2011年2月11日金曜日

アルティマRB-5 メンテナンス

雪が降って路面のコンディションが悪そうですが、13日に行われるヒルトップのレースにエントリーしたのでアルティマのメンテナンスをしています。










レース当日は練習走行できないので、前回の走行から大きくバランスが変わるようなメンテナンスは避けたいところ。

今回は故障もしなかったのでノンメンテでレースというのも考えたのですが、先日のヒルトップ走行、最後のパックでギヤから異音がしていたのでギヤボックスはバラさないと・・。

現地ではモーターがズレたのかと思ってピニオンをチェックしたもののピニオンとスパーに異常なし。
2WDバギーはアイドラギアがよく壊れると聞くのでアイドラギアが壊れたかという見通しでした。


ギヤボックスは組み立てに2つの工夫をしてあります。

1つは潤滑にフッ素系の潤滑剤、クレ ドライファストルブを使用している点。
説明書ではデフルブ指定です。
M-05のギヤもドライファストルブで組んでいて気に入っているのでバギーでも使えればと思ってテスト中です。ベタベタしてなくて、メンテナンス時に扱いやすく、M-05でもノントラブルなので。

もう1つは防塵対策としてギヤボックス 外周あわせ部にグリーンスライムを薄く塗って組んだ点。

谷田部初走行の後、ギヤボックスを空けたら中が茶色になってました。
どうやら合わせ面からホコリが進入しているようですので、どこかのブログで紹介されていたグリーンスライムを塗って様子をみることに。

今回、この2点の効果も合わせて確認です。


あけたところ。
前回と異なり、内部はきれいです。
やはりあわせ面からほこりが進入しているようで、グリーンスライム塗布は有効みたいです。






ギヤです。
今回、走行前にタングステンデフボールを組み、ギヤも新品にして1日ヒルトップで走行した後のギヤ。

ギヤ鳴りの原因と考えていたアイドラギヤの欠けなどが見つかりませんでした。


この中間にあるアイドラギヤ、オプションの黒い強化アイドラギヤが定番みたいなんですけどどれくらい強度がもつのか確認したくてノーマル使ってます。

見た目、まったく問題なし。
ドライファストルブを再度塗布して組み立てます。

ギヤ鳴りの原因が見つかりませんでしたので少々不安ですがピニオンに石噛みのような後が残っていたのでそのあたりが原因だったのかも・・・


タイヤの接着具合もチェックします。谷田部で使ったタイヤはバギータイヤの初組み立てだったので接着に失敗して外周はがれまくりでした。
バギーはジャンプの着地などでタイヤにかかる負担も多く、はがれやすいそうです。

そういった事情があったので今回のタイヤは、接着剤に関して念入りに下調べをして慎重に組み立てました。

まずホイール外周は軽くペーパーを当てて面を荒らし、ホイールとタイヤは3回くらいクリーナーでふき取りました。特にふき取りは汚れがなくなるまで念入りに。

つぎに組み立てるタイヤを一箇所に集めて、ドライヤーで熱風を当てます。瞬間接着剤は温度が低いと硬化に時間がかかるそうなので。作業中はずっとドライヤーを当てておきました。

適度に温まったタイヤにゴムをはめて、新品の瞬間接着剤を流し込み。あふれた瞬間接着剤はウェスでふき取りながら丁寧に流し込みました。


組みあがったタイヤがこちら。

前回ヒルトップで使用したタイヤです。
アルティマ純正ホイールにProlineのホールショットLP M3。

外周の表、裏、全部チェックしましたがまったくはがれてません!


手間をかけただけに結構うれしいです。


リヤ周りはギヤボックスのみメンテナンスし、裏面の保護テープをはがして貼りなおし。
フロント部は外観チェックとバンパーだけはずして割れなどないか確認したのみ。

全体にシリコンスプレーを吹いて磨き上げ。


前回のヒルトップではストレートのギャップでピョコピョコはねる挙動だったので、今回はダンパーの組み方を変えました。
俗に言う引きダンパーで組んだのでギャップ走破性はあがりそうですがコシはなくなりそうな予感です・・

ジャンプ後の底つきも気になるところ・・


効果があるかはレースの一発勝負になりそうです。

最後に仮でタイヤを組んで車高とキャンバーだけ大まかにあわせて終了。
今週はメンテナンスしてなかったのでレース前にドタバタやらなければいけないかも、と思ってましたが金曜日が休みで3連休だったので早めに車を仕上げることができてよかったー

レースは完走めざしてがんばります!

Jackyさん、エ○タケさん、シュウさまと一緒に参加です。

ちなみにJackyさんは前回のスポーツマンクラスで初出場 Aメイン優勝、エ○タケさんは同クラス 初出場Aメイン2位。強豪です・・
の強豪です。

2011年2月10日木曜日

TA-05 メンテナンス

今年のタミグラに向けてカーペット用のTA-05をメンテナンスしています。











昨年のタミグラで、決勝Bメインを走行中にクラッシュして、左フロントナックルを破損→リタイヤとなってしまい、それ以来走らせてもいないしメンテナンスもしていませんでした。

今回は破損箇所の修理と駆動系のフルメンテナンスをすることにします。



調達が必要だったのは、こちら。




SP-867 TA04 C部品







じつは私のTA-05は無印のTA-05なのでTA04足です。
よく足回りを覗き込んだ人から”うぁー、なつかしい~”といわれます。

結構良く走りますけどね・・

現状ではカーボン混入樹脂のオプションを使用してるのですが、価格が高いのとローグリップ路面でのしなりがほしいのでノーマルのスペアパーツを使用することにします。

買いに行く時間もないので通販で調べていたら、この部品、なんとAmazonで取り扱っていました。しかも51%Offで、送料無料という好条件!

迷わずポチっといったら、2日くらい後に届きました。


箱がでかいです。(笑
これで150円くらいの商品を送料無料で提供して儲けがあるのか?アマゾンの収益構造がよく理解できませんが、まぁ安くパーツを入手できたし、今後もパーツがでてたらamazonで買うって言うのもありかも、と思ってます。









修理以外に今回実施したのは、ベアリングの交換とデフのメンテナンス。あとはセンターダイレクトにしてフロントはスプールを組み込みました。

ベアリング交換は1年くらい行っていなかったですし、今回はデフの組み込みも軽く動くように気を使って組みました。ん~、こんなにベルトが軽く動くもんだったのか・・というくらいいい動きになりました。

これは走らせるのが楽しみです。

メンテ前の状態でも結構良く走ってたので、これだけスムースな駆動系ならタイムも期待できるかも!


以前はフタバの9550を使ってましたがプロポをM11Xに替えたので、今回からサーボもサンワ製にかえます。


ちょっともったいないかな、と思いつつ
SDX-801
をTA-05に載せることにしました。

耳カットがいやなんですけどね~







サーボ、駆動系も刷新したこの状態でカーペット路面で走ってみて、まずはスプールのセット出しをしながら次回のタミグラに備えます。

レギュレーションでIFSしか認められなくなったりしたらピンチですけど~
そうしたらショックでしばらくタミグラやめます。(笑

更なるパワーアップするとしたらシュバリエターボに興味がありますね。
ブラシレスの場合、シュバリエって使えないのかな・・
誰か知ってる人おしえてください(笑

2011年2月7日月曜日

2011/02/06 ヒルトップ

2011年2月6日
ヒルトップに行ってきました。










この日、Jackyさんがバギーやりに行くというので念願のヒルトップに行ってみることにしました。
到着したのは朝の8:30。



だれもいません・・・






このサーキット、ロケーションが最高です。
もう隠れ家、秘境という感じで併設ショップもコースも、周囲の景色も懐かしさすら感じます。
まったりしたラジコンが可能です。

周りの皆さんもあたたかい人が多くて1日、バギーを満喫できましたよ~


もう3回目のバギーなので、準備には慣れてきました。
でも初めてのサーキット、走らせ方がわからないので誰か走り出すまで待機することに。

スリッパーの調整をしてらた、ぴぃー、と鳴きます。

”キジが鳴いてるぞー”とかいわれながら、よく聞くとどうやらスリッパーじゃなくて、デフが滑ってるみたいです。

でも車載状態でデフ調整する仕方を覚えたので、あわてません。
さ、この穴にヘックスドライバーをさして・・・ん??
穴がない・・・

あ・・・デフを左右逆にギヤボックスにのせてしまってる・・・

ということで、朝一はデフ乗せ変えながら走行タイミングを待つことに。


この日の路面は乾いて砂が浮いたような路面で、リヤはホールショット、フロントはリブ系のタイヤが合うとのこと。ぼくはフロント用リブタイヤを盛ってなかったのでパンサー ボブ(クレイ)でやりました。

まぁ、なんとかなるもんでぼちぼち走れました。


なんかあんまり壊さずに楽しく走れたし、みんな来週はレース出るみたいだし無謀にもレース出ちゃおうかな、と思ってます。




操縦台はこんな感じ。









高速1コーナーはギャップもあります。
←インリフト中。








とにかくのどかな雰囲気。
まったりラジコンするのが最高です。

みためごついジャンプ台は意外に飛距離が出るタイプで飛ぶのに苦労はしません。



谷田部はパワーをかけないと飛べなかったんですが、ヒルトップは逆に飛びすぎで困るという感じ。




ピットがお隣だったウメさんの車

Losi XXX-4 Graphite Plus
予備パーツがなくなったら盆栽化する予定とか・・

独創的なワンベルト4WD



京商ワークス 野口さんの走り

アルティマRB-5SP2
ESCは、とりおん  ジーナス(Zenith)。
ブレーキをかけると”キーン”と鳴いて、かっこいいです。

バッテリーは とりおんの60Cリポ。モーターも、とりおん トリコロール。

2011年2月4日金曜日

Reedy Race Open Class: アルティマRB5SP2が獲ったようですよ!

Losiの22をチェックしていて調べていたReedy Raceですが、2wd Open ClassはKyosho RB5-SP2がTQ to Winだったようです。
Dunlap wins Reedy Race Open class












Shaun Dunlap選手のRB5-SP2
ビッグボアショック付き、ESCはTEKIN。








AssociatedがAメイン最多。京商は2台。

Associated 4台
Losi 3台
Kyosho 2台
TQ Racing 1台

2wd Open Overall Finishing Order
1. Shaun Dunlap (TQ) – Kyosho RB5-SP2
2. Josh Numan – Associated
3. Johnny Loguidice – TQ Racing
4. Michael Schoettler – Associated
5. Rob Gillespie – Associated
6. Matt Schreffler – Losi
7. Charles Hicks – Losi
8. Jason Jakubczyk – Kyosho RB5-SP2
9. Jimmy Barnett – Associated
10. Ricky Gaynor – Losi