いました。

■明日MZBさんがレースで使う予定のモーター
勝手にネタバラシしちゃいます。
こんなモーターに仕上がってます。









4.8V 0.71A 33900rpm

走ってからキチンとメンテナンスすれば、もっと回るようになるはずです。でもMZBさんはメンテナンスとかキライなので、多分メンテナンスしないでしょう。(笑

■今回のブレークイン
全工程空気中慣らしです。
コンタクトスプレーとか2-2-6ドブ漬け手法は使ってません。
最終的にあたりは出ますが、時間がかかるかも知れません。
レースで使えるかは実際に使ってみてですね。

以下、工程です。
1. 1.5V 逆回転 1時間
2. 1.5V 正回転 30分
3. 3V 逆回転 10分
4. 3V 正回転 10分
5. 5.2V 逆回転 30分
6. 5.2V 正回転 30分
7. 清掃、給油(メタルオイル、コンタクトスプレー塗布)
8. 7V 逆回転 10秒
9. 7V 正回転 10秒
10. 4.8V 計測

新品のブレークインは時間がかかりますね。はじめブラシの両端が突起しているので、ブラシのあたりを見ながら回したんですが、あたりをつけるのに1.5Vで2時間くらいかかりました。

使ったケミカルはクリーナーとコンタクトスプレー、あとはベアリング用のオイルです。
ある程度回るようになるまではケミカルを使わずに慣らしを行います。

工程7で、コミュに詰まったカーボンやブラシカスをマチ針で掃除してから、モーター内部をクリーナーで清掃し、メタルオイルとコンタクトスプレーを塗布します。この工程は走行後のメンテとして、毎回実施します。

毎回モーターを新調するのでない場合、マチ針でコミュに詰まった汚れをとる作業はやったほうがいいようです。前回、MZBさんのモーターには、コミュにブラシカスが詰まっていました。そのため、コミュ全周囲に渡って電流が流れていた可能性があるみたいです。

走行に際しては2-2-6かコンタクトスプレーをコミュに軽く噴くと若干まわるようになります。私の場合は、極少量が好みですがレース前はどうしてもジャブジャブに吹いてしまいます。そして、まわらなくなります。

2-2-6やコンタクトスプレーを噴くと黒いタール状の汚れがブラシやコミュにつきやすくなるように思います。おそらくスパーク時に発生するカーボンやタイヤカスとオイル成分が混じって、熱でタール状になるんだと思います。

そのため使用中、ないし使用後は清掃が大事です。清掃さえしておけばある程度使えます。清掃をしっかりしないと燃費が悪くなって、レース後半でタレるモーターになってしまいます。

モーターに関してはまだまだ試行錯誤しているので、今後はもっと早く仕上げる方法を試してみたいと思っています。

また別の方法を試したときはレポートします。

■明日の走り屋ナイト
明日の走り屋ナイトは参加できる予定です。車もよく走るのでAメインで走ってポイントゲットが目標です。

2009年7月8日水曜日

2009/07/07 ARS

2009年7月7日

ARSにて走行してきました。












先週のレースで、あまりにも車が走らないので、これはまずいということで車のことを理解するためにARSで走ってきました。

ご一緒していただいた皆さん、どうもありがとうございました。

■そもそも
そもそも何が悪いかというと、レース前は練習用モーターとeneloopで走っていて、レース直前に超回るレース用モーター+ORIONみどりで走らせるのが良くありません。

パワーソースが過激すぎてシャーシが付いてきません。

コースのラインをトレースするような練習の場合、遅いモーターとeneloopを使って行う分には悪くないんですが、レース用のセットだしとなると本番用のパワーで車を作らないといけないことに本格的に気づき始めました。

■今日のお題

今日のお題は速いモーターとレース用のバッテリーを使って、シャーシのセットを確認するのとレース用タイヤの作成です。

で、モーターの選択ですが、気合を入れてお宝を出すことにしました。

ノービスのとき、ヤンマさんに慣らしてもらったコミュピカモーターです。これはもう使わないと決めていたんですが、インターにあがって車が走らないという今、このモーターを使ってセットだしすることにしました。ちなみにこのモーター、レースには使いません。もったいないので。

今日、このモーターの速さでセットを出したんで、また明日掃除してお宝としてとっておきます。また困ったときに出動してもらいます。

今日はおこどんさん、エンドーさん、タケダサンがいたので色々とアドバイスもらいながら何点か変更しました。

・フリクションプレートのテンション調整
・舵角の調整
・フロントサスのテンション調整
・タイヤ

こんな感じです。

そもそも先日超アンダーで苦しんだタイヤはおそらく耐久の練習で使っていたLM40だった可能性が出てきました。今日はちゃんとLM30を作って走ったので調子よく曲がってくれました。

リヤはカップ用にプラのフリクションプレート上下2枚づつ仕様だったんですが、これをエンドーさんから提供してもらったM5シムを使って上下0.5mmのテンションに変更しました。

正直にいえば、もう少しテンションをかけてもいいかな、と思いましたが動きは軽くなって悪くなかったのでこの状態で走りました。

タケダサンからは、コーナーでフロントの舵角が切れすぎている点、指摘を受けてトラベル(DualRate)を減らす方向で調整しました。

フロントサスはミドリのばねで決まっていたんですが、もう少し入りを鋭くしたくて純正のプラワッシャを入れてリバウンドをなくしました。

これらのセットで、リヤは軽く、食いつきは増しながら、切り始めにノーズが入って行くように、かつコーナーは丸く曲がれるような状態になってきました。

だいぶ楽しく走れるようになってきたので、本日は切り上げ。

明日から車のメンテナンスをして、レースに備えます。

■撤収!














2009年7月6日月曜日

2009/07/03 ARS 走り屋ナイト

2009年7月3日 ARS 走り屋ナイトに参加してきました。













今回からインターミディクラスへクラスをあげての参加です。ミニッツカップ、耐久レースと消化して自分の中では数段レベルアップしています。そのためインターミディクラスでもぜんぜん怖くありません。正直にいうと勝ちに行くつもりで参加しています。

■でも、現実はあまくない・・
えー、妄想モードの自分は相当なレベルアップしているんですが現実は甘くありません。

VモーターのCカー、いままでにないくらい全然走りません。具体的にはリヤはホイルスピンとヘアピンでのすっぽ抜け、フロントはグリップせず直進もままならない状態。

うーん、逆にここまでCカーを走らなくするほうが難しいと思えるほど走りませんでした。

■インターミディクラス
11名参加。Bメインが7名です。幸か不幸か自分が参加するクラスはいつも大盛況の場合が多いです。とくにノービスからあげてきたメンバーがわんさかいてまたまた楽しめそうです。

また帝王、JackyさんはGTボディーでの参戦です。他車と速度差がありすぎてのハンディキャップ。

■結果
優勝はおこどんさん。待望の初優勝でした。
おめでとうございます。

ぼくは練習走行でパンパンに詰まったホットなORION750HV(ORIONみどり)を使って、慣らしてきたレース用モーターで走ったらまったく走らず。ヤンマさんの見立てで急遽MZBさんのフロントタイヤを借りて走りました。Tバーカーボンハードも良くないようで、こちらはカーボンミディアムに変更。

そんなやっつけセットで予選はなんとか7番手。
Bメイン3位スタートです。

BメインはまたもやMZBさんからパンパンあつあつORIONみどりを借り手出場。序盤、なんとかフロントタイヤはまともになったようですが、相変わらずリヤのグリップがなく、ホイルスピンしまくる状態。

すこしバッテリーがたれてきて、やっとペースをつかめるようになってきたところでときすでに遅くトップからは2週ラップダウンで終了となりました。

■原因と今後
とにかくモーターが回りすぎです。
無駄に速いとやじられるくらい速いです。

これにパンパンの電池を使うともう手が付けられません。

いつも練習用モーターにeneloopで走行練習してるんですが、これがよくないみたいです。とつぜんパンパンのORIONにレース用の超回るモーターにしたところで、シャーシが付いていきません。

インターミディで戦うには、本番とかわらないパワーソースでシャーシセットを煮詰めていく必要性を感じました。

あとは指摘されたように走行時間が足りないということですね。
平日の練習とシャーシセットの熟成が必要です。

■裏シリーズ戦
なっかーさんのサイトで、2009年後半戦のポイント集計が始まりました。当然、ポイントランキングに乗せてもらうべく参戦してるのですがポイントは6位まで。残念ながら今の段階ではランキング外となってしまっています。