2011年2月4日金曜日

HobbyWing パワーズジャパンにて取り扱い開始

パワーズジャパンのサイトで、HOBBYWING の取扱い開始が告知されています。










2月はXtremeSTOCK、Justock Club Spec、EZRUNの3種類。
3月以降からはXeRUNの取り扱いも開始される模様です。

XtremeSTOCKは最新verファームウェア2.1搭載のストック用ブースト対応モデル。60A版でケースは専用のアルミケース+ヒートシンク。

Justockはブースト禁止のストックレースレギュレーションに対応したモデル。当然ブースト機能を排除してありますが価格も抑えてあるみたいです。

EZRUNはエントリークラスのモデル。

XeRUNはハイエンドモデル。基本的にモディファイドのシングルターン用ノンブーストモデルですが、ファーム書き換えでブーストにも対応。120A版と60A版。


私はバギー用にXeRUNの120Aを8.5Tコンボを買ったんですがバギーで使ってるのはモーターだけで今のところESCはツーリングで使ってます。(パワーズ扱いではなく並行輸入品です)

センサーケーブルがあるときはセンサードとして動作し、センサーケーブルがはずされているときはセンサーレスモードで動作しますので、前回のフタサンカップ スケールクラスではセンサードとセンサーレスの両方をこのESC一本でテストしました。

これまでもSpeedPassionに代表されるOEMでは話題に上がることの多かったESCですし、性能、価格面でかなり優位性のある製品なのでパワーズジャパン取り扱いでさらに認知度アップしそうですね。アフターサポートの面も代理店経由したほうが日本語でやり取りできて便利そうです。

最近気になるのは17.5TのブーストだったらXtremeSTOCKっていう選択肢・・・。
それにバギーだったら60A版でも十分だと思うようになって、価格的にいって予備で持っておいてもいいかもっていうくらいです。

2011年2月3日木曜日

Reedy Race Invitational Class: TLR 22 Dustin Evans選手が獲ったようですよ!

Losiのニューバギー 22のリリースで、注目していたTeamLosiRacingのDustin Evans選手がTLR 22でReedy Race Invitational Classを獲ったようです。

Dustin Evans and TLR 22 Take Win at Reedy Race

レース動画


こちらのチャンネルにReedy Raceの動画がたくさんアップされています。

Dustin Evans選手とTLR 22

2011年2月2日水曜日

瞬間接着剤

RCの3大苦手といえば・・・

1.塗装
2.瞬間接着剤
3.ハンダ

かも知れません。

ハンダは、だいぶ克服できました。
瞬着は・・・

昨年、痛い目にあってますし、その後谷田部でタイヤ貼ろうとしたら瞬着がドロドロになってて使い物にならなかったり、貼り付けたタイヤがはがれたり・・

あんまり得意なイメージはありません。

そもそも瞬着ってなんなんだ・・
どんな特性なんだ・・
と、いうところから仲良くなろうかなと思いまして、少し調べてみました。



■特性と保存方法について

・空気中の水分と反応して固まる
・保管は乾燥した場所が良い→冷蔵庫の中など

水と反応してるんですね。知りませんでした。
たしかに昔アロンアルファは冷蔵庫に保管してましたね。

と、いうことで乾燥剤シリカゲルなどと一緒に保管するのが良いようです。
これでドロドロになることもなくなるか!?

あとは、接着時にハァーっと息をかけると効果が促進されるそうですよ。へぇー

■使用法
参考にしたのは以下のサイトです。
http://www.aronalpha.com/consumer_products/faq/

-------------ここから引用です-------------
まずは、接着面の汚れを良く落としましょう。
手の油などの汚れが付いていると、接着しにくくなります。
一度接着後剥離した面を再接着するときは、接着硬化物をはがし隊を使うなどして取り除きましょう。

すき間や凸凹をできるだけ無くしましょう。
すき間が大きいと、接着しにくくなります。可能であれば、すき間ができないように接着面をサンドペーパーなどで削りましょう。
どうしてもすき間ができてしまう場合は、スーパーセット・スーパーゼリーの使用をお勧めいたします。

接着剤を付けすぎないようにしましょう。
接着剤を付けすぎると接着しにくくなるほか、はみ出した接着剤により周りが白化するおそれがあります。
最適量は、5mg/cm2程度です。「1滴で10円玉の面積」が目安となります。

薄く広げず、そのまま張り合わせましょう。
薄く塗り広げると、張り合わせる前に硬化が始まり期待した接着力が出ない可能性があります。
塗布したらそのまま張り合わせ、液を押し広げましょう。

寒いときは、被着物をあたためましょう。
接着温度が低いと、硬化が遅く接着しにくくなります。
屋外使用時など気温が低い場合は、被着物をあらかじめ30~50℃程度に加温しましょう。

-------------ここまで-------------

あっためるといいっていうのは聞きますね。
先日、12月の谷田部でタイヤ貼ったら延々と乾かなくてまいりました。バギータイヤにはご法度の促進剤を思わず吹きかけたくらいです。

冬は乾燥してて温度が低いから、より接着しにくい環境のようです。
小型のドライヤーを買おうかと思ってます。


あと、www.aronalpha.comには、こんなことも書いてあります。


-------------ここから引用です-------------
ポリエチレン、ポリプロピレンにはよくつきません。これらは水に浮くので他のプラスチックと区別ができます。
アロンアルフアの容器やノズルはポリエチレンでできているので、液が固まらずに保管ができます。

-------------ここまで-------------

これも注意したいですね。ノズルが固まらない理由なんてのも知りませんでした。へぇー


バギー用には、難接着材用前処理剤アルテコPR-550が効く、って聞いてるんですけどこれが結構高いので、まずは丁寧に瞬間接着剤の特性に合わせた使用法で貼ってみようと思います。

次回は、少し上手にタイヤを貼れるといいなぁー・・

谷田部 松倉直人選手の走り

2011年1月時点での現行レイアウトで、松倉選手が走行してます。
22秒あたりで、飛ぶジャンプが見ごたえありです。

ここは段つきの変形テーブルトップみたいになっていて、まっすぐ入って1段目を飛んで2段目にあたる中腹に着地、くだりはゆるくなめるように走ってました。

このラインのお手本として。松崎隼人選手の走り。13秒あたりで・・


松倉選手は斜めに入って空中で方向をインに向けつつ、段つきを一気に全部飛び越します。この走り方は見たことがなかったです。

これ、4WDだからできるんですかね?
アルティマでできるか、やってみよ・・

松倉直人選手の走り。22秒あたり・・

Snowbird Nationals

Snowbird Nationalsに日本から、スピードマーチャントwithRCハウスチャンプチームが参戦とのこと。

ドライバーは、Naoki Watanabe選手。
メカニックは、RCハウスチャンプ店長さん

言葉の壁、距離、予算、時間の問題など多くのことを乗り越えないとこういうことは出来ません。すごいことだと思います。

気になったので結果を確認してみました。
1/12 Stock 17.5T 予選4位
1/12 Stock 13.5T 予選16位
1/12 Modified 予選10位

1/12 Stock 17.5 5位
1/12 Stock 13.5 18位
1/12 Modified  11位

■予選結果
1-12th GTP 17.5
   1) Andrew Knapp (41/8:02.956 R4)
   2) Kenny Lambert (41/8:08.423 R3)
   3) EJ Evans (41/8:11.163 R4)
   4) Naoki Watanabe (41/8:11.923 R2)
   5) Larry Fairtrace (41/8:11.983 R2)
   6) Sal Amato (40/8:00.435 R2)
   7) Terry Rott (40/8:00.588 R2)
   8) peter Robinson (40/8:01.459 R4)
   9) Eric Anderson (40/8:02.959 R4)
   10) Frank Calandra (40/8:03.702 R1)
   11) JB Catricala (40/8:04.471 R3)
   12) Eric Kim (40/8:05.875 R4)
   13) Stephen Boice (40/8:06.201 R4)
   14) Joel Vautour (40/8:07.867 R4)
   15) Ron Goetter (40/8:09.134 R4)
   16) Ron Schuur (40/8:10.358 R3)
   17) Michael Hanulec (40/8:11.543 R4)
   18) Tim Pandiscio (40/8:11.694 R4)
   19) Mark Day (39/8:03.372 R4)
   20) Jody Flipse (39/8:03.982 R4)


1-12th GTP Modified
   1) Josh Cyrul (49/8:09.576 R2)
   2) Keven Hebert (48/8:02.237 R1)
   3) Mike Blackstock (48/8:04.831 R4)
   4) Markus Mobers (48/8:06.630 R1)
   5) Marc Fischer (48/8:07.367 R2)
   6) Donnie Lia (48/8:10.177 R4)
   7) Mike Dumas (47/8:00.059 R4)
   8) Jilles Groskamp (47/8:04.877 R4)
   9) David Ehrlich (47/8:04.892 R4)
   10) Naoki Watanabe (47/8:09.680 R3)
   11) Paul Lemieux (47/8:37.057 R4)
   12) Walter Henderson (46/8:04.889 R3)
   13) Mike Haynes (46/8:04.971 R3)
   14) Peter Robinson (46/8:06.228 R4)
   15) Jari Taskila (46/8:06.793 R2)
   16) Joe Trandell (46/8:08.286 R3)
   17) Karl Hoffmeister (45/8:00.281 R3)
   18) Bob Stellflue (45/8:08.329 R2)
   19) Fred Kellner (45/8:08.505 R3)
   20) Terry Rott (44/8:01.252 R4)

1-12th GTP 13.5
   1) Andrew Knapp (45/8:06.269 R4)
   2) Mike Dumas (45/8:07.413 R4)
   3) Markus Mobers (45/8:07.875 R2)
   4) Mike Blackstock (45/8:09.437 R2)
   5) Donnie Lia (45/8:10.826 R3)
   6) Jilles Groskamp (44/8:00.129 R4)
   7) Joe Trandell (44/8:02.435 R2)
   8) David Ehrlich (44/8:04.226 R3)
   9) Eric Anderson (44/8:05.339 R4)
   10) Jari Taskila (44/8:07.497 R4)
   11) Mike Haynes (44/8:07.995 R2)
   12) Brian Wynn (44/8:08.630 R3)
   13) Terry Rott (44/8:09.202 R4)
   14) Larry Fairtrace (44/8:10.466 R1)
   15) Sean Cochran (44/8:10.812 R3)
   16) Naoki Watanabe (44/8:11.055 R3)
   17) Stephen Boice (43/8:00.922 R2)
   18) Steve McNichols (43/8:01.519 R4)
   19) Kenny Lambert (43/8:01.524 R2)
   20) Walter Henderson (43/8:01.574 R3)