こんにちは、イマイットです。
2014年1月12日(日) イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2013年 下半期シリーズ戦 第4戦に参加してきました。
2014年初戦の今回は21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスとスタワン最速クラスのスタワンGPクラスにダブルエントリー。GTスポーツクラスはTRF416、スタワンGPクラスはXRAY T4を使用。
ツーリング、人気が出てきてるみたいですね。GTスポーツクラスは25台、Cメインまで開催され非常に盛り上がりました。(レースは盛り上がってましたが僕はまったく良いところがありませんでしたが・・)
■結果
GTスポーツクラス
25台参加 予選21位 決勝Cメイン 1位
スタワンGPクラス
17台参加 予選15位 決勝Bメイン 5位
■
GTスポーツクラスの416、練習では快調でしたがタイム的にはレースタイムより1周コンマ2秒くらい遅いタイムで伸び悩んでいました。タイヤが鳴いて曲がりがあまく、ストレートも伸びなかったのでレースでは新品タイヤを投入。これが裏目に出て、レース路面でグリップがあがってくるとハイサイドしてまともに走れませんでした。前回までの好調は、ケチって使っていた中古タイヤとレース路面とのマッチングが良かったようです。冬場のハイグリップ路面で新品タイヤをテストしてなかったので車を過信していました。予選2回とも、まともにタイムを残せずにCメイン落ち。2014年初戦はCメインと苦いスタートです。
最近は中古タイヤが食わないのでトレッドを標準程度まで狭くしたり、キャンバーを強めに付けたり、フロントスプリングを固めにしたりと曲がる方向にセットしていたのでタイヤのグリップがあがって車が負けてしまいました。この辺りを探りながら、次回は、417でハイサイドしまくったときにテストしていたダンパーセットを投入して、もう少しハイサイドに強いセットにしてみたいと思っています。しかし、あれだけハイサイドしてしまうと軽量ボディ使いたくなります。(今は仲間内の縛りでレギュラーウェイトボディを使っていますが正直ハイグリップ路面だと走りにくいです)
■
スタワンGPクラスはT4で初エントリー。10秒台に入るもののやはりハイグリップ路面に苦しみ、がまんのドライブでした。少しずつよくなってきていますが、まだ車の仕上がりがイマイチな感じです。まぁスタワンのレースレベルが高すぎるのもありますが、Bメイン5位、後ろから3番目という結果でした。当面の目標はAメイン入り。修行は続きます。
今回はパワーが欲しくて、全日本で使用したとりおんの7000 80Cを使ったところ右が重くて、左コーナーで右に転ぶ動きが出ていたようです。このバッテリー、320gくらいあるので次回は300g~310g程度の軽めのバッテリーを使おうと思います。
2014年1月28日火曜日
2014年1月9日木曜日
2014年1月4日(土) スタワンで走行してきました。
こんにちは、イマイットです。
2014年1月4日(土) スタワンで走行してきました。
なんとかお正月休み中に1日時間をとって2014年の走り始めをしてきました。走らせたのはF104、TRF416、XrayT4の3台です。
■F104
ハイサイドするのでサーボを積みなおしてかなりバンプアウトかつ切れ角抑え気味にして持ち込みました。がハイサイドが収まらないのでこの日も1パックで撤収です!この車は息抜きでゆっくり仕上げてるので次回またトライします。次回はフロントタイヤをハードにするか、サーボを軽いものに変えるか、アッパーデッキをショートにするか、またはボディを軽いものに換えるかといったアイデアを試してみたいと思います。
■TRF416
スタワン定例レースのGTスポーツクラスで、Lipo+21.5Tで走らせている416ですがそこそこ走るもののタイムがあがらずでした。要するにタイヤが食わないんですけどタイヤが中古だからという結論に。あとバッテリーが練習用でちょとくたびれてきたかも。現在の得意カテゴリーなので今年のはずみをつける意味でも今週のレースでは優勝争いに絡んで行きたいと思ってます。
■XrayT4
中古のT4には、いまだに悩まされてます。ハイサイドはしないんですがリヤが軽くて巻いてました。一見、おかしなところがないのに挙動がおかしいということでスタワンのエキスパートがよってたかって直してくれました。
ここ数回の走行でいつもそうなんですがいろいろ切り分けていくと最終的にタイヤという結論になることが多いです。17.5Tの速度域になってくるとタイヤの仕上がりは影響がおおきいと感じてます。タイヤの仕上げ方も大事ですね。セッター、グリップ剤の使い方、ウォーマーの使い方など今一度勉強しなおしです。
結局、今回の巻きの原因と考えられることは2つありました。1つはタイヤの前後グリップ差で、これはタイヤローテーションして改善しています。もう1つはウィングです。割れているのを指摘され交換しました。サイズもJMRCA規程より大きめにカットして使っています。
その他としてはアライメント。なぜかめちゃめちゃに狂ってました。これは当然しっかりあわせたら改善方向でした。
それと効果があったのがウェイトです。車重はレース規程1350のところ1280しかなかったのでとりあえず50gくらい積んでみました。フロントに20g、センターに30g程度。すると格段に安定感がでて一気にタイムアップしました。ボディ対シャーシの重量を相対的に考えるとシャーシ軽すぎは重心が高すぎてよくなかったみたいです。スロットルオン時の曲がりもかなり改善しました。
これらの修正によって最終的には安定して10秒8くらいのタイムを刻めるようになり、レースでも多少はまともに走れる希望が出てきました。
あとはトップクラスの車と比較するとまったくパワーがないのでバッテリーかアンプを疑ってます。挙動が安定してきたのでパワーがあったらもっとタイムが伸びるはずです。これはレースではレース用バッテリーを投入して検証してみたいと思います。
今週末のスタワンレースに参戦するつもりなので、Aメインに入れるようにがんばります。
2014年1月4日(土) スタワンで走行してきました。
なんとかお正月休み中に1日時間をとって2014年の走り始めをしてきました。走らせたのはF104、TRF416、XrayT4の3台です。
■F104
ハイサイドするのでサーボを積みなおしてかなりバンプアウトかつ切れ角抑え気味にして持ち込みました。がハイサイドが収まらないのでこの日も1パックで撤収です!この車は息抜きでゆっくり仕上げてるので次回またトライします。次回はフロントタイヤをハードにするか、サーボを軽いものに変えるか、アッパーデッキをショートにするか、またはボディを軽いものに換えるかといったアイデアを試してみたいと思います。
■TRF416
スタワン定例レースのGTスポーツクラスで、Lipo+21.5Tで走らせている416ですがそこそこ走るもののタイムがあがらずでした。要するにタイヤが食わないんですけどタイヤが中古だからという結論に。あとバッテリーが練習用でちょとくたびれてきたかも。現在の得意カテゴリーなので今年のはずみをつける意味でも今週のレースでは優勝争いに絡んで行きたいと思ってます。
■XrayT4
中古のT4には、いまだに悩まされてます。ハイサイドはしないんですがリヤが軽くて巻いてました。一見、おかしなところがないのに挙動がおかしいということでスタワンのエキスパートがよってたかって直してくれました。
ここ数回の走行でいつもそうなんですがいろいろ切り分けていくと最終的にタイヤという結論になることが多いです。17.5Tの速度域になってくるとタイヤの仕上がりは影響がおおきいと感じてます。タイヤの仕上げ方も大事ですね。セッター、グリップ剤の使い方、ウォーマーの使い方など今一度勉強しなおしです。
結局、今回の巻きの原因と考えられることは2つありました。1つはタイヤの前後グリップ差で、これはタイヤローテーションして改善しています。もう1つはウィングです。割れているのを指摘され交換しました。サイズもJMRCA規程より大きめにカットして使っています。
その他としてはアライメント。なぜかめちゃめちゃに狂ってました。これは当然しっかりあわせたら改善方向でした。
それと効果があったのがウェイトです。車重はレース規程1350のところ1280しかなかったのでとりあえず50gくらい積んでみました。フロントに20g、センターに30g程度。すると格段に安定感がでて一気にタイムアップしました。ボディ対シャーシの重量を相対的に考えるとシャーシ軽すぎは重心が高すぎてよくなかったみたいです。スロットルオン時の曲がりもかなり改善しました。
これらの修正によって最終的には安定して10秒8くらいのタイムを刻めるようになり、レースでも多少はまともに走れる希望が出てきました。
あとはトップクラスの車と比較するとまったくパワーがないのでバッテリーかアンプを疑ってます。挙動が安定してきたのでパワーがあったらもっとタイムが伸びるはずです。これはレースではレース用バッテリーを投入して検証してみたいと思います。
今週末のスタワンレースに参戦するつもりなので、Aメインに入れるようにがんばります。
2013年11月14日木曜日
2013/11/10 イエサブ スタ1カップ2013下半期シリーズ 第2戦
こんにちは、イマイットです。
2013年11月10日(日) イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2013年 下半期シリーズ戦 第2戦に参加してきました。
今回は21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスとスタワン最速クラスのスタワンGPクラスにダブルエントリー。GTスポーツクラスはTRF416、スタワンGPクラスはTRF417を使用。
■結果
GTスポーツクラス
21台参加 予選2位 決勝Aメイン リタイヤ
スタワンGPクラス
17台参加 予選13位 決勝Bメイン 3位
■
GTスポーツクラスはNSX一択じゃおもしろくないのでNSX以外のボディで、みたいな空気だったので34GTRで走りました。この34GTRはぼくが2009年に始めて中古で手に入れた1/10ツーリング、TA-05についてきたボディです。当時、既に古いボディだったんですがこれを引っ張り出してきて走ってみました。
超軽量NSXと比べてだいぶ重いのと、コーナー後半で曲がりこんでくる動きだったのでリヤのノーマルプラウィングからタミヤのオプションウィングに交換、薄いほうのウィングを使いました。ロールスピードを押さえるためにオイルも固めにアソシ37.5に。この変更のみで当日ぶっつけで走りましたが、もともと34GTRは曲がりが丸い傾向のイメージだったので思いのほか走りやすくなり、予選タイムは1回目が16周3分10秒600、2回目が16周3分10秒320。3分走ってコンマ3秒しか変わらない安定した走りでした。ポールはななたくちゃん、久しぶりに二人で予選ワンツーだったので楽しかったです。
決勝は中盤からななたくちゃんがタレてくる予想だったので序盤たんたんと走っていくつもりでしたが序盤でひっくり返って最下位へ後退。ここから追い上げていこうと思ったんですが集団に飲み込まれてクラッシュ、気持ちが切れてしまってレースリタイヤしてしまいました。最近走りに安定間が出てきて単独走行だとタイムがでることが多いです。今後の課題としてレースレベルで駆け引きのなかでの安定感を出していきたいです。
■
スタワンGPクラスはタイヤに厳しいので敬遠していたのですが、全日本に出てひとつの踏ん切りがついたので初エントリーしてみました。長らく、さまざまなジャンルをふらふらしていましたが自分のメインカテゴリーをツーリングに決めたということも大きいです。走りのほうは417のセットがきまっておらず、ハイサイド気味の挙動に苦しんでますがしばらく車作りながら修行してみようと思ってます。417はリヤが軽くて曲がり過ぎ、遠心力で吹っ飛んでいくようなイメージで超ハイグリップ路面への対応がなかなか難しいです。スタワンでレースするなら最大勢力でもあり安定してタイムを出しているX-RAYがほしくなってきて困ってます・・。
■
次回の活動予定はスタワンでタミチャレにでます。出れるクラスがFFとF104だけなのでメインカテゴリーはツーリング宣言しておきながら早速浮気です。タミチャレは純粋に楽しいので久しぶりの参加を非常に楽しみにしてます。ご一緒される皆さん、よろしくおねがいします!
2013年11月10日(日) イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2013年 下半期シリーズ戦 第2戦に参加してきました。
今回は21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスとスタワン最速クラスのスタワンGPクラスにダブルエントリー。GTスポーツクラスはTRF416、スタワンGPクラスはTRF417を使用。
■結果
GTスポーツクラス
21台参加 予選2位 決勝Aメイン リタイヤ
スタワンGPクラス
17台参加 予選13位 決勝Bメイン 3位
■
GTスポーツクラスはNSX一択じゃおもしろくないのでNSX以外のボディで、みたいな空気だったので34GTRで走りました。この34GTRはぼくが2009年に始めて中古で手に入れた1/10ツーリング、TA-05についてきたボディです。当時、既に古いボディだったんですがこれを引っ張り出してきて走ってみました。
超軽量NSXと比べてだいぶ重いのと、コーナー後半で曲がりこんでくる動きだったのでリヤのノーマルプラウィングからタミヤのオプションウィングに交換、薄いほうのウィングを使いました。ロールスピードを押さえるためにオイルも固めにアソシ37.5に。この変更のみで当日ぶっつけで走りましたが、もともと34GTRは曲がりが丸い傾向のイメージだったので思いのほか走りやすくなり、予選タイムは1回目が16周3分10秒600、2回目が16周3分10秒320。3分走ってコンマ3秒しか変わらない安定した走りでした。ポールはななたくちゃん、久しぶりに二人で予選ワンツーだったので楽しかったです。
決勝は中盤からななたくちゃんがタレてくる予想だったので序盤たんたんと走っていくつもりでしたが序盤でひっくり返って最下位へ後退。ここから追い上げていこうと思ったんですが集団に飲み込まれてクラッシュ、気持ちが切れてしまってレースリタイヤしてしまいました。最近走りに安定間が出てきて単独走行だとタイムがでることが多いです。今後の課題としてレースレベルで駆け引きのなかでの安定感を出していきたいです。
■
スタワンGPクラスはタイヤに厳しいので敬遠していたのですが、全日本に出てひとつの踏ん切りがついたので初エントリーしてみました。長らく、さまざまなジャンルをふらふらしていましたが自分のメインカテゴリーをツーリングに決めたということも大きいです。走りのほうは417のセットがきまっておらず、ハイサイド気味の挙動に苦しんでますがしばらく車作りながら修行してみようと思ってます。417はリヤが軽くて曲がり過ぎ、遠心力で吹っ飛んでいくようなイメージで超ハイグリップ路面への対応がなかなか難しいです。スタワンでレースするなら最大勢力でもあり安定してタイムを出しているX-RAYがほしくなってきて困ってます・・。
■
次回の活動予定はスタワンでタミチャレにでます。出れるクラスがFFとF104だけなのでメインカテゴリーはツーリング宣言しておきながら早速浮気です。タミチャレは純粋に楽しいので久しぶりの参加を非常に楽しみにしてます。ご一緒される皆さん、よろしくおねがいします!
2013年11月8日金曜日
2013年11月2日(土) スタワンで走行してきました
こんにちは、イマイットです。
先週の話ですが、2013年10月26日(土) スタワンで走行してきました。
前週に引き続いて416と417で走行。
■416
コース周回が逆回りになっており、車は先週仕上がったはずが想定よりタイム落ちが大きかったです。ストレートに入る前の右セクション、高速コーナーでスロットルオンでアンダーが出てました。ストレートに出たところで右側側壁にぶつかるくらい膨らんでしまいます。
前回の走行と比較して変更箇所は2つあって、1つはバッテリー、もう1つはギヤデフです。
レースではとりおんのバッテリーを使おうと思っていたので練習用バッテリーに20gのウェイトを搭載して使いました。これによってシャーシ側に貼っていたウェイトを下ろしています。そのためウェイトバランスは若干違ってるはずでした。1つはこれが怪しい点。
ギヤデフは、オイル番手を変えてテストしてました。もともと鉱物系を使ってましたが全日本以降、ぼくのトレンドは#1000~#3000くらいのシリコンオイルなので番手を変えてテストしてます。先週はアソシの#2000で走って、今回はMugenの#3000を使いました。もしかして結構おおきく曲がりに影響してるのかも。次回のテストで#1000から#3000でテストしてみようと思います。
その後、周りからNSX禁止みたいな空気が出てたのでレギュラーウェイトの34GTRで走ってみたところロールしすぎて曲がり過ぎ、コーナーイン側に刺さってサーボが壊れてしまって終了してしまいました。なので結局アンダーの原因がわからないままとなってしまいました。
先週もNSXから34GTRに変えたところで数周で大クラッシュしてます。34GTRを使うとNSXとの特性が違いすぎてレースでこれを使うのは微妙な感じです。今のスタワンの路面はボディで遊べるほどやさしくないと思います。
■417
417はトレッドを広げて持ち込みました。サスマウントは1D1D、1X1F、サスアームはショートリバサスからリバサスに変更して左右1mmずつ広げた状態。
コケなくはなったんですが1箇所だけコーナー出口で唐突なマキが発生するようになり、どうもフロントがつぶれすぎてリヤが片輪ういて抜けてしまうような状況のようでした。アッパーデッキのビス抜いたり、ダンパーオイルを固めたり、ダンパースプリングを替えたりいろいろ試したんですが結局改善せず終了。
スタワンのエキスパートに混ぜてもらって練習走行して最終パックは初の10秒台に入りましたが挙動があやしくて探り探りの走りしかできてません。皆さんからはいろいろダメだしされたので次回走行までに大幅に仕様変更です。
■
と、いうことでまたもやシャーシ組み換えしなければならなくなりました。現在417Xの2.5mmハードシャーシから2.25mmに変更中です。リバサスもショートリバサスに戻します。
次回レースは出れそうですがレース前のテストができないので仕様変更後一発勝負です。
今回はスタワンの17.5Tは初レースなので経験値を上げるという意味でぼちぼち走りきれればOKと考えてます。荒らさないようにがんばります。
先週の話ですが、2013年10月26日(土) スタワンで走行してきました。
前週に引き続いて416と417で走行。
■416
コース周回が逆回りになっており、車は先週仕上がったはずが想定よりタイム落ちが大きかったです。ストレートに入る前の右セクション、高速コーナーでスロットルオンでアンダーが出てました。ストレートに出たところで右側側壁にぶつかるくらい膨らんでしまいます。
前回の走行と比較して変更箇所は2つあって、1つはバッテリー、もう1つはギヤデフです。
レースではとりおんのバッテリーを使おうと思っていたので練習用バッテリーに20gのウェイトを搭載して使いました。これによってシャーシ側に貼っていたウェイトを下ろしています。そのためウェイトバランスは若干違ってるはずでした。1つはこれが怪しい点。
ギヤデフは、オイル番手を変えてテストしてました。もともと鉱物系を使ってましたが全日本以降、ぼくのトレンドは#1000~#3000くらいのシリコンオイルなので番手を変えてテストしてます。先週はアソシの#2000で走って、今回はMugenの#3000を使いました。もしかして結構おおきく曲がりに影響してるのかも。次回のテストで#1000から#3000でテストしてみようと思います。
その後、周りからNSX禁止みたいな空気が出てたのでレギュラーウェイトの34GTRで走ってみたところロールしすぎて曲がり過ぎ、コーナーイン側に刺さってサーボが壊れてしまって終了してしまいました。なので結局アンダーの原因がわからないままとなってしまいました。
先週もNSXから34GTRに変えたところで数周で大クラッシュしてます。34GTRを使うとNSXとの特性が違いすぎてレースでこれを使うのは微妙な感じです。今のスタワンの路面はボディで遊べるほどやさしくないと思います。
■417
417はトレッドを広げて持ち込みました。サスマウントは1D1D、1X1F、サスアームはショートリバサスからリバサスに変更して左右1mmずつ広げた状態。
コケなくはなったんですが1箇所だけコーナー出口で唐突なマキが発生するようになり、どうもフロントがつぶれすぎてリヤが片輪ういて抜けてしまうような状況のようでした。アッパーデッキのビス抜いたり、ダンパーオイルを固めたり、ダンパースプリングを替えたりいろいろ試したんですが結局改善せず終了。
スタワンのエキスパートに混ぜてもらって練習走行して最終パックは初の10秒台に入りましたが挙動があやしくて探り探りの走りしかできてません。皆さんからはいろいろダメだしされたので次回走行までに大幅に仕様変更です。
■
と、いうことでまたもやシャーシ組み換えしなければならなくなりました。現在417Xの2.5mmハードシャーシから2.25mmに変更中です。リバサスもショートリバサスに戻します。
次回レースは出れそうですがレース前のテストができないので仕様変更後一発勝負です。
今回はスタワンの17.5Tは初レースなので経験値を上げるという意味でぼちぼち走りきれればOKと考えてます。荒らさないようにがんばります。
2013年10月29日火曜日
2013年10月26日(土) スタワンで走行してきました
みなさん、ご無沙汰してます。イマイットです。
全日本が終わってから約1ヶ月ほどたち先週末になって、ようやく走らせてきました。いろいろ皆さんには心配をおかけしてると思いますが本人はいたって元気で、やる気もあります。ぼちぼち走らせようと思ってますのでまたご一緒した際はよろしくおねがいします。
■
10月前半は全日本で予算超過した分を埋めわせるために休んでいました。2週ほど休んでから谷田部タミチャレでレース復帰しようとしたのですがレース日程に家の予定が重なり参加できず。その後はスタワン定例、スタワンタミチャレも予定があわず見送ることに。
各レースとも直前まで参加前提で準備をすすめていたため、急に目標を失ってモチベーションを維持できず、この1ヶ月はダラダラと過ごしていました。
どうもタミチャレを目標にするとスケジュール的に走れないことが多いので、これはツーリングに集中しろという意味なのかな、とか思い始めてます。
そんなわけで先週末はゲンかつぎの意味も含めてツーリングに集中してスタワンで走らせて来ました。21.5T スケールツーリングの仕様の416、全日本仕様のままスタワンの17.5Tレギュレーションにあわせてヨコモの青缶17.5Tを積んだ417の2台を走らせました。
■416
前回走らせたのがいつだったか覚えてませんが、良く走っていたのにレースではぜんぜん曲がらず、その後の練習でも良いフィーリングが得られなかったところで放置してありました。
そもそもハイサイド対策でトレッドを広げていたのですが最近はコケる気配もなく、グリップがうすく曲がらない傾向が強いので思い切って説明書セットに近い程度にトレッドと前後バランスを調整してセットやりなおしです。
今回から練習方法も変えて、よくても悪くても3分走りきるタイムアタックとすることにしました。
結果としては
1パック目 15周3分5秒 ベスト12秒なんとか
2パック目 15周3分4秒 ベスト12秒フラット
3パック目 15周3分3秒 ベスト11秒なんとか
という感じで少しずつ改善しながらすすめて最終パックでは16周3分10秒 ベスト11秒62まで伸ばして終了。
練習日でこのタイムが出るのはぼくとしては珍しく、かなり良い仕上がりなんじゃないかと思います。
主な変更点は、タミヤバネから初めて最終的には前後HPIシルバーに落ち着き、キャンバーは若干強めで前後2度、サスアーム前後のシムとアッカーマンは説明書セットに。車はよく走ってくれるようになったので今後はドライビングに集中して練習しようと思います。攻めずに丸くまがるようにして、丁寧にブレーキングしてコーナー手前でしっかり減速するのが課題です。
■417
タイヤはソレックス32と言われましたが手持ちがソレックス36しかなかったので36にSweep LSインナーで組み、セッターとウォーマーでしっかり下処理してから走りました。やっぱり36だと冷めるとグリップしませんでしたが、3周くらい走って温まってくればグリップする感じでした。
走らせると417は、やはり色々とむずかしかったです。コケるのと唐突に曲がってくるのでかなり神経を使いました。思い切ってリバウンドを減らしてみると楽になりましたがあんまり速さはだせてません。はじめは21.5Tの416のほうがタイムがいいくらいでした。こちらはまともに走れないので3分通しての練習はせずに、オイルとスプリング変更を繰り返してダンパーセットをいろいろ試して終了。結論をいうとこちらはもっとトレッドを広げないとだめなんだろうということで次回は広げて持ち込みます。
■
ひさしぶりのスタワンでしたが思ったより走れたので楽しかったです。課題も見えたので一層やる気になってます。タミチャレは参加できなくて残念でしたがしばらくはミニもお休みしてツーリングに集中してやっていこうと思います。
次回走行は11月2日 スタワンの予定です。
全日本が終わってから約1ヶ月ほどたち先週末になって、ようやく走らせてきました。いろいろ皆さんには心配をおかけしてると思いますが本人はいたって元気で、やる気もあります。ぼちぼち走らせようと思ってますのでまたご一緒した際はよろしくおねがいします。
■
10月前半は全日本で予算超過した分を埋めわせるために休んでいました。2週ほど休んでから谷田部タミチャレでレース復帰しようとしたのですがレース日程に家の予定が重なり参加できず。その後はスタワン定例、スタワンタミチャレも予定があわず見送ることに。
各レースとも直前まで参加前提で準備をすすめていたため、急に目標を失ってモチベーションを維持できず、この1ヶ月はダラダラと過ごしていました。
どうもタミチャレを目標にするとスケジュール的に走れないことが多いので、これはツーリングに集中しろという意味なのかな、とか思い始めてます。
そんなわけで先週末はゲンかつぎの意味も含めてツーリングに集中してスタワンで走らせて来ました。21.5T スケールツーリングの仕様の416、全日本仕様のままスタワンの17.5Tレギュレーションにあわせてヨコモの青缶17.5Tを積んだ417の2台を走らせました。
■416
前回走らせたのがいつだったか覚えてませんが、良く走っていたのにレースではぜんぜん曲がらず、その後の練習でも良いフィーリングが得られなかったところで放置してありました。
そもそもハイサイド対策でトレッドを広げていたのですが最近はコケる気配もなく、グリップがうすく曲がらない傾向が強いので思い切って説明書セットに近い程度にトレッドと前後バランスを調整してセットやりなおしです。
今回から練習方法も変えて、よくても悪くても3分走りきるタイムアタックとすることにしました。
結果としては
1パック目 15周3分5秒 ベスト12秒なんとか
2パック目 15周3分4秒 ベスト12秒フラット
3パック目 15周3分3秒 ベスト11秒なんとか
という感じで少しずつ改善しながらすすめて最終パックでは16周3分10秒 ベスト11秒62まで伸ばして終了。
練習日でこのタイムが出るのはぼくとしては珍しく、かなり良い仕上がりなんじゃないかと思います。
主な変更点は、タミヤバネから初めて最終的には前後HPIシルバーに落ち着き、キャンバーは若干強めで前後2度、サスアーム前後のシムとアッカーマンは説明書セットに。車はよく走ってくれるようになったので今後はドライビングに集中して練習しようと思います。攻めずに丸くまがるようにして、丁寧にブレーキングしてコーナー手前でしっかり減速するのが課題です。
■417
タイヤはソレックス32と言われましたが手持ちがソレックス36しかなかったので36にSweep LSインナーで組み、セッターとウォーマーでしっかり下処理してから走りました。やっぱり36だと冷めるとグリップしませんでしたが、3周くらい走って温まってくればグリップする感じでした。
走らせると417は、やはり色々とむずかしかったです。コケるのと唐突に曲がってくるのでかなり神経を使いました。思い切ってリバウンドを減らしてみると楽になりましたがあんまり速さはだせてません。はじめは21.5Tの416のほうがタイムがいいくらいでした。こちらはまともに走れないので3分通しての練習はせずに、オイルとスプリング変更を繰り返してダンパーセットをいろいろ試して終了。結論をいうとこちらはもっとトレッドを広げないとだめなんだろうということで次回は広げて持ち込みます。
■
ひさしぶりのスタワンでしたが思ったより走れたので楽しかったです。課題も見えたので一層やる気になってます。タミチャレは参加できなくて残念でしたがしばらくはミニもお休みしてツーリングに集中してやっていこうと思います。
次回走行は11月2日 スタワンの予定です。
2013年5月13日月曜日
2013/5/12 イエサブ スタ1カップ2013上半期シリーズ 第2戦
こんにちは、イマイットです。
2013年5月12日(日) イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2013年 上半期シリーズ戦 第2戦に参加してきました。
今回も21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスとMシャーシクラスのダブルエントリー。GTスポーツクラスはTRF416、MシャーシクラスはM06を使用。
Mは12台、GT-Sportsは23台とあいかわらずもりあがってました。M06はハイサイドせずスピードも獲得して最高に仕上がっているつもりがタイムが伸び悩み、416もそこそこ走ってはいるもののアドバンテージはない状況で以前のように容易に勝てる状況でもありません。その分、リラックスして自分の走りをしようと思って取り組みましたがあんまりうまくいったとは思えず、もう一段追い込んだ車をつくっていかないといけない気がします。
ところで、この日はRCワールドさんが取材にきていたようです。ぼくは全く関係ないですが、どうやらトレーラークラスの取材だとか。ヨコモからトレーラーボディも再販されたようなのでその関係かもしれないですね。次回のレースはRCワールドさんもレースに参加されるようなので盛り上がってくれればいいですね。
■結果
Mバトル
12台参加 予選7 位 決勝Aメイン 6位
GT-Sportsクラス
23台参加 予選4位 決勝Aメイン 5位
Mバトル
予想どおり新規参戦の3エキスパートと昨シーズンまでの2エキスパートを加えた5人が5強、これにつづくのが最近調子をあげているK平さんで、ぼくは7番手が最近の指定席になりつつあります。5強の一人は2012年タミグラ ワーチャン ミニクラスチャンプのtako3です。ミニのスペシャリストtako3がひとつの指標になると思うので今回のtako3の順位はというと決勝5位フィニッシュでした。そういうレベルで上位がレースしてるので、ぼくも以前より速く走ってはいるにもかかわらずたやすく表彰台にはあがれない状況になってきています。レースは予選順位を守ってたんたんと走行してましたがファンの調子がわるく途中でモーターが熱ダレ、厳しい展開でした。終わってからみるとモーターからは煙が・・・。ブロアーで強制冷却してモーターチェッカーで測定したら生きてそうだったのでレース後に試走したらなんとか無事でした。ぼくのM06はモータークーリングファンがよく壊れるのでファンダブル装備でもいいかもしれないです。レース後にニューアイテムを手に入れたのと、このままシーズンを消化してもジリ貧なので思い切って仕様変更に踏み切ろうと思います。タイム的にあとコンマ5秒上げないといけないのでかなり厳しい状況です。
GT-Sportsクラス
416は調子がよく、2位争いまではできる車でした。1位のT身さんだけ抜きに出た速さ。2位争いの集団としては、タイムで言うと3分の予選結果で1秒の間に6人~7人くらい入る状態でぼくにアドバンテージはありませんでした。自分としては最高によく走ってるんだけど周りも速いので気持ちをしっかり持ってないとグダグダになってしまう感じです。レースはクラッシュを避けられず下がり、バックマーカーの処理に手間取り、最終結果は5位という結果でした。よく曲がるけど気に入らない点が2つあって、1つはスロットルオン状態での反応が若干よくないのと、もう1つはタイヤのグリップ感がいまひとつ足りない感じという点。ホイールとインナーを現在のチョイスと別の方向でアイデアがあるのでテストしてみたいと思ってます。タイヤのテストってお金がかかるからあんまりやりたくないですが、残り4戦を考えると今のままだと厳しいので次戦に向けて仕様変更してもう1段のタイムアップを狙っていきたいです。
■M06 ニューアイテム
M06は、今回ニューアイテムをゲットしました。
最近調子をあげているK平さん製作のワンオフパーツ、クランプ式アップライトウェイトです!
LRPのSPXストックスペックをぼくが予備で持っていたのですが、K平さんが欲しがっていたのでお譲りすることにしまして、その価格交渉しているときに、おまけでつけてくれることになった次第です。
K平さんが図面をひいて数個だけ製作された真鍮製のウェイト。これを搭載してK平さんは前後同一コンパウンドで走ってます。
こちらのアップデートとあわせて、タイヤも見直してコンマ5秒のタイムアップをめざしていきます!
2013年5月6日月曜日
2012年5月4日(土) スタワンで練習: TA05が思ったより楽しい・・(笑
2012年5月4日(土) スタワンで練習してきました。
持っていったのはスタワンカップで使うM06、TRF416、TRF417の3台、それと5月26日(日)のスタワンタミチャレで併催される90分耐久用に組んでいるTA05です。
■
とりあえず、古いけど一番最近組んだTA05が楽しみだったので朝一で走らせて見ました。バッテリーはニッ水、モーターはライトチューン、ボディはザナヴィの34GTRです。1パック目から素直な動きで、その後微妙な調整だけでよく走ってくれるようになりました。やはりTA05はいいシャーシですね。とくにこのパワーソースにタミヤの500円ラジアルだと無理なく楽しめます。ボディの影響も最小限だと思うので自分の気に入った形のボディでもある程度勝負になると思いますし。とはいえ、今回34GTRでテストしているので本番用のボディでまったく動きが違ってしまうといけないので今後本番用ボディを乗せて動きを確認するつもりです。最近、416やM06がある程度仕上がってきてしまっているのと、417がぜんぜん走らないので少々煮詰まってまして、息抜きというかそういう車をやりたいなと思ってたところでした。XV01とか、TT02とかですね。息抜きでF1やろうと思ってたらぜんぜん息抜きにならなかったので。そういう意味ではTA05は走らせて本当にたのしいシャーシでした。
とはいえ、耐久レース用に組んでいるのでギヤ比を決めて、タイヤもできるだけ本番に近いタイヤで走ってみて、あとは時間単位のバッテリー消費量などもデータとりしたり、バッテリーの銘柄とか決めたり。いろいろとやることは残ってます。本番までにその当たりを詰めていこうと思います。あとぼくが過去経験した耐久って8時間耐久とかだったので長丁場だったのはあるんですが、途中で路面が変わってきたりしてた覚えがあります。スタワンの耐久って路面変化どうなんでしょうね。そういう情報収集も必要ですね。
■M06
ギヤ交換後のテストをしました。まぁよくなったと思います。タイムは出てませんが(笑
とりあえずこのままレースします。
■416
1パック目は、ななたくちゃんの相手をするためだけに走らせました。悪くないけど、そういえばギヤ比をかけすぎてる気がしたのでピニオン枚数を落としてもう1パックつきあってもらいました。ギヤ比はかけすぎてたらしく、ピニオン枚数落としたら加速もストレートの伸びもよくなった感じがしてます。レースに向けての仕上がりは良い感じです。あとは本番用タイヤと路面のフィーリング次第です。
■417
ハードシャーシから417Xノーマルシャーシに換えてテストしてみたんですがやっぱりハイサイドが収まりませんでした。この状態でレースは厳しいので今回エントリーは見送りました。これはタイヤをちゃんとしてから、じっくり車をつくらないとダメなようです。
■
練習のあと、今週末の5月12日(日)はスタワンカップ 第2戦なのでエントリーしてきました。今回もMとGTスポーツの2クラスで、M06とTRF416で参加します。レース後にTA05の試乗をしてもらって、それから417もできたら少し走らせようと思ってます。
2013年4月30日火曜日
2012年4月28日(日) スタワンで練習
こんにちは、イマイットです。
2012年4月28日(日) スタワンで練習してきました。
昨シーズンにゲットした2ヶ月フリーパスは、4月から2ヶ月有効だったのでこの期間はできるだけスタワンで走りたかったんですがレースが続いて結局今回がフリーパス初日でした。
持っていったのはM06、TRF416、TRF417の3台。M06はパワーソースをブラシレスに変更したのでテスト、416はいろいろテスト、417は走りこみの予定でした。
しかしM06は遅くて話にならず、417はオーバーステアがきつく走りこみできるような状態ではなくて、この2台で手一杯の状態でした。416は無難に走ってしまうため2パック走って終了。
■M06
今回、ヨコモ21.5Tを搭載してT元さん、Hさん、S井さんなどと走らせてみました。結果としてはハイサイドせずよく走りますがストレートが圧倒的におそく勝負になりません。タイムも13秒を切れず。いろいろ切り分けていったところモーターがあやしいということになってT身さんがモーターチェッカーで測定してくれました。2A前後の電流が流れるのが正常なところ1.1Aしか流れておらず回転数も低い状態。みなさん、いろいろ調整してくれたのですがよくならず結局モーターを換えました。明らかに改善したので遅かった理由はモーターということで解決。満足したのでこの日のテストは終了しました。ギヤノイズが大きいようなのでメンテナンス必要かも。激戦区になってきたMクラスですが、次回のレースもひとまず3位表彰台を目指します。
■416
この日はチームポコポコポコが全員集合していて、21.5Tが流行っていそうだったのでころあいを見計らって1パックだけいっしょに走らせてもらいました。若干、初期がアンダー、最近気になってるのはボディが超軽量で軽すぎてロールが足りない印象でこの点を再確認しました。
もう1パックはS井さんからお誘いいただいて走行。S井さん、さすがに速く、ぼくが前に出るとつつかれ、後ろに下がれば離されるという結果でした。ストレートもコーナーも一段上手でした。タイム的にS井さんが11秒6、ぼくが11秒7後半という感じでベストで0.2秒くらい差があります。ぼくはギヤ比をかけすぎてるのかもしれないので次回はギヤ比を少し落としてテストしてみるつもりです。あとは今使っているHPIスプリングをやめてタミヤのスプリングをテストしてみます。
■417
とくかくよく曲がり、曲がり過ぎてハイサイドします。キャンバー、リバウンド、車高、トレッドいろいろいじりましたがオーバーステアが改善せず、全開走行できない車でした。わけがわからないので一度全バラして、今使っているハードシャーシから417Xノーマルシャーシに変更して、あとはタミヤバネでテストしてみようと思ってます。あとはタイヤをちゃんとしたものを使わないとダメかも。
■その他
S井さんとT身さんが耐久レース参加を検討していて、車持ってる人を探してたらしく声がかかりました。タミチャレと併催の耐久レースなのでTA06は出せないです。がTA05なら出せます。ちょっと忙しすぎるのであんまり乗り気ではない返事をしていたんですが帰宅後に車を用意してみようかという気になってきています。レギュレーションで指定されているボディでいうとガヤルド軽量も持ってるし、様子見で無印のTA05を準備してみようと思ってます。
417全バラとシャーシ交換、TA05の準備、ガヤルド塗装、M06のメンテナンス(ギヤ交換)、次月タミチャレ用のFF03など、なんかむちゃくちゃやることが多いですが迷ってても仕方がないので手を動かすことにしました。順番にやっていこうと思います。
2012年4月28日(日) スタワンで練習してきました。
昨シーズンにゲットした2ヶ月フリーパスは、4月から2ヶ月有効だったのでこの期間はできるだけスタワンで走りたかったんですがレースが続いて結局今回がフリーパス初日でした。
持っていったのはM06、TRF416、TRF417の3台。M06はパワーソースをブラシレスに変更したのでテスト、416はいろいろテスト、417は走りこみの予定でした。
しかしM06は遅くて話にならず、417はオーバーステアがきつく走りこみできるような状態ではなくて、この2台で手一杯の状態でした。416は無難に走ってしまうため2パック走って終了。
■M06
今回、ヨコモ21.5Tを搭載してT元さん、Hさん、S井さんなどと走らせてみました。結果としてはハイサイドせずよく走りますがストレートが圧倒的におそく勝負になりません。タイムも13秒を切れず。いろいろ切り分けていったところモーターがあやしいということになってT身さんがモーターチェッカーで測定してくれました。2A前後の電流が流れるのが正常なところ1.1Aしか流れておらず回転数も低い状態。みなさん、いろいろ調整してくれたのですがよくならず結局モーターを換えました。明らかに改善したので遅かった理由はモーターということで解決。満足したのでこの日のテストは終了しました。ギヤノイズが大きいようなのでメンテナンス必要かも。激戦区になってきたMクラスですが、次回のレースもひとまず3位表彰台を目指します。
■416
この日はチームポコポコポコが全員集合していて、21.5Tが流行っていそうだったのでころあいを見計らって1パックだけいっしょに走らせてもらいました。若干、初期がアンダー、最近気になってるのはボディが超軽量で軽すぎてロールが足りない印象でこの点を再確認しました。
もう1パックはS井さんからお誘いいただいて走行。S井さん、さすがに速く、ぼくが前に出るとつつかれ、後ろに下がれば離されるという結果でした。ストレートもコーナーも一段上手でした。タイム的にS井さんが11秒6、ぼくが11秒7後半という感じでベストで0.2秒くらい差があります。ぼくはギヤ比をかけすぎてるのかもしれないので次回はギヤ比を少し落としてテストしてみるつもりです。あとは今使っているHPIスプリングをやめてタミヤのスプリングをテストしてみます。
■417
とくかくよく曲がり、曲がり過ぎてハイサイドします。キャンバー、リバウンド、車高、トレッドいろいろいじりましたがオーバーステアが改善せず、全開走行できない車でした。わけがわからないので一度全バラして、今使っているハードシャーシから417Xノーマルシャーシに変更して、あとはタミヤバネでテストしてみようと思ってます。あとはタイヤをちゃんとしたものを使わないとダメかも。
■その他
S井さんとT身さんが耐久レース参加を検討していて、車持ってる人を探してたらしく声がかかりました。タミチャレと併催の耐久レースなのでTA06は出せないです。がTA05なら出せます。ちょっと忙しすぎるのであんまり乗り気ではない返事をしていたんですが帰宅後に車を用意してみようかという気になってきています。レギュレーションで指定されているボディでいうとガヤルド軽量も持ってるし、様子見で無印のTA05を準備してみようと思ってます。
417全バラとシャーシ交換、TA05の準備、ガヤルド塗装、M06のメンテナンス(ギヤ交換)、次月タミチャレ用のFF03など、なんかむちゃくちゃやることが多いですが迷ってても仕方がないので手を動かすことにしました。順番にやっていこうと思います。
2013年4月15日月曜日
2013/4/14 イエサブ スタ1カップ2013上半期シリーズ 第1戦
こんにちは、イマイットです。
2013年4月14日(日) イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2013年 上半期シリーズ戦 第1戦に参加してきました。
今回は21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスとMシャーシクラスのダブルエントリーです。GTスポーツクラスはTRF416、MシャーシクラスはM06で参加。少しツーリングに集中したいという気持ちがあったので前回まで参加していたF1は見送りました。
この日は全6戦あるシリーズ戦、第1戦でした。シリーズ初戦ということで新たなクラスへ参加する人も多く、とくに今回からT元さん、S井さん、S井さん、Hさん、K関さんなどエキスパートドライバー含む多数のMシャーシクラスへの参加によってMシャーシクラスは13名と多くの参加者があつまり盛り上がりました。GTスポーツクラスも人気で23名。盛り上がってます。
■結果
Mバトル
13台参加 予選7 位 決勝Aメイン 4位
GT-Sportsクラス
23台参加 予選5位 決勝Aメイン 7位
M06はバッテリー位置の見直しやリバウンド、キャンバーを中心としたセッティングの微調整によってかなり走りが改善しており、ハイサイドせずにラップを刻める車になってきました。自己ベストの12秒91、14周3分7秒でがんばったのですが全体的にレベルが高く予選7番手。伸びのブラシレスと加速力のスポチュンという混在レースで、ぼくはスポチュンを選択しているからか決勝ではスタートダッシュに成功して1つポジションアップ。その後、いろいろ混乱がある中をすりぬけて何とか4位完走しました。ちょっとリヤが軽すぎてヘアピン後に若干のオーバステアが残っていたので今後、このポイントが修正課題です。もう少しタイムアップが狙えると思ってますので次回もがんばります。
GT-Sportsクラスも416が快調で素直にくるくる曲がる車に仕上がっています。ハイサイドの気配もなく、逆にSweep40+LSインナーではグリップ感が不足している感じでした。予選1回目、ノーミスでまとめて予選3番手、予選2回目は他車がクラッシュしていることに集中を切らし、コース仕切りにひっかけて単独クラッシュ、フロントサスを破損してリタイヤとなりました。よくあるんですが耳に意識が集中してしまったすきにクラッシュすることがあります。操縦台で耳に意識を集中すると必ずクラッシュします。昨シーズンのレースでも操縦台で話しかけられてリタイヤしましたし、全日本予選でも話しかけられてクラッシュしました。昔は自分のこと順位を読み上げられたらクラッシュしてました。最近もそういうこともあるかも。ここは直せる弱点だと思うので訓練していかなければ・・。結局、決勝は5番手からのスタートでした。16周3分10秒に4台、3分11秒に1台と密集した5台でスタートして序盤のテールツーノーズが厳しいなか、後ろのS井さんを巻き込んでのクラッシュ。すみません、練習が足りてませんでした。これで最後尾あたりまで落ちてリスタート、追い上げて10台中7位完走でした。H後さんのことも後ろからプッシュしてしまってすみませんでした。ちょっと練習が足りてないと思います。ブラシレス21.5Tに統一されてタイムも近いところでそろってきてますのでレースとしては非常に緊張感のあるものになってます。シリーズ戦をみすえてがんばっていきたいと思います。今回、予選1回目で高速コーナーのインに切れ込んでくる挙動が気になってフロントのキャンバーを少し起こしたのと新品タイヤのグリップ感が予想より少し薄かったので決勝序盤でまたもやラインが甘くなってしまいました。弱オーバーステアに対応するためにフロントのグリップを減らすよりリヤのグリップを稼ごうというアイデアで次回はリヤ側にウェイトを搭載する方向で考えてます。
■
レース後、次週のタミチャレ用のTA06とM05をテスト。TA06はフロントワンウェイ、リヤボールデフからフロントスプール、リヤギヤデフに変更したので動きを見たかったのですが動きは悪くなかったです。が、単独で走っても速いのか遅いのか不明だったので1パックで終了。M05もハイグリップ路面でハイサイドの気配もなく、よく走ってくれました。
早々にタミチャレカーは引っ込めて、最後は谷田部仕様の417にスタワンレギュレーションのヨコモゼロ17.5Tを載せて走らせて見ました。フロントが引っかかり、オーバーステア。まき気味の動きで少し苦労しましたがtako3に相談してフロントのウェイトをはずし、タイヤも怪しかったので前後をローテーションして走らせたところあっさり走るようになり、あとは走りこみをしました。途中からハイサイドを連発するようになってきて厳しかったので引っ込めて確認するとCハブが折れてたので終了。壊れてなければまずまず走れそうな感触です。期待されてそうなのと練習になりそうなので次回はスタワンGPに出てみようかと思います。参加のみなさん、よろしくお願いします。
2013年4月10日水曜日
今週末、4月14日(日) はスタ1カップです
こんにちは、イマイットです。
今週末の4月14日(日)はスタ1カップにでます。
参加クラスはGT-Sportsクラス、Mシャーシクラスの2クラスを予定。F1クラスの参加は見送るつもりです。
GT-SportsクラスにはTRF416、MシャーシクラスにはM06で出ます。

ということでコチラの車を準備中です。
スタ1のMシャーシはM06がはやってます。路面グリップがいいのでリヤグリップが確保できるためM05と比べても良い勝負ができるんですね。
ところで今回のスタ1カップから2013年 上半期シリーズとなり、全6回のシリーズ第1戦になります。そしてシリーズ戦のシリーズチャンプには3ヶ月フリーパス、シリーズ2位には2ヶ月フリーパス、シリーズ3位には1ヶ月のフリーパスが贈られます!
フリーパスですからいついっても走り放題ですよ!
Round.1となる今回は全員にシリーズ上位の可能性が残されているので腕に覚えのある方は挑戦されてはいかがでしょうか~
ちなみに今回からルーキークラスというのが設定されていて参加しやすくなってるみたいですよ。
ぼくも今月はスタ1にいけなかったのでまだレースエントリーしていませんが、前日までに電話エントリーすればエントリーフィーは割引になります。事前エントリー、事情により当日キャンセルということもできますし、また当日エントリーも可です。
レギュレーションはこちらから確認できます。
http://www.yellowsubmarine.co.jp/toda/race/2013%20studium1_reg.htm
今週末の4月14日(日)はスタ1カップにでます。
参加クラスはGT-Sportsクラス、Mシャーシクラスの2クラスを予定。F1クラスの参加は見送るつもりです。
GT-SportsクラスにはTRF416、MシャーシクラスにはM06で出ます。
ということでコチラの車を準備中です。
スタ1のMシャーシはM06がはやってます。路面グリップがいいのでリヤグリップが確保できるためM05と比べても良い勝負ができるんですね。
ところで今回のスタ1カップから2013年 上半期シリーズとなり、全6回のシリーズ第1戦になります。そしてシリーズ戦のシリーズチャンプには3ヶ月フリーパス、シリーズ2位には2ヶ月フリーパス、シリーズ3位には1ヶ月のフリーパスが贈られます!
フリーパスですからいついっても走り放題ですよ!
Round.1となる今回は全員にシリーズ上位の可能性が残されているので腕に覚えのある方は挑戦されてはいかがでしょうか~
ちなみに今回からルーキークラスというのが設定されていて参加しやすくなってるみたいですよ。
ぼくも今月はスタ1にいけなかったのでまだレースエントリーしていませんが、前日までに電話エントリーすればエントリーフィーは割引になります。事前エントリー、事情により当日キャンセルということもできますし、また当日エントリーも可です。
レギュレーションはこちらから確認できます。
http://www.yellowsubmarine.co.jp/toda/race/2013%20studium1_reg.htm
2013年3月11日月曜日
2013/3/10 イエサブ スタ1カップ2012下半期シリーズ 第6戦
こんにちは、イマイットです。
2013年3月10日 イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2012年 下半期シリーズ戦 第6戦に参加してきました。
この日もシリーズ参戦している3クラスにエントリー。21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスはTRF416、MシャーシクラスはM06、F1にはEXO104で参加。
この日は全6戦あるシリーズ戦、最終戦でした。ポイントが拮抗しており、数ポイント差でシリーズポイントが逆転する状況なので各クラス/各順位で盛り上がったんじゃないかと思います。ぼくはMとGTスポーツはシリーズ3位の可能性があったのですが、そこらへんはあんまり意識せず、各ヒートベストな走りができるようにだけ、心がけて走りました。
■最近のスタワンカップ
苗村くん、姉川くんの2人のチームヨコモがホームとしているため、必然的にチームヨコモが参加するレースとなっているわけですが、最近はゲストもちょくちょく来ています。過去には広坂正美選手や鈴木選手、山内選手などゲスト参加してます。そんななか、今月は世界チャンピオン松崎隼人選手の参加がきまり、チームヨコモから3名参加(松崎選手、苗村選手、姉川選手)、現地にはチームヨコモ海野さんも様子を見にきてました。
スタワンには苗村選手、姉川選手をのぞいてもトップグループを形成する選手がゴロゴロいるのでチームヨコモも、なかなか表彰台独占という形に持っていけていないのがこれまでの流れになっています。なので、毎回スタワンエキスパート対チームヨコモという熱いバトルにいやおうでも注目があつまってきているわけです。Xray対YOKOMOという形にもなっており、これも毎回見所のひとつです。
■結果
Mバトル
7台参加 予選5 位 決勝Aメイン 4位
F1クラス
15台参加 予選7位 決勝Aメイン 8位
GT-Sportsクラス
20台参加 予選4位 決勝Aメイン 2位
ニュースにもなっていましたが煙霧といわれる気象現象の影響をうけ、路面グリップが非常に悪いレースとなりました。通常、ハイサイドをいかに押さえるかが決め手となるのですがこの日のローグリップ路面ではコーナー進入はアンダー、出口ではテールスライドといった形で砂の浮いたサラサラグリップ。ブレーキングとスロットルを押さえながらタイムもふたんの0.5秒落ちとむずかしいレースでした。朝から多少ローグリップではあったんですが、予選1回目と2回目の間に大規模に煙霧が発生し、2回目のグリップが超さがった結果、予選1回目のタイムが決勝グリッドを決める展開でした。
普段ハイサイドしまくるぼくのM06にとっては、比較的安定してはしれる路面ではありましたが勝負よりかっこいいボディを選んだ今月はタイムを刻むのはむずかしいレースでした。約1ヶ月とりくんできたランチャストラトスですがやっぱりS寸はピーキーで、また最近好調なN村さんとK平さんに予選で先行をゆるし、決勝レースでも追い上げも届かず表彰台を逃す結果となりました。N村さんはスタートでパスできたのですがタイムは悪くなく次月以降も要チェックだし、K平さんは安定して速かったです。完敗でしたが全力だせて久しぶりに楽しいMシャーシのレースでした。ぼくもまたアップデートして参加する予定なので次月もよろしくおねがいします。ちなみにシリーズポイントは3位確定し、1ヶ月フリーパスゲットです!
F1はEXO104がよく走ってくれました。ただバトルできるほど精度を出せないので必ずクラッシュしてレースは荒れる傾向です。予選はなんとかAメインには引っかかりましたが、決勝序盤、4位走行中にクラッシュ、最後尾あたりに下がり後半はたんたんと走行して終了。こちら、1月まではシリーズ3位につけていたのですが2月、3月はクラッシュで下がってしまっておしくもシリーズ3位は逃してしまいました。今シーズンはF1で初の表彰台にもあがれたし、車もすこしづつ仕上がってきて楽しいシーズンでした。次月も参戦予定です。
GT-Sportsクラスは、ななたくちゃんがi上さんとチャンピオン争い、ぼくがY本さんと3位争いという形でした。が、グリップのあがらない路面に苦戦したi上選手がまさかのBメイン落ち、そうそうにななたくちゃんがシリーズチャンプを決めました。予選上位にはエキスパートHさん、T身さん、S井さんと並び、ぼくは路面に対応しきれず先月から5秒落ちの3分10秒で予選4番手から。序盤、いつものようにグリップが安定せず、2台にパスされましたがななたくちゃんがゆずってくれて、じょじょにペースアップ、T身さんはスタート直後に脱落、1位、2位のHさんとS井さんを追いますが、中盤でS井さんを若干当てぬきっぽくパス(S井さん、すみませんでした)、その後たれてくるブラシレスのHさんをブラシモーターのぼくが後半につめていき、最終ラップでは0.8秒までつめましたがタイムアップとなり2位フィニッシュでした。久しぶりの上位完走。シリーズポイントは3位を確定してこちらも1ヶ月フリーパスをゲットしました!
MとGT-Sportsで合計2ヶ月フリーパスです。
■じゃんけん大会
この日はシリーズ最終戦だからか、じゃんけん大会で1ヶ月フリーパスが3人にプレゼントされました。1ヶ月フリーパスでがんがん練習ですね。
■動画
スタワンGPとトレーラークラスは動画をとっておきました。現在準備中です。アップしたら当ブログで紹介しますが先に見たい方はRC Monkey!をチェックしてみてください。スタワンGPクラスについては動画のアップ後に展開など解説しようと思います。
■
今月も無事参加でき、感謝感謝。参加された皆さん、お疲れ様でした。毎回、熱いレースにすっかり夢中になっていて、完全にメインカテゴリーになっています。次回シリーズ戦も3クラスで参加予定なので参加の皆さん、よろしくおねがいします。m(_ _)m
2013年3月10日 イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2012年 下半期シリーズ戦 第6戦に参加してきました。
この日もシリーズ参戦している3クラスにエントリー。21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスはTRF416、MシャーシクラスはM06、F1にはEXO104で参加。
この日は全6戦あるシリーズ戦、最終戦でした。ポイントが拮抗しており、数ポイント差でシリーズポイントが逆転する状況なので各クラス/各順位で盛り上がったんじゃないかと思います。ぼくはMとGTスポーツはシリーズ3位の可能性があったのですが、そこらへんはあんまり意識せず、各ヒートベストな走りができるようにだけ、心がけて走りました。
苗村くん、姉川くんの2人のチームヨコモがホームとしているため、必然的にチームヨコモが参加するレースとなっているわけですが、最近はゲストもちょくちょく来ています。過去には広坂正美選手や鈴木選手、山内選手などゲスト参加してます。そんななか、今月は世界チャンピオン松崎隼人選手の参加がきまり、チームヨコモから3名参加(松崎選手、苗村選手、姉川選手)、現地にはチームヨコモ海野さんも様子を見にきてました。
スタワンには苗村選手、姉川選手をのぞいてもトップグループを形成する選手がゴロゴロいるのでチームヨコモも、なかなか表彰台独占という形に持っていけていないのがこれまでの流れになっています。なので、毎回スタワンエキスパート対チームヨコモという熱いバトルにいやおうでも注目があつまってきているわけです。Xray対YOKOMOという形にもなっており、これも毎回見所のひとつです。
■結果
Mバトル
7台参加 予選5 位 決勝Aメイン 4位
F1クラス
15台参加 予選7位 決勝Aメイン 8位
GT-Sportsクラス
20台参加 予選4位 決勝Aメイン 2位
ニュースにもなっていましたが煙霧といわれる気象現象の影響をうけ、路面グリップが非常に悪いレースとなりました。通常、ハイサイドをいかに押さえるかが決め手となるのですがこの日のローグリップ路面ではコーナー進入はアンダー、出口ではテールスライドといった形で砂の浮いたサラサラグリップ。ブレーキングとスロットルを押さえながらタイムもふたんの0.5秒落ちとむずかしいレースでした。朝から多少ローグリップではあったんですが、予選1回目と2回目の間に大規模に煙霧が発生し、2回目のグリップが超さがった結果、予選1回目のタイムが決勝グリッドを決める展開でした。
普段ハイサイドしまくるぼくのM06にとっては、比較的安定してはしれる路面ではありましたが勝負よりかっこいいボディを選んだ今月はタイムを刻むのはむずかしいレースでした。約1ヶ月とりくんできたランチャストラトスですがやっぱりS寸はピーキーで、また最近好調なN村さんとK平さんに予選で先行をゆるし、決勝レースでも追い上げも届かず表彰台を逃す結果となりました。N村さんはスタートでパスできたのですがタイムは悪くなく次月以降も要チェックだし、K平さんは安定して速かったです。完敗でしたが全力だせて久しぶりに楽しいMシャーシのレースでした。ぼくもまたアップデートして参加する予定なので次月もよろしくおねがいします。ちなみにシリーズポイントは3位確定し、1ヶ月フリーパスゲットです!
F1はEXO104がよく走ってくれました。ただバトルできるほど精度を出せないので必ずクラッシュしてレースは荒れる傾向です。予選はなんとかAメインには引っかかりましたが、決勝序盤、4位走行中にクラッシュ、最後尾あたりに下がり後半はたんたんと走行して終了。こちら、1月まではシリーズ3位につけていたのですが2月、3月はクラッシュで下がってしまっておしくもシリーズ3位は逃してしまいました。今シーズンはF1で初の表彰台にもあがれたし、車もすこしづつ仕上がってきて楽しいシーズンでした。次月も参戦予定です。
GT-Sportsクラスは、ななたくちゃんがi上さんとチャンピオン争い、ぼくがY本さんと3位争いという形でした。が、グリップのあがらない路面に苦戦したi上選手がまさかのBメイン落ち、そうそうにななたくちゃんがシリーズチャンプを決めました。予選上位にはエキスパートHさん、T身さん、S井さんと並び、ぼくは路面に対応しきれず先月から5秒落ちの3分10秒で予選4番手から。序盤、いつものようにグリップが安定せず、2台にパスされましたがななたくちゃんがゆずってくれて、じょじょにペースアップ、T身さんはスタート直後に脱落、1位、2位のHさんとS井さんを追いますが、中盤でS井さんを若干当てぬきっぽくパス(S井さん、すみませんでした)、その後たれてくるブラシレスのHさんをブラシモーターのぼくが後半につめていき、最終ラップでは0.8秒までつめましたがタイムアップとなり2位フィニッシュでした。久しぶりの上位完走。シリーズポイントは3位を確定してこちらも1ヶ月フリーパスをゲットしました!
MとGT-Sportsで合計2ヶ月フリーパスです。
■じゃんけん大会
この日はシリーズ最終戦だからか、じゃんけん大会で1ヶ月フリーパスが3人にプレゼントされました。1ヶ月フリーパスでがんがん練習ですね。
■動画
スタワンGPとトレーラークラスは動画をとっておきました。現在準備中です。アップしたら当ブログで紹介しますが先に見たい方はRC Monkey!をチェックしてみてください。スタワンGPクラスについては動画のアップ後に展開など解説しようと思います。
■
今月も無事参加でき、感謝感謝。参加された皆さん、お疲れ様でした。毎回、熱いレースにすっかり夢中になっていて、完全にメインカテゴリーになっています。次回シリーズ戦も3クラスで参加予定なので参加の皆さん、よろしくおねがいします。m(_ _)m
2013年3月4日月曜日
2012年3月2日(土) スタワンで練習
こんにちは、イマイットです。
2012年3月2日(土) スタワンでレース前の最終テストをしてきました。
416については、先週きょん選手にテストしてもらったところ、曲がらない、という評価をだったので曲がる方向でのバージョンアップをしているところです。
EXO104はだいぶ走るようになってきて走らせるのがかなり楽しいです。あとはレース時のグリップ上昇したときの曲がり具合を微調整できるレベルまで仕上がってきています。はじめ、あまりにもむずかしいのでF1やめようかとおもったときもありましたが、がんばって続きてきてよかったです。今は、逆に手のかかる他の車を走らせることが多いですがレースの準備とかなければ1日この車1台で満足できます。
M06は先週と変わってこけまくりでした。タイヤが中古になってくると食ってしまうのかもしれないし、気温が先週より若干高いのもあるかもしれないです。今のところもうアイデアがないのでこのままレースに出ます。
■416のセット変更
この日のセットは、きょん選手がセット出ししてくれました。感謝、感謝。途中、むずかしいバランスのときもありましたが微調整を繰り返し、セットがまとまったのは夜10時過ぎのラスト2パックあたりです。全体としてロールが少なく、リヤの接地感が重すぎ、曲がらない傾向だったので1日とおして対策。
まず大きな変更が引きダンパーです。これまでパッツンダンパーだったものを25%程度残した引きダンパーに変更。オイルはアソシ30W スプリングはF HPIシルバー R HPIシルバー。
若干、路面が悪かったのでフロントのキャンバーは多めの 2.0度 リヤは 1.5度。アッパーアーム のバルク側を中間穴にしてキャンバー変化量を多くしました。これまでは一番内側を使ってロングのアッパーアームでしたがアッパーアームを中間の長さに変更。
リバウンドは前後5mmでしたがを若干減らし、F3mm、R4mm程度。それからウィングはタミヤ ダウンフォースが低いタイプに変更です。
サーボセイバーはヨコモのダイレクトサーボホーンに。
またタイトターンでガクガクする動きが気になっていたのでフロントにはダブルカルダン ドライブシャフトを入れました。
車高は前後4.5mmから5mmあたりを基準で若干前下がりです。
この結果、スムーズに、よく曲がり、切り替えしも早く、全体として握れる車になってきました。コーナーは車1台分インによれるようになってます。T元さんと、きょん選手にテストしてもらった結果は合格点。
中古タイヤ、練習用モーター、バッテリーはそこそこ速いバッテリーを使ってアベレージで11秒5を切れそうなタイムが出てます。先月よりタイムアップできるペースで走れる車になりました。
しかし、この日タイムアタックで攻めて走ったときにCハブを2度粉砕。2度ともダブルカルダンを道連れです。
ダブルカルダンは弱いと聞いていたものの、ドライブシャフトを2本まげてしまいました。中の小さいピンが曲がるのかと思ってたらドライブシャフトが曲がるのでびっくりです。ここはもう少し太くするとか、硬い材質で作るとかできないのかな・・。
とにかくインの壁にかすったときが危険なのでレースでは余裕をみて走るつもりです。車が良いので余裕をみてもタイムは出るはずと思ってます。
翌日、壊したCハブとダブルカルダンを組みなおし、軽くメンテしておきました。なんか最近メンテは楽しくやれてます。この車もシェイクダウンから数ヶ月は苦労しましたが今はセットも進んできて良い感じです。あとはレース前にレース用モーターを載せたら準備はOKです。
■
経験上、車が良いときはリタイヤとか、リザルトがおかしくなることが多いのでしっかり走ることだけを意識してます。
F1も調子いいし、次週の3月戦が楽しみです。
2012年3月2日(土) スタワンでレース前の最終テストをしてきました。
416については、先週きょん選手にテストしてもらったところ、曲がらない、という評価をだったので曲がる方向でのバージョンアップをしているところです。
EXO104はだいぶ走るようになってきて走らせるのがかなり楽しいです。あとはレース時のグリップ上昇したときの曲がり具合を微調整できるレベルまで仕上がってきています。はじめ、あまりにもむずかしいのでF1やめようかとおもったときもありましたが、がんばって続きてきてよかったです。今は、逆に手のかかる他の車を走らせることが多いですがレースの準備とかなければ1日この車1台で満足できます。
M06は先週と変わってこけまくりでした。タイヤが中古になってくると食ってしまうのかもしれないし、気温が先週より若干高いのもあるかもしれないです。今のところもうアイデアがないのでこのままレースに出ます。
■416のセット変更
この日のセットは、きょん選手がセット出ししてくれました。感謝、感謝。途中、むずかしいバランスのときもありましたが微調整を繰り返し、セットがまとまったのは夜10時過ぎのラスト2パックあたりです。全体としてロールが少なく、リヤの接地感が重すぎ、曲がらない傾向だったので1日とおして対策。
まず大きな変更が引きダンパーです。これまでパッツンダンパーだったものを25%程度残した引きダンパーに変更。オイルはアソシ30W スプリングはF HPIシルバー R HPIシルバー。
若干、路面が悪かったのでフロントのキャンバーは多めの 2.0度 リヤは 1.5度。アッパーアーム のバルク側を中間穴にしてキャンバー変化量を多くしました。これまでは一番内側を使ってロングのアッパーアームでしたがアッパーアームを中間の長さに変更。
リバウンドは前後5mmでしたがを若干減らし、F3mm、R4mm程度。それからウィングはタミヤ ダウンフォースが低いタイプに変更です。
サーボセイバーはヨコモのダイレクトサーボホーンに。
またタイトターンでガクガクする動きが気になっていたのでフロントにはダブルカルダン ドライブシャフトを入れました。
車高は前後4.5mmから5mmあたりを基準で若干前下がりです。
この結果、スムーズに、よく曲がり、切り替えしも早く、全体として握れる車になってきました。コーナーは車1台分インによれるようになってます。T元さんと、きょん選手にテストしてもらった結果は合格点。
中古タイヤ、練習用モーター、バッテリーはそこそこ速いバッテリーを使ってアベレージで11秒5を切れそうなタイムが出てます。先月よりタイムアップできるペースで走れる車になりました。
しかし、この日タイムアタックで攻めて走ったときにCハブを2度粉砕。2度ともダブルカルダンを道連れです。
ダブルカルダンは弱いと聞いていたものの、ドライブシャフトを2本まげてしまいました。中の小さいピンが曲がるのかと思ってたらドライブシャフトが曲がるのでびっくりです。ここはもう少し太くするとか、硬い材質で作るとかできないのかな・・。
とにかくインの壁にかすったときが危険なのでレースでは余裕をみて走るつもりです。車が良いので余裕をみてもタイムは出るはずと思ってます。
翌日、壊したCハブとダブルカルダンを組みなおし、軽くメンテしておきました。なんか最近メンテは楽しくやれてます。この車もシェイクダウンから数ヶ月は苦労しましたが今はセットも進んできて良い感じです。あとはレース前にレース用モーターを載せたら準備はOKです。
■
経験上、車が良いときはリタイヤとか、リザルトがおかしくなることが多いのでしっかり走ることだけを意識してます。
F1も調子いいし、次週の3月戦が楽しみです。
2013年2月28日木曜日
レースが近いので416のメンテナンスしてみました
こんにちは、イマイットです。
前回の走行で壁にヒットしたりして足回りのダメージが心配だったので416のメンテナンスしてみました。このところ調子が良かったのでセットもいじらずにレースだけ走らせてたので数ヶ月ぶりのメンテナンスです。
割れてたり、ナメてたり、動きの渋いところはないか、ゆがんでるところはないかチェック。あとは清掃と給油が中心の作業です。パーツ交換はしてません。バラして掃除して組むだけです。
今週末はレース前の最終チェックで、翌週はレースなので仕様変更するにしてもあと1回の走行で仕上げたいので事前にトラブルは回避したかったので。
■
火曜あたりに目視点検してたところ、だんだんバラバラにしはじめて、勢いで、ほぼバラしました。およそ1.5時間の作業。
週末には走りたいので、平日夜に組んでしまう必要があり翌水曜日には組み立てに着手、約2時間くらいで組みあがりました。
往復3時間くらいです。自分としてはけっこう早くなったかなと思うんですが、どうなんでしょうね。1時間くらいでバラして組み立てられる人とかいるのかもしれないです。
昔はもっと時間がかかった気がしますけど、いろいろ手順を省いたりして最近は以前よりも効率よくできるようになってきたと思います。
たとえば、以前はユニバをバラしてブラックグリスを塗り込んだりしてたんですが、最近はバラさなくなりました。アッセンブリーのまま、袋にいれてクリーナーか、もしくはWD40をシュッと吹いてもみもみして汚れを落として終了。手もあんまり汚れません。とくにCリングでシャフトを押さえるタイプのユニバだったらイモネジなどの緩む部分もないです。パーツ買ったときに入ってるこういう袋を捨てずにストックしてあって、グリスをもみこんだり、こういう風にパーツ単位で洗浄するときに使ってます。
ユニバはブラックグリスを塗らなくなった分、走るときにベアリングオイルをちょこちょことさして使います。これは最近教わった技の中ではかなりのヒットです。以前はブラックグリスを使ってましたけど軽めのオイルで十分みたいです。スムーズに動作してくれるのでお気に入りです。
あと最近はベアリングのクリーナー洗浄はしなくなりました。新品状態からクリーナー洗浄は一切してないです。ベアリングを脱脂するとすぐゴリゴリになる割りに効果がよくわからないので。いまは使い始めるときに注油だけして使ってます。メンテナンスするときも基本的には注油のみ。
■
今回、もっとダメージがあると予想してましたが足回りは全くの無事でした。きれいになったし、ガタなく組めて、スムーズなマシンは、きっとよく走ってくれるでしょう!
■
足回りの部品交換はしてないですが、アップデートとしてサーボを交換してみました。SRG-BLからSDX-801に交換。基本的にほとんどの車にSDX-801を使ってますが416にはブラシレスサーボを試してみたくてSRG-BLを使ってました。
先日、小指選手と話をしてたらSDX-801のフィーリングが最高ということなのであらためてSDX-801を使います。
そもそもブラシレスサーボってポテンショメータがヘタラないなどの売りがありますが、コアレスサーボでもポテンショメータがヘタるまでには相当長い時間がかかるし、ブラシレスといってもセンサーレスなんですよね。それは作動開始時に動きの繊細さがないとしても不思議ではないと思います。
まぁ、ぼくの場合、サーボ変えてもよくわからないということが多いのですが(汗
前回の走行で壁にヒットしたりして足回りのダメージが心配だったので416のメンテナンスしてみました。このところ調子が良かったのでセットもいじらずにレースだけ走らせてたので数ヶ月ぶりのメンテナンスです。
割れてたり、ナメてたり、動きの渋いところはないか、ゆがんでるところはないかチェック。あとは清掃と給油が中心の作業です。パーツ交換はしてません。バラして掃除して組むだけです。
今週末はレース前の最終チェックで、翌週はレースなので仕様変更するにしてもあと1回の走行で仕上げたいので事前にトラブルは回避したかったので。
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火曜あたりに目視点検してたところ、だんだんバラバラにしはじめて、勢いで、ほぼバラしました。およそ1.5時間の作業。
週末には走りたいので、平日夜に組んでしまう必要があり翌水曜日には組み立てに着手、約2時間くらいで組みあがりました。
往復3時間くらいです。自分としてはけっこう早くなったかなと思うんですが、どうなんでしょうね。1時間くらいでバラして組み立てられる人とかいるのかもしれないです。
昔はもっと時間がかかった気がしますけど、いろいろ手順を省いたりして最近は以前よりも効率よくできるようになってきたと思います。
たとえば、以前はユニバをバラしてブラックグリスを塗り込んだりしてたんですが、最近はバラさなくなりました。アッセンブリーのまま、袋にいれてクリーナーか、もしくはWD40をシュッと吹いてもみもみして汚れを落として終了。手もあんまり汚れません。とくにCリングでシャフトを押さえるタイプのユニバだったらイモネジなどの緩む部分もないです。パーツ買ったときに入ってるこういう袋を捨てずにストックしてあって、グリスをもみこんだり、こういう風にパーツ単位で洗浄するときに使ってます。
ユニバはブラックグリスを塗らなくなった分、走るときにベアリングオイルをちょこちょことさして使います。これは最近教わった技の中ではかなりのヒットです。以前はブラックグリスを使ってましたけど軽めのオイルで十分みたいです。スムーズに動作してくれるのでお気に入りです。
あと最近はベアリングのクリーナー洗浄はしなくなりました。新品状態からクリーナー洗浄は一切してないです。ベアリングを脱脂するとすぐゴリゴリになる割りに効果がよくわからないので。いまは使い始めるときに注油だけして使ってます。メンテナンスするときも基本的には注油のみ。
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今回、もっとダメージがあると予想してましたが足回りは全くの無事でした。きれいになったし、ガタなく組めて、スムーズなマシンは、きっとよく走ってくれるでしょう!
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足回りの部品交換はしてないですが、アップデートとしてサーボを交換してみました。SRG-BLからSDX-801に交換。基本的にほとんどの車にSDX-801を使ってますが416にはブラシレスサーボを試してみたくてSRG-BLを使ってました。
先日、小指選手と話をしてたらSDX-801のフィーリングが最高ということなのであらためてSDX-801を使います。
そもそもブラシレスサーボってポテンショメータがヘタラないなどの売りがありますが、コアレスサーボでもポテンショメータがヘタるまでには相当長い時間がかかるし、ブラシレスといってもセンサーレスなんですよね。それは作動開始時に動きの繊細さがないとしても不思議ではないと思います。
まぁ、ぼくの場合、サーボ変えてもよくわからないということが多いのですが(汗
2013年2月25日月曜日
2012年2月24日(日) スタワンで練習
こんにちは、イマイットです。
2012年2月24日(日) スタワンで走らせてきました。
4台仕上げるつもりが、S寸のM06と新パーツ投入のEXO104だけで手一杯でした。きりがないのでミニとF1は次回持ち越しで切り上げ、暗くなってから416のテスト。セット変更しながら4パックだけ走行しました。少しずつアグレッシブなセットになりつつありますがタイムアップにはつながってません。417はお休みでした。
■M06
朝一でランチアストラトスボディのシェイクダウン。S寸独特のピーキーな挙動ですが思ったよりは走ります。
ボディの評判は良かったです。ランチアストラトスは人気ありますね。しかし、レース用のボディとしてはおおむね走らないだろうという予想が多かったです(汗・・
路面グリップが上がっていない午前中はフロント ミディアムでハイサイドしないのでなかなか優秀でした。午後グリップがあがってきてちょっと浮き気味になってきたところでハードを使うえば押さえが効くのでいい感じでした。あとはグリップ剤の塗り幅で微調整できる範囲。
スプリングはやわらかい方向が調子よく、フロントはタミヤ黒バネの赤、リヤは黒バネの黄色に落ち着きました。予想に反してそこそこ走るので次回レースはこれで行こうと思います。固くするとハイサイドする方向でたとえばフロント黒青だと1つのコーナーもクリアできませんでした。
現在、ポイント争い中のH瀬さんは3月レースはお仕事で不参加だそうです。ぼくはtako3と同ポイントで2位争い中。最終戦は確実に走りきっていい結果で締めたいところです。
■EXO104
M06の合間にまずは1パック走行。
寒さと走行台数の少なさからか、朝はグリップが低くきっかけを与えないと曲がらず、しかも曲がり始めると後曲がりオーバーステア気味の挙動。
つぎにTechのフロントサス+トレールナックルのテスト。初期がなく、後曲がり気味ですが挙動はマイルドになりました。ジャイロをオフして走らせて調度いいくらいまがりません。
※基本的にジャイロを効かせると曲がらない方向になります
つぎはTechフロントサス+タミヤナイロンナックルのテスト。こちらはインラインのナックルでトレールつきより初期があるかなと予想。結果としてこの組み合わせだといい具合にマイルドで曲がりこみも自然な感じ。ジャイロをオフにすればリヤスライドするところまでフロントを食わせることができるのでジャイロを少々効かせるとちょうどいい感じです。気に入ったので次回レースはこの組み合わせで行くつもりです。
■416
曲がるようなセットとハイサイド対策という相反する要素がいろいろと組み合わさって曲がりがあまいという副作用が出ているのかもしれません。417を走らせた経験上、軽量ボディ、タイヤ、インナーという3つの要素がハイサイド対策に効くという結果になっていて、ここはスタワンで走るのに最適な組み合わせがわかっているのでセットで対策していた部分は説明書セットに戻す方向を考えています。少しずつ確かめながら戻す予定です。
久々にセット変更しながら走らせてみました。
セットをはずすとタイムが落ちるのでわかりやすい状態です。
・アッカーマンを説明書セットに
・車高 前後差をつけてみる F4.5mm R5.0mm
・スプリングを変更してみる Tech → HPI
まぁ比較対象がBD7とかXRAY T4なので要求レベルが高すぎるのかもしれないですが・・。
2012年2月24日(日) スタワンで走らせてきました。
4台仕上げるつもりが、S寸のM06と新パーツ投入のEXO104だけで手一杯でした。きりがないのでミニとF1は次回持ち越しで切り上げ、暗くなってから416のテスト。セット変更しながら4パックだけ走行しました。少しずつアグレッシブなセットになりつつありますがタイムアップにはつながってません。417はお休みでした。
■M06
朝一でランチアストラトスボディのシェイクダウン。S寸独特のピーキーな挙動ですが思ったよりは走ります。
ボディの評判は良かったです。ランチアストラトスは人気ありますね。しかし、レース用のボディとしてはおおむね走らないだろうという予想が多かったです(汗・・
路面グリップが上がっていない午前中はフロント ミディアムでハイサイドしないのでなかなか優秀でした。午後グリップがあがってきてちょっと浮き気味になってきたところでハードを使うえば押さえが効くのでいい感じでした。あとはグリップ剤の塗り幅で微調整できる範囲。
スプリングはやわらかい方向が調子よく、フロントはタミヤ黒バネの赤、リヤは黒バネの黄色に落ち着きました。予想に反してそこそこ走るので次回レースはこれで行こうと思います。固くするとハイサイドする方向でたとえばフロント黒青だと1つのコーナーもクリアできませんでした。
現在、ポイント争い中のH瀬さんは3月レースはお仕事で不参加だそうです。ぼくはtako3と同ポイントで2位争い中。最終戦は確実に走りきっていい結果で締めたいところです。
■EXO104
M06の合間にまずは1パック走行。
寒さと走行台数の少なさからか、朝はグリップが低くきっかけを与えないと曲がらず、しかも曲がり始めると後曲がりオーバーステア気味の挙動。
つぎにTechのフロントサス+トレールナックルのテスト。初期がなく、後曲がり気味ですが挙動はマイルドになりました。ジャイロをオフして走らせて調度いいくらいまがりません。
※基本的にジャイロを効かせると曲がらない方向になります
つぎはTechフロントサス+タミヤナイロンナックルのテスト。こちらはインラインのナックルでトレールつきより初期があるかなと予想。結果としてこの組み合わせだといい具合にマイルドで曲がりこみも自然な感じ。ジャイロをオフにすればリヤスライドするところまでフロントを食わせることができるのでジャイロを少々効かせるとちょうどいい感じです。気に入ったので次回レースはこの組み合わせで行くつもりです。
■416
曲がるようなセットとハイサイド対策という相反する要素がいろいろと組み合わさって曲がりがあまいという副作用が出ているのかもしれません。417を走らせた経験上、軽量ボディ、タイヤ、インナーという3つの要素がハイサイド対策に効くという結果になっていて、ここはスタワンで走るのに最適な組み合わせがわかっているのでセットで対策していた部分は説明書セットに戻す方向を考えています。少しずつ確かめながら戻す予定です。
久々にセット変更しながら走らせてみました。
セットをはずすとタイムが落ちるのでわかりやすい状態です。
・アッカーマンを説明書セットに
・車高 前後差をつけてみる F4.5mm R5.0mm
・スプリングを変更してみる Tech → HPI
まぁ比較対象がBD7とかXRAY T4なので要求レベルが高すぎるのかもしれないですが・・。
2013年2月18日月曜日
2013年2月17日(日) スタワンで練習してきました
こんにちは、イマイットです。
2013年2月17日(日) スタワンで練習してきました。
メニューはレースカーのチェックを一通りやってからシェイクダウン以来ハイサイドしまくりの417の作りこみ作業。レースカーは、スタワンのシリーズ戦に参加しているM06、EXO104、TRF416の3台です。
■M06
朝一でピットをひろげてから充電を待つ間、M06のチェックしていたら右フロントタイヤの内側がはがれてます。はがれているというより、まったく貼られてません。
どうも記憶にないんですが、ここを貼らずに使ってたようです。なんとなくおかしなフィーリングだなぁとは思ってましたがはっきりした異常を発見してかなりすっきりしました。と、いうかなぜ練習日にもレース当日にも気づかないのか・・。
さておき、補修して、たんたんと数種類のタイヤを組み換えながら数パック動きのチェックをして終了。走った印象としては、リヤのギヤデフ、蹴りだしは早いものの曲がりが唐突な感じがするのでもう少し柔らかくしたいかなぁ、という感想でした。ボールデフを使ってみたいところですが買わないと持ってないので次回走行までにギヤデフの固さを柔らかい方向に調整してみようかと思ってます。
■EXO104
こちらは、普通に走るけどオーバーステア気味で安定感にかけるのでなにか変化をつけたくて、シャーシのしなり変更とピッチングダンパーのスプリング変更などやってみました。あとはジャイロの動作チェック。
まずはシャーシのしなり変更。この車のシャーシはダブルデッキなのでがっちり固定するとロール方向のしなりが硬くなってしまうためOリングをはさんでアッパーデッキを柔らかく固定していましたが今回はここをがっちり締めこんで走らせて見ました。
なんか意外に固くしめこんでも走りました。というよりはスタビリティがあってこちらの方が好みかもという感じです。ジャイロが入ってるので巻き気味の挙動は押さえが利くので次回レースにはシャーシがっちり締め込みの方向で走らせて見ようと思います。
ピッチングダンパーも変化を見るために柔らかい方向でセットしてたものを硬いバネに変更。硬くした場合、唐突な動きするかと想像してましたが意外に扱いやすかったのでこの方向で少しテストを進めてみようと思います。
前回のレースから実戦投入したジャイロですが、プロポのデフォルトセットの1クリック 10単位で変化する数値を1クリック 1単位で動くように変更しました。プロポの3chを使って-100で効き目ゼロから-99、-98という感じで数値を上げていくのですが効かせても-97か-96あたりまでで、それ以上効かせると曲がらないし不自然な動き。前回のレースでは-10単位で変化してしまうので-100からいきなり-90の設定に変化してしまって結局レース中はジャイロの効き目をゼロにして走ってジャイロはフィーリング悪いなぁと思ってたんですがほんの少し効かせると良い具合に安定してくれてます。
昨年10月にシェイクダウンしてから良く走るような、難しいようなよくわからない状態ですがこの日の練習は数パック楽しく走れたのでほどほどで終了。次回はニューパーツを投入してさらに煮詰めてみたいと思ってます。現在手配中の部品は、テックのフロントサスとトレール付きナックル。テックのフロントサスはT元さんが使用中のおすすめ部品で、見た目がかっこいいのとちょこっとだけホイールベースが伸びるんだとか。トレール付きのナックルは動きを見てみたいというレベルで実戦で使うかどうかはテストで判断しようと思ってます。
一部からは、TRG112はどうした!?、という声もきこえてきそうですがEXO104が結構たのしいのでしばらくTRG112の出番はなさそうです。
※TRG112ですが組み立てにチャレンジしてみるもののフロントのサスボールが渋く、これをするするにできなくて困ってます。いろいろ手を駆使して延べ何時間かトライしてるのですが・・・。このためにボールエンドリーマー買うのもなぁというところで手が止まってます。
■TRF416
416はKAWADA 30Tを積んで走った前回のレースではベストが11秒25、予選1回目のアベレージが11秒58とかなり速いタイムが出てます。が、キョン選手に走ってもらった感想は”曲がらない”とのこと。ハイサイドしない代償として曲がらないという感じです。あとコーナーで止まる感じなんだとか。
これまでタイムが出てるのでいじらずレースだけ走ってましたが、多少セッティングしてみることにしました。
まずCハブの変更から。416標準のCハブは折れやすいので、SP.1107 TBエボ4 ハブキャリア4°)を使ってましたが、これだと曲がりがまったりするという説もあったり、一発で折れない代わりにダメージが蓄積して変形してくるという話もあるので、まずはノーマルの416用Cハブに交換。
この状態で基準のタイム計測したところ11秒4。動きは悪くなさそうです。その後、カットしたアッパーデッキを使ってフィーリングを確認してみました。フィーリングは悪くないですしインにもよりやすいですが、なぜかタイムが出ません。11秒6あたり。
2回走って同じようなタイムだったので、路面のせいかと思ってアッパーデッキを戻してタイム計測したら11秒38。どうもカットしたアッパーデッキはタイムが出ないので戻すことに。
テスト中に壁にワンヒットし粉砕しました。やはり強度は弱いのでクラッシュは厳禁です。
次回はアッカーマンを3.5mmから3.0mmへ戻す、前後アッパーアームの高さを変えてみる、リヤトレッドを広げる、キャンバーをつける、などのテストをやってみてもう少し曲がりが鋭くなるか試してみたいと思います。
■TRF417
ハイサイドしまくっていた417ですが最終パックにはハイサイドせずに周回できる方向にまとまってきました。T元さんにアドバイスもらいながらおこなった一連の対処方法について効果が大きかったと思われるものから書きます。
・タイヤ
変更前:Sweep40+Sweepピンク(ソフト)インナー
変更後:Sweep40+SweepLSインナー
いろいろ複合的な要素の結果、ハイサイドが抑えられましたがインナー変更はかなり効果がありました。もともと使っていたのはSweep40にインナーはSweepピンク(ソフト)。これは416の練習用タイヤです。416はこれでもハイサイドしないので417もこのタイヤでテストを続けて来ましたがどうしてもハイサイドするので前回のレースで使ったSweep40にSweepのLSインナーで組んだタイヤに変更し、後述するライトウェイトボディとすることでハイサイドしなくなりました。
・ボディ
変更前:スピード6レギュラーウェイト
変更後:LTC-Rライトウェイト
スピード6レギュラーウェイトのボディが重く、ロール多め、リヤが振られ気味の挙動でした。はじめからライトウェイトを試したかったのですが売ってませんのでやむを得ずレギュラーウェイトをつかってました。どうしてもハイサイドが収まらないのでいろいろ相談してたところ、ラッキーなことに小指選手から白塗りの練習用LTC-Rを借りることができました。早速テストしてみると明らかにハイサイドしにくくなりました。この後、タイヤと合わせて変更することで完全にハイサイドを押さえることができました。
重さですが、スピード6レギュラーウェイトの場合、ウェイト10gを積んだ状態で1400g。
LTC-Rライトウェイトに変更後は1380gとなり、ボディで20g変わりました。
・アライメント等(セッティング)
変更前:キャンバー F:1.5° R:1.5°
変更後:キャンバー F:1.0° R:1.5°
前勝ち気味だったのでフロントのキャンバーを立てました。
効果あったと思います。
・その他
フロントのトレッドを広げてあります。
サスマウントで一段ひろげたり、ホイールスペーサーを0.5mm~1mm程度いれて調整。広げるとグリップが落ちる方向で、フロントをひろげたらこけにくくなり、リヤを広げたらリヤが軽くなり曲がる方向とのこと。
■今回のハイサイドしてた原因について
まずはインナーとボディで8割だったと思います。インナーはLSインナー、ボディはライトウェイト。今のスタワンでは、この組み合わせを外すことはありえないという結論です。あとはサスマウントを広げて、キャンバーを立て、アッパーアームは上げる。わかっているものの、いろいろ切り分けに手間取ってしまいましたがここからやっと練習できそうです。
スタワンでお会いする皆さんのノウハウ、的確なアドバイスのおかげで車が走るようになっていますので普段はあんまりセッティングのことは書けないんですが、ハイサイドで困ってる人もいるんじゃないかと思いましてご参考までに今回の経過について書かせてもらいました。お役に立てれば幸いです。
2013年2月17日(日) スタワンで練習してきました。
メニューはレースカーのチェックを一通りやってからシェイクダウン以来ハイサイドしまくりの417の作りこみ作業。レースカーは、スタワンのシリーズ戦に参加しているM06、EXO104、TRF416の3台です。
■M06
朝一でピットをひろげてから充電を待つ間、M06のチェックしていたら右フロントタイヤの内側がはがれてます。はがれているというより、まったく貼られてません。
どうも記憶にないんですが、ここを貼らずに使ってたようです。なんとなくおかしなフィーリングだなぁとは思ってましたがはっきりした異常を発見してかなりすっきりしました。と、いうかなぜ練習日にもレース当日にも気づかないのか・・。
さておき、補修して、たんたんと数種類のタイヤを組み換えながら数パック動きのチェックをして終了。走った印象としては、リヤのギヤデフ、蹴りだしは早いものの曲がりが唐突な感じがするのでもう少し柔らかくしたいかなぁ、という感想でした。ボールデフを使ってみたいところですが買わないと持ってないので次回走行までにギヤデフの固さを柔らかい方向に調整してみようかと思ってます。
■EXO104
こちらは、普通に走るけどオーバーステア気味で安定感にかけるのでなにか変化をつけたくて、シャーシのしなり変更とピッチングダンパーのスプリング変更などやってみました。あとはジャイロの動作チェック。
まずはシャーシのしなり変更。この車のシャーシはダブルデッキなのでがっちり固定するとロール方向のしなりが硬くなってしまうためOリングをはさんでアッパーデッキを柔らかく固定していましたが今回はここをがっちり締めこんで走らせて見ました。
なんか意外に固くしめこんでも走りました。というよりはスタビリティがあってこちらの方が好みかもという感じです。ジャイロが入ってるので巻き気味の挙動は押さえが利くので次回レースにはシャーシがっちり締め込みの方向で走らせて見ようと思います。
ピッチングダンパーも変化を見るために柔らかい方向でセットしてたものを硬いバネに変更。硬くした場合、唐突な動きするかと想像してましたが意外に扱いやすかったのでこの方向で少しテストを進めてみようと思います。
前回のレースから実戦投入したジャイロですが、プロポのデフォルトセットの1クリック 10単位で変化する数値を1クリック 1単位で動くように変更しました。プロポの3chを使って-100で効き目ゼロから-99、-98という感じで数値を上げていくのですが効かせても-97か-96あたりまでで、それ以上効かせると曲がらないし不自然な動き。前回のレースでは-10単位で変化してしまうので-100からいきなり-90の設定に変化してしまって結局レース中はジャイロの効き目をゼロにして走ってジャイロはフィーリング悪いなぁと思ってたんですがほんの少し効かせると良い具合に安定してくれてます。
昨年10月にシェイクダウンしてから良く走るような、難しいようなよくわからない状態ですがこの日の練習は数パック楽しく走れたのでほどほどで終了。次回はニューパーツを投入してさらに煮詰めてみたいと思ってます。現在手配中の部品は、テックのフロントサスとトレール付きナックル。テックのフロントサスはT元さんが使用中のおすすめ部品で、見た目がかっこいいのとちょこっとだけホイールベースが伸びるんだとか。トレール付きのナックルは動きを見てみたいというレベルで実戦で使うかどうかはテストで判断しようと思ってます。
一部からは、TRG112はどうした!?、という声もきこえてきそうですがEXO104が結構たのしいのでしばらくTRG112の出番はなさそうです。
※TRG112ですが組み立てにチャレンジしてみるもののフロントのサスボールが渋く、これをするするにできなくて困ってます。いろいろ手を駆使して延べ何時間かトライしてるのですが・・・。このためにボールエンドリーマー買うのもなぁというところで手が止まってます。
■TRF416
416はKAWADA 30Tを積んで走った前回のレースではベストが11秒25、予選1回目のアベレージが11秒58とかなり速いタイムが出てます。が、キョン選手に走ってもらった感想は”曲がらない”とのこと。ハイサイドしない代償として曲がらないという感じです。あとコーナーで止まる感じなんだとか。
これまでタイムが出てるのでいじらずレースだけ走ってましたが、多少セッティングしてみることにしました。
まずCハブの変更から。416標準のCハブは折れやすいので、SP.1107 TBエボ4 ハブキャリア4°)を使ってましたが、これだと曲がりがまったりするという説もあったり、一発で折れない代わりにダメージが蓄積して変形してくるという話もあるので、まずはノーマルの416用Cハブに交換。
この状態で基準のタイム計測したところ11秒4。動きは悪くなさそうです。その後、カットしたアッパーデッキを使ってフィーリングを確認してみました。フィーリングは悪くないですしインにもよりやすいですが、なぜかタイムが出ません。11秒6あたり。
2回走って同じようなタイムだったので、路面のせいかと思ってアッパーデッキを戻してタイム計測したら11秒38。どうもカットしたアッパーデッキはタイムが出ないので戻すことに。
テスト中に壁にワンヒットし粉砕しました。やはり強度は弱いのでクラッシュは厳禁です。
次回はアッカーマンを3.5mmから3.0mmへ戻す、前後アッパーアームの高さを変えてみる、リヤトレッドを広げる、キャンバーをつける、などのテストをやってみてもう少し曲がりが鋭くなるか試してみたいと思います。
■TRF417
ハイサイドしまくっていた417ですが最終パックにはハイサイドせずに周回できる方向にまとまってきました。T元さんにアドバイスもらいながらおこなった一連の対処方法について効果が大きかったと思われるものから書きます。
・タイヤ
変更前:Sweep40+Sweepピンク(ソフト)インナー
変更後:Sweep40+SweepLSインナー
いろいろ複合的な要素の結果、ハイサイドが抑えられましたがインナー変更はかなり効果がありました。もともと使っていたのはSweep40にインナーはSweepピンク(ソフト)。これは416の練習用タイヤです。416はこれでもハイサイドしないので417もこのタイヤでテストを続けて来ましたがどうしてもハイサイドするので前回のレースで使ったSweep40にSweepのLSインナーで組んだタイヤに変更し、後述するライトウェイトボディとすることでハイサイドしなくなりました。
・ボディ
変更前:スピード6レギュラーウェイト
変更後:LTC-Rライトウェイト
スピード6レギュラーウェイトのボディが重く、ロール多め、リヤが振られ気味の挙動でした。はじめからライトウェイトを試したかったのですが売ってませんのでやむを得ずレギュラーウェイトをつかってました。どうしてもハイサイドが収まらないのでいろいろ相談してたところ、ラッキーなことに小指選手から白塗りの練習用LTC-Rを借りることができました。早速テストしてみると明らかにハイサイドしにくくなりました。この後、タイヤと合わせて変更することで完全にハイサイドを押さえることができました。
重さですが、スピード6レギュラーウェイトの場合、ウェイト10gを積んだ状態で1400g。
LTC-Rライトウェイトに変更後は1380gとなり、ボディで20g変わりました。
・アライメント等(セッティング)
変更前:キャンバー F:1.5° R:1.5°
変更後:キャンバー F:1.0° R:1.5°
前勝ち気味だったのでフロントのキャンバーを立てました。
効果あったと思います。
・その他
フロントのトレッドを広げてあります。
サスマウントで一段ひろげたり、ホイールスペーサーを0.5mm~1mm程度いれて調整。広げるとグリップが落ちる方向で、フロントをひろげたらこけにくくなり、リヤを広げたらリヤが軽くなり曲がる方向とのこと。
■今回のハイサイドしてた原因について
まずはインナーとボディで8割だったと思います。インナーはLSインナー、ボディはライトウェイト。今のスタワンでは、この組み合わせを外すことはありえないという結論です。あとはサスマウントを広げて、キャンバーを立て、アッパーアームは上げる。わかっているものの、いろいろ切り分けに手間取ってしまいましたがここからやっと練習できそうです。
スタワンでお会いする皆さんのノウハウ、的確なアドバイスのおかげで車が走るようになっていますので普段はあんまりセッティングのことは書けないんですが、ハイサイドで困ってる人もいるんじゃないかと思いましてご参考までに今回の経過について書かせてもらいました。お役に立てれば幸いです。
2013年2月12日火曜日
5x9 六角ピロボール(低)
こんにちは、イマイットです。
スタワンでこんなパーツを発見しました。
5x9 六角ピロボール(低)
タミヤのカスタマーパーツみたいなのですが見たことないものです。
これはタミヤのスタンダードな六角ピロボールと比べると頭が若干短い感じ。
ちょうど417がハイサイドしまくるのでアッパーアームの角度をいじりたかったので買ってきました。
どうやら説明書確認したら417Xからこのパーツが使われてました。これは良い感じですね。ちょっと高いですけど。
417v5の説明書では5x9の頭が低い六角ピロボールが使われてました。(417Xの説明書も同様)
417は5x9六角ピロボール、417Xと417v5は5x9六角ピロボール(短)に3x0.5シムをはさんだ高さが説明書セット。
説明書では、5x9六角ピロボール(短)という名称でした。
これまで使われてきた5x9六角ピロボールは座面からボール頭まで約6mmですが、この5x9六角ピロボール(短)は座面からボール頭までの長さが約5mmでした。1mm低くできるということになります。
417Xと417v5の説明書セットでは0.5mmシムを入れた状態なので5x9六角ピロボールが使われている417と比べて0.5mm低いみたいです。
これまでアッパーアームの角度としては、バルク側に2mm~5mmくらいまでシムを入れてバンザイ状態から地面と平行くらいまでのセットが多かったと思いますが、フロントアップライトのキングピン下にシムをいれて調整というのはあんまりメジャーじゃなかったんじゃないでしょうか。
5x9六角ピロボール(短)を入手したのでフロントアップライトのキングピン下にシムをいれて調整というのを次回の走行時にテストしてみます。
フロントアップライトのキングピン下に入れるシムを抜いてフロントのアップライト側をさらに低い方向にするセットができるはず。方向としてはコケにくい方向のセットに幅ができるんじゃないかと期待してます。バルク側にシムを増やしていく方向を基本として、これ以上増やせないという場合にもフロントアップライトのキングピン下に入れるシムを抜いてさらに角度を付けることができることになるんじゃないかと。
意外と影響がおおきい箇所かもしれないのでこういうのは実走で確認ですね。
スタワンでこんなパーツを発見しました。
5x9 六角ピロボール(低)
タミヤのカスタマーパーツみたいなのですが見たことないものです。
これはタミヤのスタンダードな六角ピロボールと比べると頭が若干短い感じ。
ちょうど417がハイサイドしまくるのでアッパーアームの角度をいじりたかったので買ってきました。
どうやら説明書確認したら417Xからこのパーツが使われてました。これは良い感じですね。ちょっと高いですけど。
417v5の説明書では5x9の頭が低い六角ピロボールが使われてました。(417Xの説明書も同様)
417は5x9六角ピロボール、417Xと417v5は5x9六角ピロボール(短)に3x0.5シムをはさんだ高さが説明書セット。
説明書では、5x9六角ピロボール(短)という名称でした。
これまで使われてきた5x9六角ピロボールは座面からボール頭まで約6mmですが、この5x9六角ピロボール(短)は座面からボール頭までの長さが約5mmでした。1mm低くできるということになります。
417Xと417v5の説明書セットでは0.5mmシムを入れた状態なので5x9六角ピロボールが使われている417と比べて0.5mm低いみたいです。
これまでアッパーアームの角度としては、バルク側に2mm~5mmくらいまでシムを入れてバンザイ状態から地面と平行くらいまでのセットが多かったと思いますが、フロントアップライトのキングピン下にシムをいれて調整というのはあんまりメジャーじゃなかったんじゃないでしょうか。
5x9六角ピロボール(短)を入手したのでフロントアップライトのキングピン下にシムをいれて調整というのを次回の走行時にテストしてみます。
フロントアップライトのキングピン下に入れるシムを抜いてフロントのアップライト側をさらに低い方向にするセットができるはず。方向としてはコケにくい方向のセットに幅ができるんじゃないかと期待してます。バルク側にシムを増やしていく方向を基本として、これ以上増やせないという場合にもフロントアップライトのキングピン下に入れるシムを抜いてさらに角度を付けることができることになるんじゃないかと。
意外と影響がおおきい箇所かもしれないのでこういうのは実走で確認ですね。
2013年2月11日月曜日
2013/2/10 イエサブ スタ1カップ2012下半期シリーズ 第5戦
こんにちは、イマイットです。
2013年2月10日 イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2012年 下半期シリーズ戦 第5戦に参加してきました。
この日もシリーズ参戦している3クラスにエントリー。21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスはTRF416、MシャーシクラスはM06、F1にはEXO104で参加。参加者は多かったと思います。ピット満席、ダブル・トリプルエントリーもいたので総エントリー数は100名近かったようです。
■
2012年下半期シリーズも3月が最終戦となり残り2戦、ポイント争いも1位、2位は固いものの3位以下が団子状態になっており、ぼくも団子の中にいます。うまくいくと3クラスとも3位に入れそうですが、失敗したら4位以下になりそうという微妙なポジション。本当はシリーズ戦をクレバーに戦うことを考えていかないといけないんですがどうしても結果を求める方に頭がいってしまって、力み過ぎかもしれません。
■
416はタイムが出てるのでレース前に軽く調子を見ただけで温存。M06はタイヤ選択を間違わなければ走れるという状態まで仕上げたのでタイヤはハイサイド対策用の固めのタイヤを選択。EXO104は自分としてはそこそこ走るけど走らせるのはなかなか集中力がいるという状態だったので特にいじることもなく走らせることに集中という感じでした。
自分のレース以外では、チームヨコモからジャガこと山内選手がスタワンのトップカテゴリーであるスタ1GPに参戦。
あとは新カテゴリー、トレーラークラス。こちらのレースもほどよいスピード感で参加者は増えてきており盛り上がってます。
■結果
Mバトル
11台参加 予選5 位 決勝Aメイン 4位
F1クラス
15台参加 予選5位 決勝Aメイン 9位
GT-Sportsクラス
21台参加 予選1位 決勝Aメイン リタイヤ 10位
Mは徹底したコケ対策によりコケにくいけど曲がらない車、だけど無理をするとコケるという微妙な扱いづらさの中、たんたんと走りました。上位3台が速いので予選から4位狙いでしたが最近調子をあげているK平さんに予選2回目でタイム更新され予選5番手スタート。レースはスタートダッシュに成功して4位へ上げ、そのままたんたんと走行して4位ゴールでした。ポイント的にシリーズ3位に入れそうなので残り1戦大事に走ってなんとかシリーズ3位をゲットしたいです。
F1は絡みやすいのと、実力が拮抗しているのか、うまくまとめないと一気にBメイン落ちになります。毎回、予選10番、ギリギリAメインあたりをふらふらしていますが今回も予選1回目はバックマーカーに絡んで予選10番手。予選2回目はうまく走れて一気にタイムアップ、決勝は予選5番手スタートでした。こちらも上位3台が速く4位狙いで十分でしたがスタート直後に前方があれてがちゃがちゃ、自分は最初のクラッシュは避けたもののそのあとひっくり返ってしまって最後尾あたりに。もともと車の安定性がないので追い上げモードではミスも多くなり追い上げきれず終了でした。こちらもシリーズ3位を狙える位置にいるのですが次回、最終戦までもつれそうです。
GTスポーツは、たまにエキスパートがスポット参戦してきます。ぼくはメンタルが弱いのか、勝てば金星という状態になるとかたくなってしまって空回りすることが多いです。この日はエキスパートドライバーのひとり、Hさんが登場したのであんまり意識しないようにたんたんと走ろうと思ってました。車が速く、うまくまとめられたので予選1回目にベストラップ、予選周回タイムともに自己ベスト更新して暫定トップ。2回目はHさんがタイムアップしてきましたが3分走ってコンマ5秒差でTQとることができました。ここまでで速さは互角、ポールスタートなので逃げることを考えてましたがHさんは序盤から抜群に速く離せません。ぴったりついてきます。数周はブロックラインで押さえていましたがぼくのペースが上がらずタイトコーナーで接触→クラッシュ、ぼくはリヤアッパーアームがピロボールごと抜けてしまって無念のリタイヤとなってしまいました。後半には自信があったので後半戦まで持ち込めず残念です。Hさんは後半ハイサイドとパワーダウンに見舞われたようなので序盤でさきにいかせるのが正解だったかもしれません。ちなみに勝ったのはななたくちゃん。予選6位からノーミスで走りきり見事優勝しました。
やはり1周目からベストラップを出せるようにしていく必要があります。きれいに整った環境でだけ結果を出せる傾向にあるのでいつでも実力を出せるようにしていかなければ・・。
今回、直前まで参加があやぶまれましたが無事参加でき感謝、感謝・・
参加された皆さん、お疲れ様でした!
次回もよろしくおねがいしますm(_ _)m
■動画
スタ1GPクラス Aメイン
予選結果はスタワン最速ドライバーの一人、A藤選手がTQ、2番手にはM田選手、3位には2012スポマンチャンプ、チームヨコモ キョン選手、4位にジャガ選手。XRAY 1-2体制のままきれいな隊列でレーススタートしましたが、結果はいかに・・
トレーラーヘッドクラス
2013年2月10日 イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2012年 下半期シリーズ戦 第5戦に参加してきました。
この日もシリーズ参戦している3クラスにエントリー。21.5TスケールツーリングのGTスポーツクラスはTRF416、MシャーシクラスはM06、F1にはEXO104で参加。参加者は多かったと思います。ピット満席、ダブル・トリプルエントリーもいたので総エントリー数は100名近かったようです。
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2012年下半期シリーズも3月が最終戦となり残り2戦、ポイント争いも1位、2位は固いものの3位以下が団子状態になっており、ぼくも団子の中にいます。うまくいくと3クラスとも3位に入れそうですが、失敗したら4位以下になりそうという微妙なポジション。本当はシリーズ戦をクレバーに戦うことを考えていかないといけないんですがどうしても結果を求める方に頭がいってしまって、力み過ぎかもしれません。
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416はタイムが出てるのでレース前に軽く調子を見ただけで温存。M06はタイヤ選択を間違わなければ走れるという状態まで仕上げたのでタイヤはハイサイド対策用の固めのタイヤを選択。EXO104は自分としてはそこそこ走るけど走らせるのはなかなか集中力がいるという状態だったので特にいじることもなく走らせることに集中という感じでした。
あとは新カテゴリー、トレーラークラス。こちらのレースもほどよいスピード感で参加者は増えてきており盛り上がってます。
■結果
Mバトル
11台参加 予選5 位 決勝Aメイン 4位
F1クラス
15台参加 予選5位 決勝Aメイン 9位
GT-Sportsクラス
21台参加 予選1位 決勝Aメイン リタイヤ 10位
Mは徹底したコケ対策によりコケにくいけど曲がらない車、だけど無理をするとコケるという微妙な扱いづらさの中、たんたんと走りました。上位3台が速いので予選から4位狙いでしたが最近調子をあげているK平さんに予選2回目でタイム更新され予選5番手スタート。レースはスタートダッシュに成功して4位へ上げ、そのままたんたんと走行して4位ゴールでした。ポイント的にシリーズ3位に入れそうなので残り1戦大事に走ってなんとかシリーズ3位をゲットしたいです。
F1は絡みやすいのと、実力が拮抗しているのか、うまくまとめないと一気にBメイン落ちになります。毎回、予選10番、ギリギリAメインあたりをふらふらしていますが今回も予選1回目はバックマーカーに絡んで予選10番手。予選2回目はうまく走れて一気にタイムアップ、決勝は予選5番手スタートでした。こちらも上位3台が速く4位狙いで十分でしたがスタート直後に前方があれてがちゃがちゃ、自分は最初のクラッシュは避けたもののそのあとひっくり返ってしまって最後尾あたりに。もともと車の安定性がないので追い上げモードではミスも多くなり追い上げきれず終了でした。こちらもシリーズ3位を狙える位置にいるのですが次回、最終戦までもつれそうです。
GTスポーツは、たまにエキスパートがスポット参戦してきます。ぼくはメンタルが弱いのか、勝てば金星という状態になるとかたくなってしまって空回りすることが多いです。この日はエキスパートドライバーのひとり、Hさんが登場したのであんまり意識しないようにたんたんと走ろうと思ってました。車が速く、うまくまとめられたので予選1回目にベストラップ、予選周回タイムともに自己ベスト更新して暫定トップ。2回目はHさんがタイムアップしてきましたが3分走ってコンマ5秒差でTQとることができました。ここまでで速さは互角、ポールスタートなので逃げることを考えてましたがHさんは序盤から抜群に速く離せません。ぴったりついてきます。数周はブロックラインで押さえていましたがぼくのペースが上がらずタイトコーナーで接触→クラッシュ、ぼくはリヤアッパーアームがピロボールごと抜けてしまって無念のリタイヤとなってしまいました。後半には自信があったので後半戦まで持ち込めず残念です。Hさんは後半ハイサイドとパワーダウンに見舞われたようなので序盤でさきにいかせるのが正解だったかもしれません。ちなみに勝ったのはななたくちゃん。予選6位からノーミスで走りきり見事優勝しました。
やはり1周目からベストラップを出せるようにしていく必要があります。きれいに整った環境でだけ結果を出せる傾向にあるのでいつでも実力を出せるようにしていかなければ・・。
今回、直前まで参加があやぶまれましたが無事参加でき感謝、感謝・・
参加された皆さん、お疲れ様でした!
次回もよろしくおねがいしますm(_ _)m
■動画
スタ1GPクラス Aメイン
予選結果はスタワン最速ドライバーの一人、A藤選手がTQ、2番手にはM田選手、3位には2012スポマンチャンプ、チームヨコモ キョン選手、4位にジャガ選手。XRAY 1-2体制のままきれいな隊列でレーススタートしましたが、結果はいかに・・
トレーラーヘッドクラス
2013年1月25日金曜日
カワダ 30T GTストックモーター
こんにちは、イマイットです。
スワタンシリーズ戦のGTスポーツクラスで指定されているブラシモーター、カワダの30T GTストックモーターですが前回のレースでは新品を使いました。
今回のシリーズ戦がはじまるときどこにも売ってなかったんですが、ななたくちゃんのブログで紹介されていたのであおられて買ってしまったモーターです。第1戦が始まるときに3V10分慣らして、回転数を確認したときは21500rpmと平凡なモーターでしたので寝かせてありました。
最近、ブラシレスへ移行しろという声を聞くので使わないままお蔵入りさせてしまうともったいないと思い、まずはブレークインから始めてみました。
ブラシモーター職人の人たちにいろいろ使い方をきいたら、
1.慣らし
2.実走 コミュ焼入れ
3.コミュ研(真円だし、バリとり)
4.慣らし
というような工程がいいということだったんで、実走してコミュ焼入れをして・・と思って練習の際に1パック5分だけ実走したところやたらとタイムが良かったのでレースに投入してみたという経緯です。※練習日の路面で11秒58が出てました
実際は、もっと使い込むと23000rpmくらい回るし、ぼくがもう1個もってる方は23000rpm程度回りますが、今回新品モーターを使った場合は23000rpm回るモーターと比較してあきらかにタイムが0.2秒くらい速かったです。この日はレース時のベストラップ 11秒40 というタイムが出ました。このタイムは自己ベストです。
一概にパワーだけあればいいというものではないと思いますが、ぼくの場合は結論をいうと新品3V10分慣らし後、1パック5分走行したモーターはものすごく速かったです。
コミュ径の調整とか社外ブラシを使用とか、ブラシ圧の調整とか、芯だしとか、さまざまなブラシモーターチューニングのテクニックがあると思いますが、ぼくはそういうことはできないので一切していません。
ということなので今後使っていってどんな風に変化するかはWatchしてみたいと思ってます。
スワタンシリーズ戦のGTスポーツクラスで指定されているブラシモーター、カワダの30T GTストックモーターですが前回のレースでは新品を使いました。
今回のシリーズ戦がはじまるときどこにも売ってなかったんですが、ななたくちゃんのブログで紹介されていたのであおられて買ってしまったモーターです。第1戦が始まるときに3V10分慣らして、回転数を確認したときは21500rpmと平凡なモーターでしたので寝かせてありました。
最近、ブラシレスへ移行しろという声を聞くので使わないままお蔵入りさせてしまうともったいないと思い、まずはブレークインから始めてみました。
ブラシモーター職人の人たちにいろいろ使い方をきいたら、
1.慣らし
2.実走 コミュ焼入れ
3.コミュ研(真円だし、バリとり)
4.慣らし
というような工程がいいということだったんで、実走してコミュ焼入れをして・・と思って練習の際に1パック5分だけ実走したところやたらとタイムが良かったのでレースに投入してみたという経緯です。※練習日の路面で11秒58が出てました
実際は、もっと使い込むと23000rpmくらい回るし、ぼくがもう1個もってる方は23000rpm程度回りますが、今回新品モーターを使った場合は23000rpm回るモーターと比較してあきらかにタイムが0.2秒くらい速かったです。この日はレース時のベストラップ 11秒40 というタイムが出ました。このタイムは自己ベストです。
一概にパワーだけあればいいというものではないと思いますが、ぼくの場合は結論をいうと新品3V10分慣らし後、1パック5分走行したモーターはものすごく速かったです。
コミュ径の調整とか社外ブラシを使用とか、ブラシ圧の調整とか、芯だしとか、さまざまなブラシモーターチューニングのテクニックがあると思いますが、ぼくはそういうことはできないので一切していません。
ということなので今後使っていってどんな風に変化するかはWatchしてみたいと思ってます。
2013年1月16日水曜日
2013/1/13 イエサブ スタ1カップ2012下半期シリーズ 第4戦
こんにちは、イマイットです。
2013年1月13日 イエローサブマリン スタジアム1にて スタ1カップ2012年 下半期シリーズ戦 第4戦に参加してきました。
2013年シーズン、初戦はスタ1カップです。今回も3クラスエントリーしました。
GTスポーツクラス(スケールツーリング)にはTRF416、MシャーシクラスにはM06、F1にはEXO104で参加。
最近、TRF416は月に1回走らせる程度。レース前のタイヤチェックと挙動の確認だけしか走らせてません。レースでタイムが出るコンディションを維持しています。だけどXRAYを走らせたらこの車の雑な感じが課題になってしまいました。416が雑というより僕の作り方が雑なんじゃないかという意味ですが。シャーシもななたくちゃんが使い込んだものだし417を説明書どおりきっちり組みなおしたら416のシム入れ間違ってるのに気づいたり。一度、フルメンテナンスしてみようなかと思っています。
M06には最近、一番時間を割いてます。以前の仕様とはガラっと変わってます。路面がハイグリップ程度だったらそこそこ走ります。レース路面の超ハイグリップになると怪しくなってきます。車は良い感じなので今後は路面のあがり方にあわせたタイヤ選択のノウハウが大事になってくると思ってます。およそタイヤはシミズ1択でコンパウンドだけ選べば良い感じになっているので次回はタイヤ選択に集中します。(ここで反省してるってことはレースでタイヤ選択に失敗したということを意味しています!w)
EXO104はテストでいろいろ試したらコンディションをくずしてしまいました。まだF1が手の内に入ってません。むずかしいです・・
今回注目だったのは新設クラスのトレーラーヘッドクラスです。
Mon-techのM-Truckボディを使ったワンメイク。ロースピード、コントロールタイヤ、年齢制限あり(35歳以上)。
参加人数も多く集まって盛り上がってました。予想以上の見ごたえあるレースでした。
■結果
Mバトル
10台参加 予選4 位 決勝Aメイン 3位
F1クラス
14台参加 予選10位 決勝Aメイン 6位
GT-Sportsクラス
18台参加 予選2位 決勝Aメイン 9位
Mは練習まで調子よく、レースが始まって路面があがってくると挙動があやしくなってきてペースを押さえなければなりませんでした。上位3台が速く、ぼくは4位をたんたんと走行。不慮のクラッシュで上位陣が下がったところでぼくが浮上しますがすぐ抜き返される展開で、最終的にはなんとか3位をゲット。これでシリーズポイント的にも浮上して3位入賞も見えてきました。車の仕上がりが煮詰まってきているので残り2戦でどこまで伸ばせるか。
F1クラスは、ジャイロを効かせるとぜんぜん曲がらなくなってしまうので結局ジャイロを効かせずに走りました。ボディを変えたり、タイヤも新しい組み方をテストしたりして進化させないと厳しいです。とにかく安定感のないむずかしい車になってしまってます。
今回のGT-SportsクラスにはエキスパートドライバーのT身さん登場。3分走ってコンマ5秒差でTQを逃してしまいました。ライン取りが完璧で、パワーで勝るぼくのブラシ30Tを上回るタイムをブラシレス21.5Tでたたき出してきます。さすがエキスパートです。とても同じパワーソースでは勝てそうにないです。
決勝はいつもの通り、序盤ペースがあがらないぼくが半周ほど引き離された状態でT身さん1位、イマイット2位で中盤へ。中盤にタイヤグリップが安定してきたところでぼくがペースアップ、T身さんはバックマーカーをさばきつつペースダウン気味でテールツーノーズになります。ここであせる必要もないんですがこの日は気持ちに余裕がありませんでした。あせってバックマーカーをアウトから抜きにかかったところアウトにはらんできたバックマーカーにリヤを押されてスピン、そこに後続車がサイドから激しくクラッシュして壁にはじかれたところで車が停止してしまいました。自分で車のところへ行って点検したところなんとアンプのスイッチがOFFに。すぐONにしたら走れる状態になったのであきらめずにレース復帰しますが1周 11秒のコースで70秒ロス、この時点で最後尾に。ここからがんがんに握ってベストラップ更新しつつ追い上げますがタイムアップで9位フィニッシュでした。
■
初戦をTQ&Winできそうな展開でしたが、フタをあけたら9位ということで力みすぎたかなと思います。予選からベストラップまで速さは出せたものの、勝ちに必要な運がありませんでした。車もメンテしなおしてもう一度次回レースチャレンジです。
Mが3位表彰台、F1もシリーズ3位が見えてきているので初戦としては上出来だったかなと思います。2013年も無事にレース活動がスタートできてなによりでした。
皆様、今年もよろしくお願い致します。
2012年12月22日土曜日
EXOTEK 416XS - EXTRA SOFT CHASSIS
こんにちは、イマイットです。
EXOTEKから”EXOTEK 416XS - EXTRA SOFT CHASSIS”というコンバージョンシャーシが発売されてます。
ツーリング系のEXOTEKコンバージョンは417のEXOTEKコンバユーザーを知ってますが評価はおおむね硬すぎるという感じでした。
EXTRA SOFTということですがこの416XSはどうなんでしょうね?。
スタワンの路面だと417Xのシャーシはやわらかすぎる傾向があるみたいなのでEXOTEK系の硬いカーボンを細身のシェイプにして、しなるようにカットを入れた、ちょうど417と417Xの中間くらいのしなりが出てるとよさそうなんですが・・。
417が3世代目に入った今、416を今風のリポシャーシにするのは部品の入手などの問題で結構困難なのでぼくのような416ユーザにとってはうれしい製品です。細身のリポシャーシはかっこいいですからね。一時期より円安にふれているので若干割高感はありますが$74.95+送料で入手可能です。
EXOTEKから”EXOTEK 416XS - EXTRA SOFT CHASSIS”というコンバージョンシャーシが発売されてます。
ツーリング系のEXOTEKコンバージョンは417のEXOTEKコンバユーザーを知ってますが評価はおおむね硬すぎるという感じでした。
EXTRA SOFTということですがこの416XSはどうなんでしょうね?。
スタワンの路面だと417Xのシャーシはやわらかすぎる傾向があるみたいなのでEXOTEK系の硬いカーボンを細身のシェイプにして、しなるようにカットを入れた、ちょうど417と417Xの中間くらいのしなりが出てるとよさそうなんですが・・。
417が3世代目に入った今、416を今風のリポシャーシにするのは部品の入手などの問題で結構困難なのでぼくのような416ユーザにとってはうれしい製品です。細身のリポシャーシはかっこいいですからね。一時期より円安にふれているので若干割高感はありますが$74.95+送料で入手可能です。
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