2013年2月28日木曜日

2ndチャレンジャーだそうです

こんにちは、イマイットです。

ライムさんのブログみてて旦那さんが2nd(セカンド)チャレンジャーに認定されたと書いてあったのでふんふんと読んでいたんですが、そういえばタミヤから封筒が届いてたな~と思って中身をみてみるとライムさんのところと同じ紙が入ってました。てっきり次回の横浜タミグラ 赤レンガ倉庫かなにかの案内かと思ってました。

TRFチャレンジャーというクラス限定ドライバー認定に加えて、初心者クラスには出ちゃダメ、という2ndチャレンジャー認定が新たに設定されたそうな。

2011年にワーチャンに出たから2ndチャレンジャー認定されたということみたいです。

TRFチャレンジャーは○マーク、2ndチャレンジャーは●マークとのこと。

出場クラスが限定されるのは面倒なことらしいですが、なにやらタミヤから認定されたというのはうれしいのでこれはOKでしょう!

レースが近いので416のメンテナンスしてみました

こんにちは、イマイットです。

前回の走行で壁にヒットしたりして足回りのダメージが心配だったので416のメンテナンスしてみました。このところ調子が良かったのでセットもいじらずにレースだけ走らせてたので数ヶ月ぶりのメンテナンスです。

割れてたり、ナメてたり、動きの渋いところはないか、ゆがんでるところはないかチェック。あとは清掃と給油が中心の作業です。パーツ交換はしてません。バラして掃除して組むだけです。

今週末はレース前の最終チェックで、翌週はレースなので仕様変更するにしてもあと1回の走行で仕上げたいので事前にトラブルは回避したかったので。


火曜あたりに目視点検してたところ、だんだんバラバラにしはじめて、勢いで、ほぼバラしました。およそ1.5時間の作業。
週末には走りたいので、平日夜に組んでしまう必要があり翌水曜日には組み立てに着手、約2時間くらいで組みあがりました。

往復3時間くらいです。自分としてはけっこう早くなったかなと思うんですが、どうなんでしょうね。1時間くらいでバラして組み立てられる人とかいるのかもしれないです。

昔はもっと時間がかかった気がしますけど、いろいろ手順を省いたりして最近は以前よりも効率よくできるようになってきたと思います。

たとえば、以前はユニバをバラしてブラックグリスを塗り込んだりしてたんですが、最近はバラさなくなりました。アッセンブリーのまま、袋にいれてクリーナーか、もしくはWD40をシュッと吹いてもみもみして汚れを落として終了。手もあんまり汚れません。とくにCリングでシャフトを押さえるタイプのユニバだったらイモネジなどの緩む部分もないです。パーツ買ったときに入ってるこういう袋を捨てずにストックしてあって、グリスをもみこんだり、こういう風にパーツ単位で洗浄するときに使ってます。

ユニバはブラックグリスを塗らなくなった分、走るときにベアリングオイルをちょこちょことさして使います。これは最近教わった技の中ではかなりのヒットです。以前はブラックグリスを使ってましたけど軽めのオイルで十分みたいです。スムーズに動作してくれるのでお気に入りです。

あと最近はベアリングのクリーナー洗浄はしなくなりました。新品状態からクリーナー洗浄は一切してないです。ベアリングを脱脂するとすぐゴリゴリになる割りに効果がよくわからないので。いまは使い始めるときに注油だけして使ってます。メンテナンスするときも基本的には注油のみ。


今回、もっとダメージがあると予想してましたが足回りは全くの無事でした。きれいになったし、ガタなく組めて、スムーズなマシンは、きっとよく走ってくれるでしょう!


足回りの部品交換はしてないですが、アップデートとしてサーボを交換してみました。SRG-BLからSDX-801に交換。基本的にほとんどの車にSDX-801を使ってますが416にはブラシレスサーボを試してみたくてSRG-BLを使ってました。

先日、小指選手と話をしてたらSDX-801のフィーリングが最高ということなのであらためてSDX-801を使います。

そもそもブラシレスサーボってポテンショメータがヘタラないなどの売りがありますが、コアレスサーボでもポテンショメータがヘタるまでには相当長い時間がかかるし、ブラシレスといってもセンサーレスなんですよね。それは作動開始時に動きの繊細さがないとしても不思議ではないと思います。

まぁ、ぼくの場合、サーボ変えてもよくわからないということが多いのですが(汗

2013年2月25日月曜日

2012年2月24日(日) スタワンで練習

こんにちは、イマイットです。

2012年2月24日(日) スタワンで走らせてきました。

4台仕上げるつもりが、S寸のM06と新パーツ投入のEXO104だけで手一杯でした。きりがないのでミニとF1は次回持ち越しで切り上げ、暗くなってから416のテスト。セット変更しながら4パックだけ走行しました。少しずつアグレッシブなセットになりつつありますがタイムアップにはつながってません。417はお休みでした。
■M06
朝一でランチアストラトスボディのシェイクダウン。S寸独特のピーキーな挙動ですが思ったよりは走ります。

ボディの評判は良かったです。ランチアストラトスは人気ありますね。しかし、レース用のボディとしてはおおむね走らないだろうという予想が多かったです(汗・・

路面グリップが上がっていない午前中はフロント ミディアムでハイサイドしないのでなかなか優秀でした。午後グリップがあがってきてちょっと浮き気味になってきたところでハードを使うえば押さえが効くのでいい感じでした。あとはグリップ剤の塗り幅で微調整できる範囲。

スプリングはやわらかい方向が調子よく、フロントはタミヤ黒バネの赤、リヤは黒バネの黄色に落ち着きました。予想に反してそこそこ走るので次回レースはこれで行こうと思います。固くするとハイサイドする方向でたとえばフロント黒青だと1つのコーナーもクリアできませんでした。


現在、ポイント争い中のH瀬さんは3月レースはお仕事で不参加だそうです。ぼくはtako3と同ポイントで2位争い中。最終戦は確実に走りきっていい結果で締めたいところです。

■EXO104
M06の合間にまずは1パック走行。
寒さと走行台数の少なさからか、朝はグリップが低くきっかけを与えないと曲がらず、しかも曲がり始めると後曲がりオーバーステア気味の挙動。

つぎにTechのフロントサス+トレールナックルのテスト。初期がなく、後曲がり気味ですが挙動はマイルドになりました。ジャイロをオフして走らせて調度いいくらいまがりません。
※基本的にジャイロを効かせると曲がらない方向になります

つぎはTechフロントサス+タミヤナイロンナックルのテスト。こちらはインラインのナックルでトレールつきより初期があるかなと予想。結果としてこの組み合わせだといい具合にマイルドで曲がりこみも自然な感じ。ジャイロをオフにすればリヤスライドするところまでフロントを食わせることができるのでジャイロを少々効かせるとちょうどいい感じです。気に入ったので次回レースはこの組み合わせで行くつもりです。

■416
曲がるようなセットとハイサイド対策という相反する要素がいろいろと組み合わさって曲がりがあまいという副作用が出ているのかもしれません。417を走らせた経験上、軽量ボディ、タイヤ、インナーという3つの要素がハイサイド対策に効くという結果になっていて、ここはスタワンで走るのに最適な組み合わせがわかっているのでセットで対策していた部分は説明書セットに戻す方向を考えています。少しずつ確かめながら戻す予定です。

久々にセット変更しながら走らせてみました。
セットをはずすとタイムが落ちるのでわかりやすい状態です。

・アッカーマンを説明書セットに
・車高 前後差をつけてみる F4.5mm R5.0mm
・スプリングを変更してみる Tech → HPI

まぁ比較対象がBD7とかXRAY T4なので要求レベルが高すぎるのかもしれないですが・・。

2013年2月24日日曜日

明日、2月25日(日)はスタワンで練習します

こんにちは、イマイットです。

明日はスタワンでテストと練習します。予定としてはM06、EXO104、416、417の4台でそれぞれ課題をこなしたら、ある程度で切り上げて417で走りこみ。

以下、防備録。

■M06
ニューボディのテスト(S寸 再チャレンジ)

■EXO104
テックのフロントサステスト
トレールナックルのテスト

■416
課題→ 曲がりを鋭く。もっと曲げる。
アッカーマン 3.5mmから3.0mmへ戻す
キャンバーをつける
前後アッパーアームの高さを変えてみる
リヤトレッドを広げる

■417(15.5T)
課題→ タイムを削る 目標タイム 11秒フラット
セッティングをいろいろいじってみる

続・M06用 ニューボディ

こんにちは、イマイットです。

”鉄は熱いうちに打て”ということで、気持ちが盛り上がっているうちに一気に仕上げてみました。説明不要かと思いますが、ランチア ストラトスです。今回のボディはHPI製で、Switchやカップレーサー用に用意された1/10ミニサイズボディ。
メーカーサイトはこちら →ランチア ストラトス HFボディ
塗装は白1色のみでAlitaliaカラーに仕上げられる大判のデカールが同梱されています。しかもデカールはカット済み。全体を通して非常にスムーズに作業がすすみました。塗装嫌いにやさしい製品です。
 ランチアストラトスボディは各社からいろいろ出ていますがHPIはミニカーのメーカーだけにディティールも細かく、立体的に作られていてすごくバランスがいいです。かっこいい!
リヤは別体式で立体感があります。
M06に搭載する場合はモーターマウントがあたってしまうので一部カットラインより深めにカットしましたがボコッと飛び出したモーターマウントがメカメカしくてなかなかかっこいいです。

このボディ、リヤタイヤはオフセット6mmが指定でぼくの現状トレッドではかなりタイヤが引っ込んだ感じになってしまいます。オフセットが深いホイールが合いそうですがその場合はリヤのグリップ感がかなり変わってきてしまうのでテストしながら見た目と走りのバランスをとっていこうと思ってます。とりあえずオフセットがふかそうなホイールがあったら使ってみようかな・・。たしかななたくちゃんが持ってたような・・。
今回のシャーシはホイールベース210mmです。M06のS寸になります。これまでS寸はS800、510ブルと走らせてきてピーキー過ぎてもてあまし結局L寸のサバンナRX-7を走らせてました。が・・L寸にしたからといって勝てるというものでもないことがわかってきたので、それなら好きなボディで走らせたほうがいいじゃないか、と今回は割り切ってます。本当は225mm(M寸)でやりたいですがランチアストラトスといえば極端に短いホイールベースがトレードマークですからここは男のS寸で行きます!セッティングの引き出しも増えてることだし、なんとかイケるでしょう!
ランチアストラトスボディはノーズ部分が少し長く、M06のノーマルバンパーだと隙間がかなりあくので、割れ防止の意味でツーリングの使用済み中古バンパーを取り付けてみました。※アイデアはホリさんより。

取り付けは簡単で、穴をあわせて開けるだけ。あとはあたる部分を少々カットしてます。

あと今回ランチアストラトスを載せるために少々ダンパー部分を変更してます。これまでフロントにTRFダンパーを取り付けるためにOP.1361 M-06 TRFダンパー用カーボンダンパーステーを使っていましたがランチアストラトスはノーズが低いので上に伸びてしまうOP.1361だとボディが搭載できなかったのでダンパーステーはノーマルに戻しました。これでもダンパーのトップがボディと干渉しますがボディ側を削って対応してます。そしてSP.1436 M-06 PRO 3x34mm ボールサスシャフトをフロントに使ってみました。これだとサスアームのピロボール取り付け位置が下がるのでOP.1361を使わなくてもTRFダンパーを使えました。
リヤは引き続きOP.1362 M-06 TRFダンパー用カーボンダンパーステー (リヤ)を使ってダンパーステーを上に伸ばしてTRFダンパーを使ってます。

TRFダンパーを使うとメリットがあるかというと、実はあまり感じません。OP.1361とOP.1362が出たときにテストで使ってみて、違いがわからんなぁ~、となってそのまま使ってるだけでして・・・。ミニ用じゃなくてTRFダンパー使ってるっていうとなんとなくカスタマイズ感がするという自己満足の世界です!

ただ、今回フロントはボールサスシャフトを使うことでサスアームからダンパーへの入力角度が変わってくるので動きにも違いが現れてくるんじゃないかと期待してます。

■ハイサイドしまくるミニシャーシにとって大事になってくる高さと重さについて。
キャビンは小さく、低く、ノーズ側はボディマウントの一番下穴にボディピンをさして受ける位置、リヤ側は受けなしのもっとも低い位置でとめてます。手持ちのボディと比較して低めのボディだと思います。

いまのところ補強を入れてないので軽いですが、重量は92g。S800が108g、510ブルが109gだったので今のところ手持ちのボディでは一番軽いボディです。もしかしてハイサイドしないんじゃないか・・なんて淡い期待をしてますがどうなるか・・。

明日テストしてそこそこ走れれば来月のレースで使おうと思ってます。