2010年11月14日日曜日

2010/11/13 イエローサブマリン スタジアムワン

2010年11月13日
イエローサブマリン スタジアムワンで走行してきました。










11月14日にスタジアムワンのGTクラスへ出場する予定です。
今日はタイヤとニューボディのチェック、本番用のモーターのチェックを行ってきました。


夜9時から2時間だけのショートテストです。

結論からいうと、NSXボディは思ったほどクイックではなく、むしろ設置感があり握りやすい印象でした。ハイダウンフォースのウィングは効果が出ていると思います。

新品タイヤは時間の関係でテストできず。
レース前の練習走行時間にテストします。

中古タイヤでウォーマーあり、なしの確認はできました。
夜で路面が上がっていましたが、ウォーマーありでは1周目からグリップし、ウォーマーなしでは5周~10周程度走らないとグリップしませんでした。


全体的に良く走ったんですが、なんどかぶつけるうちに車の挙動はあやしくなりました。
少々メンテナンスが必要かもしれません。

約8分走行のタイム。

前回、ななたく選手のポンダーも調子わるかったようですがタイム計測は本体側の調子が悪かったようです。

今日のベストラップは12秒270。






ラップは12秒5を中心にコンマ5秒程度のバラつき。
もう少しタイムをまとめたいところです。

おおきなバラつきは540モーターや15.5Tブラシレスとの混走だったためだと思います。




結構車が走るのでレースそのものに集中できそうです。
スタワンでのツーリング、2回目の挑戦ですがさて結果はどうなるか・・

■イエローサブマリン スタジアムワン 練習走行 TRF415MSXX

2010年11月13日土曜日

サンワのサーボ

プロポをM11Xに切り替えたんで、1世代前のサンワサーボを調べてみました。最新サーボは高いんで1世代前がポイントです。(笑

サーボって型番、製品名でスペックを連想しにくいからどうしても比較検討が必要になってきます。

サンワの場合、デジタルの場合はDigital、アナログの場合はHyperという名前が付いてるみたいです。
Hyperもスペックは悪くないのでアナログサーボと気づかないで検討してしまうところでした。

検討の結果、デジタルサーボが選定対象でERG-WZがスピードは標準的に速いほうで、ERG-WXがトルク型みたいですね。

ERG-WGはトルクが足りないのでパス。

ということで、バギーやるならERG-WX、ツーリングで使うならERG-WZがいいかな~と思ってます。

あ、検討といっても予算の都合上、これ以上サーボに予算を割り当てることはしたくないので買うつもりはまったくないですが。

■■■■■デジタルサーボ■■■■■

ERG-WZ
●ハイレスポンスデジタルサーボ
●ダブルベアリング軸受
●フルメタル軽量ギヤ仕様
●コアレスモーター
●アルミヒートシンク(BLACK)装備
速度:0.10sec/60°(6V)
トルク:7.4kg・cm(6V)

ERG-WX
●ハイトルクデジタルサーボ
●ダブルベアリング軸受
●フルメタルギヤ仕様
●コアレスモーター
●アルミヒートシンク(BLACK)装備
速度:0.12sec/60°(6V)
トルク:14kg・cm(6V)
寸法:39.0 x 20.0 x 37.4mm
重量:60g

ERG-WG
●ハイレスポンスデジタルサーボ
●ダブルベアリング軸受
●フルメタルギヤ仕様
●コアレスモーター
●アルミヒートシンク(BLACK)装備
速度:0.09sec/60°(6V)
トルク:6.0kg・cm(6V)

■■■■■アナログサーボ■■■■■

ERG-RZ アナログサーボ
●ハイレスポンスサーボ
●ダブルベアリング軸受
●フルメタル軽量ギヤ仕様
●コアレスモーター
●アルミヒートシンク装備
速度:0.07sec / 60°(6V)
トルク:8.0kg・cm(6V)

ERG-VZ アナログサーボ
●ハイトルクサーボ
●ダブルベアリング軸受
●フルメタル軽量ギヤ仕様
●コアレスモーター
●アルミヒートシンク装備
速度:0.10sec / 60°(6V)
トルク:13kg・cm(6V)

2010年11月7日日曜日

TRF415MSXX: メカ積み、メンテナンス、ニューボディ

注文していたYeah Racing製のファンが届きました。










イーグルのファン付きモーターヒートシンクに組み合わせて使います。

■またまたメカ積み
この1ヶ月、メカ積みばかりやっています。
もう3回目です。

毎回配線をホットメルトで固めたり、メカを強固に両面テープで固定してるのでこれで最後にしたいところです。

今回は、ナナタク選手から教えてもらったとおり、モータークーリングファンを前方から後方へのフローにするためESCの搭載位置を前方へ移動します。ついでにイーグルのファンをYeah Racing製のファンに交換してしまいます。

ESCをはずしたので、ヨーロピアン直付けだったものをディーンズコネクター経由に変更して、ディーンズ仕様のバッテリーも使えるようにしました。










”ファンはモーターと水平に取り付けて低重心化しろ”とのこと。

きちんと収まっています。
もともとこのサーボはM06が出たら使おうと思ってたんですが、もうこのレイアウトになってしまうとロープロじゃないと具合が悪そうになってきました・・。





■イーグルのファン
イーグルのファンは壊れやすいと評判です。私の場合は、風量も足りていない印象だったんで買ったときからファンは交換しようと思っていました。


今回、ファンを交換するためにイーグルのファンを取り外してみると、早速ハネが折れてます(笑







私は交換前提で考えてましたし値段相応の働きしか期待していないので問題ないですが、イーグル一本で考えている人がいたら結構ショックだと思います。3~4パック、1日使用だけで壊れてしまってますので。なんでこのハネが取れてしまったのかは不明。

■ニューボディの製作
415MSXXにはR34GTRボディを乗せてレースしてました。今のシャーシバランスならそこそこ走る仕上がりになってきたんですがやっぱりNSXが有利という声を聞くと興味はわいてきます。オプションのウィングを装着するとダウンフォースが強力にきいて、動きが結構変わるらしいのでこれも興味があります。

ラッキーなことにシュウ様が2004のレイブリックNSXボディを提供してくれたので次回のレース用に製作することにしました。

苦手な塗装ですが今回もがんばりました!がんばったといっても単色ですが・・。


今回は蛍光ピンクにステッカーで何とか形にしました。

やっぱり自分で塗ると愛着はわくもので、仕上がったボディは非常にかっこよく見えます。早くシェイクダウンしたいところです。




NSXはいかにも走りそうで本当にかっこいいですね。これは2004ですが、2002とか2004とか2005とか2007とかいろんなバージョンがあります。基本的にNSXであればどれでも似た特性は持っているようです。

ところで、R34GTRを搭載していたシャーシにそのまま乗せると写真のようにポストが妙に飛び出してしまいます。今回、NSXを搭載するにあたってR34GTRのポスト固定位置から、2段くらい下げています。そのためこんな形になっています。

おそらくノーズもテールもR34GTRに比べて2段くらい低いんでしょうね~。低重心でいかにもよく走りそうです。



前回のタミグラで塗り完のレイブリックNSX2005を大破してしまった苦い経験があったので、今回のボディは裏から補強しました。

グラスメッシュがなかったのでシューグーではなくて、グラスメッシュ入りのアルミテープで補強しました。



34GTR+ノーマルウィングから、NSX+オプションのハイダウンフォースウィングに乗り換えなのでより曲がる方向とグリップアップを体感したいところです。これでタイムアップも間違いない!と楽しく妄想中・・。

11月14日のスタワンのレースは、これで出ます。

2010/11/03 イエローサブマリン スタジアムワン:動画  FF-03練習走行

11月3日
イエローサブマリン スタジアムワンで練習したときのナナタク選手です。
イエサブのFF-03レースレギュ準拠のマシン。

この日がイエサブシェイクダウンでセットを探っています。

レギュレーション:540モーター Lipo フロントのみSweepタイヤ

2010年11月4日木曜日

2010/11/03 イエローサブマリン スタジアムワン

2010年11月3日
イエローサブマリン スタジアムワンにて走行してきました。

ナナタク選手のFF03









11/14のスタジアムワンレース出場をもくろむナナタク選手と、車のテストと練習をしてきました。



本日の気温と湿度。
午前中はタイヤウォーマーを使った方が良好な結果でした。
RPの場合は食うんですが、ソレックスはウォーマーがないと食いませんでした。

午後は路面のグリップが上がってきたのでソレックスの場合でも、必ずしもウォーマーは必要ありませんでしたが、レースでのウォーマー使用を前提として終日ウォーマー使用。



今日は415MSXXの確認です。
メカのレイアウト変更やファン付きのヒートシンク、レースレギュレーションにあわせるためのウェイトも微調整して、プロポはM11Xになったので設定変更などもあります。










前回のレースではいくつか課題がありましたので、確認。

1.インフィールドの遅さ
2.後半のタレ

インフィールドはピクピクする挙動からくる不安定さを嫌って初期の曲がりを押さえる方向でセットした結果、ダルな挙動になってしまっていましたので、切り替えしの速さと安定性を両立するのが目標です。

後半のタレは、モーターの過熱による熱ダレをうたがっていたので、その確認です。


まずはテストで使うタイヤを決めるためにいくつかのタイヤをためしました。ソレックス28、36がもっとも使用率が高そうでしたし、テスト結果も良好だったのでナナタク選手ご提供の中古ソレックス36にグリップ剤+ウォーマーを使う方向で決定。









モーターはカワダ30Tは本番用にとっておいて、手持ちの23Tモーターを使ってテストしました。
短いブラシと進角を減らす方向で24000回転あたりまでデチューンして、ギヤ比もレースから大幅におとして速度域をあわせました。

しかし、3パック程度走行した後でモーターのコミュがあれていたため回転しなくなってしまうトラブル発生。急遽、スタワンでコミュ研の中古を購入→ナナタク選手のモーターメンテナンスで復活です。


イーグルのコミュ研、ダイヤモンドバイト付きで格安ゲットしました!






■テスト結果
今回、カワダ30Tモーターにファン付きヒートシンクで8分走行後に温度を測定したところ75度でした。クーリング効果と気温の低さで温度としては許容範囲内と考えています。レース時よりギヤ比をあげたテストして前回のレースよりペースアップを見込んでいます。クーリングの効果で後半のタレも改善されるといいのですが・・

本日の数値目標は、前回のレースでトップゴールしたコタロー選手のラップタイム。

ベストラップ 11.980"
アベレージ 12.399"

朝の走り出し時点では、ベストラップが12.600"でしたが、1日を通して調整&走行して最終的に11.530"までラップを縮めることができて本日終了です。


ポンダー番号 3番。
アベレージ不明。
カワダ30Tは、やっぱり速いです。







ナナタク選手はFF03レース指定タイヤのsweepをテストしていました。
今日はアンプの故障やらポンダーの故障やら、さまざまなメカトラブルに見舞われたナナタク選手でしたが克服して走れたのは良かったと思います。ペースは悪くないようなのでレースに期待したいと思います。