2010年10月31日日曜日

ARS 8時間耐久レース 第2戦の話

今年も2010年11月21日にARS 8時間耐久レース 第2戦が開催されることが決定しました。

私は過去チームアーデンとして、2009年 第1戦2009年 2戦2010年 第1戦と3回連続出場しました。

8時間も走って疲れないの?と聞かれることがありますが実際は8時間あっという間に過ぎていきます。緊張感のあるレース時間が8時間続くということで非常に濃い1日を過ごすことになりますのでラジコン、レース大好きな人は大満足の1日です。もちろん疲労は伴いますが、それだけ全力をぶつけられるレースです。速度域はノーマルモーターで押さえられていますが、集中したレース走行をたっぷりできるとあって、このレースに参加するだけで結構うまくなります。

2009年 第1戦 6位 2,651周
2009年 第2戦 5位 2,495周
2010年 第1戦 4位 2,559周

出場するたびに順位を上げて来ていますが、この上を狙うとすると今回は3位しかありません。

今回のレースではトップチームに加えて、各チームの動向も気になります。
メンバー入れ替えがあったり、実力からすると上位に食い込んでくると予想される強力チームがちらほらいますのでまったく気が抜けないレースが予想されます。

で、今回わがチームは新メンバーを迎えて、心機一転、名前も変えました。

特攻野郎Aチーム!










ではなくて、
特攻野郎Bチーム!
です。

特に意味はないですが、Aチームがクイントン・ランページ・ジャクソン起用で焼き直しになったんで、たまたま飛行機の中で見てたらピンときたんです。

あ、今回の耐久チームはBチームで行こうかな・・と。
はい、すみません。
特に意味はありませんが・・。

ちなみにAチームは日本では、後列左からフェイスマン、クレイジーモンキー、コング、前列ハンニバルでした。

ハンニバルが智将、フェイスマンは調達屋、モンキーは凄腕パイロット、コングは怪力って具合で役どころが決まってます。

私のチームも各自役回りが決まっていて、結構システマチックにレースしてますので今回も各自得意分野を生かしながら結果につなげていきたいと思っております!

あ、練習しなければ・・・

ミニッツ ARSの様子(動画)

ROXのタミグラ後、11月の耐久レースにエントリーするためにARSに行ってきました。

タミグラやってからARS行くと速度域が違いすぎて目が回ります。
耐久練習でノーマルモーターの車が大半だったんですが、速いです・・。

貴重なナッカーさんの走行を取ってきました。
これでイメトレします。(今はレイアウトが変わったとか・・)
なんか黄色い車が2台走っていたんで途中でナッカーさんの車を見失ってます。

クロさんとナッカーさんの獣ラインというのが取れてるかと思います(笑

ミニッツ ARS耐久レーステストの様子





こちら、なべさんが走ってたので取ってみました。

ARS ナロー 練習風景:なべさんハチロク

M11Xの導入とTRF415MSXXメカ積み、メンテナンスなど

1/10用のプロポはずっとEX-1URを使っていましたが、このたびM11Xへ移行することにしました。

ダブルレシーバのセットで、1世代前のパッケージだったので結構安く入手できました。

レシーバはRX451。





3PKなどに比べて薄いプロポなんだな、という印象です。
画面がでかく上面にあるので、ボリュームがあるように見えますが非常に薄いつくりになってます。

フタバのほうがグリップが太くて持ちやすいと思いました。
よくM11系のプロポを使っている人がグリップ部分にテープを巻いているのはこのグリップ感を修正するためなんだと理解できました。

3PKみたいにラバー部分のグリップも良くないし、若干細身のグリップなので。

私は慣れるタイプなのでこういう部分をカスタマイズしたりしませんが、グリップテープ巻いたほうが使いやすそうな気がします。

レシーバのRX451は、思ったよりも小さかったです。
KOのレシーバと比較して面積はとりますが、十分小さいです。


KOのレシーバ、サーボ、ESCをきっちりつめてレイアウトしていたので415MSXXのメカレイアウトをやり直すことにします。









ついでに壊れたフロントナックルの修理とメンテナンスすることにします。


すべて取り外してから配線とレイアウトを決めて、こんな感じに収まりました。








前回、スタワンのレースでカワダの30Tが燃えたりしてましたし、私のモーターも後半スピードがなくなったような印象がありましたので熱ダレをしたのかも、と予想してましてファンつきのヒートシンクも導入しようと思っていました。これからの季節には必要ないのかもしれませんがこのあたりのノウハウを持ってないのでテストで導入します。

ファンのマウントもかねたヒートシンクは各社、いろいろ出ていますが圧倒的に価格で目を引くのがイーグルです。

精度の面で、イーグル製品はいい思い出がないんですがやはり価格を見てしまうと選択肢に入ってきます。

今回はサイドからヒートシンクとエンドベルに風を当てられるタイプを選びました。

ファンの中心に黄色と赤でEagleRacingのロゴが書いてあるんですがどう見ても阪神タイガースに見えてしまうのでステッカーをとってしまいました。

すみません、阪神が嫌いというわけではないです。(笑





私は値段で決めましたが、どのあたりの製品がレースで使われているのかと思って調べてたところ、このイーグル製ファン付きのヒートシンク、結構皆さんに人気みたいです。

ファン自体は7.2Vでバッテリーから直接取ることができますが、回転数も低く、耐久性も低いみたいです。だいたい数パックでファンが壊れてマッチモア等のファンへ乗せかえるという使い方をされている方が多くいました。

そこでファンはイーグル製を使わずに、以前から気になっていたYearRacingのウルトラ・ハイスピードファンをkimihiko-yano.netさんで別途調達することにしました。












イーグルのファンが故障したら、こちらへ載せかえです。

このファン、風量が強いだけでなく価格もお手ごろです。
マッチモアのハイスピードタイプのファンの半額くらいで入手できます。これで耐久性に問題がなければ本当にお買い得です。




ファンの風向きなんですが、前に向かって風を当てたら抵抗になったりしないか、迷っています。
イーグルの出荷時の向きは415に搭載するとモーターの後ろから前方に向かって風を当てる形で装着します。

イメージ的に前から後ろへ向かって風を当てたほうが走行抵抗にならないきもします。

でもよく見るとシャーシ前方に向いている方のモーターのエンドベルは走行風で冷やされているようにも見えますので、シャーシ後方に向いている方のエンドベルをファンで冷やすというのがいいかもしれないと思って、後ろから前に向かって風を当てるようにくみました。

ファンの消費電力とか燃費への影響も気になります。もしかしたら別電源とか考えないといけないかもしれないし。

このあたりのノウハウがぜんぜんないので、ぼちぼち走らせながら考えようと思います。


11/14にスタジアムワンのラウンドレースがありますが、出られるか不明です。
車だけメンテナンスしておいて、出れたら出ようともくろんでいます。

2010年10月28日木曜日

2010/10/24 タミグラ全日本選手権 東京大会 浅草ROX

2010年10月24日
タミグラ全日本選手権 東京大会に参加してきました。










今回、なんと前日までカンボジアにいました。
あんまり出張とかないんですが、今回に限ってはタミグラ日程にかぶっての海外出張です。そのため、夜の飛行機で成田に着いたのが朝の7:30。浅草ROXへ直行してレース参戦という強行スケジュールでした。


ROXに着くとシュウ様がピットをひろげて、車も出しておいてくれて、車検まで完了していましたので、すぐに練習走行です。この日、2回練習走行できるということでタイヤのテストを2回やって練習はまずますの走りで終了。

やはりレジャランよりは食わない印象でした。
そのくせスピードは乗せられるので足回りはもう少し硬い方がいいかも、という微妙な状態でしたがこの日は工具も持ってきてないので練習走行のまま1日を通して走ることにしました。

■レース
この日はGT-Bというクラスに出てみました。
他のクラスはFF03とF1だったので、TA-05で出るしか選択しがなかったため。

バッテリーは3700をシュウ様にお借りして、モーターもシュウ様のお下がり。
完全に接待ラジコンでした。いつも本当にありがとうございます!

で、GT-Bクラスなんですが出走は74台。

予選1回目は1番で、この日最初の予選ということもあって路面状況が若干心配でしたがそつなく走れました。


予選1回目はトップゴール。

この後、全車走行後の順位は9位です。
Aメインは8台とのことだったので、このままだとBメインも危うい位置ですので何とか2回目の予選でタイムアップをしたいところ。

予選2回目は後列スタートだったのですが、うまく抜け出して3位くらいにつけますが結果としてはタイムアップならず、予選結果は12位、Bメイン4番手スタートです。

これでワールドチャンピオンシップへの代表権獲得は消えてしまいましたが、なにげにBメイン4番手は過去最高結果だったりします。

トップとの予選差は、同一周回数で4秒ほど。
1周0.4秒差をつけられていた計算になります。

Aメインに入るにはあと2秒たりませんでした。

次回につなげたいと思います。

あ、決勝ですがクラッシュしてしまってボディ大破。
そのときの衝撃でタイロッドのピロボールがネジ穴バカになって抜けてしまってリタイヤとなってしまいました。しばらくへこみすぎて、この日のレースは動画をうまくとれませんでした・・・。




当日の気温。












この日はARSからいろんな人が見学/応援に来てました。
コーヒーの差し入れ、ありがとうございました~!









シュウ様 FF03








ホリポタ選手 FF03








ナナタク選手 FF03








速度の伸び、ストレートエンドの高速コーナーでリヤが破綻する症状を考えて急遽インプレッサにハネを取り付けるナナタク選手。

効果なかったそうです(笑






■またまたラッキーデイでした!


またもや抽選会で商品ゲットしました~

今回はシルビアです。
峠レギュレーションでも人気のボディ。
RX-7から乗り換えようか検討します。

2010年10月17日日曜日

2010/10/16 神奈川レジャーランド厚木店

2010年10月16日
瞬着事件にこりずに、神奈川レジャーランド厚木店にてTA-05のテストをしてきました。

昼間、準備のためタイヤ張りをしていて瞬間接着剤が目に入るという大トラブルに見舞われながら、ラッキーなことに大事に至らず、赤い目の状態で夜から神奈川レジャーランド厚木店にて浅草ROX向け最終テストです。

■10月24日
実は10月24日の浅草ROXは参加しない方向でした。
出張で当日の朝、成田に帰ってくる日程だったためです。

シュウ様が
荷物もっていって行くから成田から直行してくれば?
といってくれたので、出張先から浅草ROXへ直行する強行スケジュールです。

着いた瞬間に予選が始まるような感じになるんじゃないかと思っております。



一通り家の用事をすませて、ナナタク選手をピックアップしたのが夜9:00。
比較的すいている夜中の時間帯でじっくりとテストすることにします。

到着するとシュウ様がニューボディーを搭載中。



3分で塗ったけど、やべー
これ穴開いてなかったよー

と、いうことで塗装後にアセアセと穴あけするシュウ様(笑



FF-03に12Tブラシレスのタミグラ全日本FFマイスタークラス仕様です。




ナナタク選手もFF-03。
この日、シェイクダウンとのこと。
シュウ様の車と比較してストレートが伸びないとか。

こちらはブラシモーターのBZ仕様。
コミュテーター研磨してもブラシレスの方が速いとか。


帰り道、話していてふと自分のブラシレスのことを思い出しました。
TA-05に乗せて峠クラスに参加していたんですが、今回の仕様はライトチューンなのでブラシレスアンプがあまってますし、アンプとコンボだった12Tのブラシレスモーターもあるので帰り道ナナタク選手に提供しました。おそらくナナタク選手、レース当日はブラシレスで組んでくるんじゃないでしょうか~


私はTA-05でGT-Bクラスにエントリーしています。バッテリーはタミヤ製、モーターはライトチューンです。パワーソースはシュウ様から提供してもらっての参戦です。

車は1年間のカーペット路面用セッティングの集大成で、非常によく走る状態に仕上がっています。

自分の中での定番と新たに取り入れたものがあって、本番の走りが楽しみです。テストでは、どんなタイヤでもよく走りました。

ナナタク選手にもドライブしてもらって合格点をもらったので、このままそーっとしまってレース当日を待ちます。